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こうべキエーロ

最終更新日:2026年6月1日

ページID:63686

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こうべキエーロとは

「キエーロ」は、庭の土や野菜栽培用の土とプランターなどの容器があれば簡単に始めることができます。生ごみは土の中で分解され、土の量はほとんど増えることはなく、においや虫が発生しにくいため、家のベランダでも取り組みやすいのが特徴です。土に生ごみを埋めるだけで、微生物の力で夏季は5日間ほど、冬季は2週間ほどで分解されます。古い土もキエーロで栄養たっぷりの土にリサイクルされます。

目次

 

キエーロのやりかた(野菜くずを使った土づくり)

主に好気性微生物が生ごみを分解します。
速く分解する3つのポイント

  • 温度(暖かい場所)
  • 酸素(風通しをよくする)
  • 適度な水分(生ごみの水切りは不要)

穴を掘って埋めるだけ。キエーロは微生物の力で生ごみを分解、土が増えないのでいつまでも使い続けられます。

 

  • キエーロに穴を掘ります。

 1つの穴に200g程度の量が目安です。

  • 野菜くずを入れて穴の中でよくかき混ぜます。

 野菜くずを小さく切るように土とよくかき混ぜます。穴の中の土が乾いていたら少し水分を加えます。

  • 野菜くずが表面に見えないよう土を被せます。

 野菜くずが表面に出ていると虫やにおいが発生する原因となります。

  • 埋めた野菜くずが消えてなくなったら、最初に戻り繰り返します。

 野菜によって差がありますが、夏場は約5日間、冬場なら約2週間で分解します。

キエーロに穴を掘り、野菜くずを穴の中でよくかき混ぜ、表面に土を被せます。繰り返します。

木箱キエーロの作り方

小学校でキエーロを活用した食の循環学習

~学校給食の調理くずがコンポストで野菜づくりの土に~

市内小学校において、給食の調理くずをコンポストで分解する取り組みと、その土を活用し、有機農家の協力による野菜の栽培・収穫などの体験学習を通じて資源の循環を学ぶ環境学習プログラムを実施しています(令和7年度は10校で実施)。子どもたちにとって、身近な給食から始まる食の循環体験は大きな学びとなることが期待されます。

こうべキエーロ「コーヒープロジェクト」

暮らしの身近な存在であるコーヒーに着目し、神戸市・兵庫県立大学・ネスレ日本株式会社の三者が連携。キエーロを活用して、抽出後のコーヒー粉を土づくりの資源とし、花壇に使用して資源循環を目指します。

 

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お問い合わせ先

環境局資源循環課 

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