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ホーム > ごみ > ごみの減量・資源の活用 > こうべコンポストプロジェクト~野菜くずを土に還そう!~

こうべコンポストプロジェクト~野菜くずを土に還そう!~

最終更新日:2026年6月1日

ページID:85222

ここから本文です。

神戸市では、循環型の生ごみ減量を目指して、微生物の力で生ごみを分解するコンポストの普及啓発に取り組んでいます。
アーバンファーミング(都市型菜園)運営団体等と連携しながら、「キエーロ」や放置竹林の竹から生まれた竹チップを使った「竹コンポスト」など、さまざまなコンポストに取り組み、市民の活動の輪を広げていきます。

微生物の力で生ごみを資源に。こうべコンポストは生ごみを有効活用する神戸市の資源循環プロジェクトです。

 

目次

 

コンポスト講習会

2026年度は市内各所の菜園等でコンポスト講習会を年間100回開催します。受講者には数種類の容器の中からお好きなコンポスト容器と、コンポスト基材として竹チップを配布します。コミュニティ菜園でコンポストをきっかけとした交流創出を図ります。

  • 講習会実施時期:2026年6月から2027年3月まで
  • 対象:神戸市在住の方
  • 申込方法:こうべコンポスト公式LINEから https://lin.ee/x5d3RSA
  • チラシ(PDF:293KB)
  • 講習会開催場所:16か所(2026年6月1日時点)※順次拡大予定
エリア 開催場所
東灘区 シェラトンファーム
灘区 コミュニティ農園いちばたけ
中央区 生田町park菜園(そらばたけ)
兵庫区 NATURE STUDIO、平野コープ農園
北区 一十土、淡河バンブープロジェクト、のらふぁーむ
長田区 おさんぽ畑、まのっこアグリクラブ(そらばたけ)
須磨区 ハタ tainohata playground、pick!nic!farm、みんなのうえん禅昌寺
垂水区 学が丘菜園(そらばたけ)、まるっとガーデンあそびば!
西区 ウェルアベニューマルシェ

放置竹林から生まれた竹チップの活用

放置竹林の拡大を防ぎ、豊かな自然を守るために、市内各所で様々な地域団体やNPO、ボランティアグループ等が竹林整備活動に取り組んでいます。放置竹林の竹を粉砕した竹チップには乳酸菌が多く含まれ、生ごみの分解に適していると言われていることから、コンポスト講習会では市内放置竹林の竹から生まれた竹チップをコンポスト基材として活用します。

こうべコンポストプロジェクトに参画いただいている竹林整備関連団体

団体名 活動エリア
生野里づくり協議会 北区:道場町
一十土・甲南大学 BambooにThank you Project 北区:大沢町
淡河バンブープロジェクト 北区:淡河町
上穂川フィールド再生・活用ネットワーク 須磨区:多井畑西地区
認定NPO法人ぱれっと 市内全域

こうべコンポストサポート店

こうべコンポストプロジェクトのPRにご協力いただくサポート店(3店舗)

店舗名 住所(営業時間)
アグロガーデン神戸駒ヶ林店 神戸市長田区南駒栄町1-7(9時30分から20時00分まで)
アグロガーデン神戸星陵台店 神戸市垂水区星陵台4丁目4-31(9時30分から19時00分まで)
コープリビング甲南 神戸市東灘区甲南町2丁目1-20(9時00分から19時00分まで)

竹コンポストでできた堆肥の回収(予定)

ご家庭で生ごみをコンポストに入れることでできる栄養豊富な土や堆肥は、家庭菜園に使用できます。堆肥の使い道のない方向けに、指定の菜園への堆肥持ち込みや堆肥回収イベントの実施も予定しています。※兵庫県への肥料取締法に基づく手続きを予定しています。

参考

  キエーロ 竹コンポスト
特徴

土のリサイクルができる
土が増えない
いつまでも使える

堆肥ができる
竹チップの入れ替え必要
使用頻度 1~2週間に1度
(分解してから)
毎日~1日おき程度
(分解していなくてOK)
混ぜる頻度 使用中は混ぜない 毎日混ぜたほうがよい
置き場所 どこでもOK(家の中も) 雨に濡れない場所
栽培利用 土の中で1か月間
完熟させれば栽培OK
竹チップ堆肥を土の中に埋めて
1か月間完熟させれば栽培OK

 

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お問い合わせ先

環境局資源循環課 

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