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令和4年度兵庫県指定有形重要文化財『内田家住宅』公開のご案内

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兵庫県指定重要有形文化財「内田家住宅」について

内田家住宅は、現在、3月末日まで冬季休館中です。4月以降の一般公開日につきましては、
このHPにて3月中にお知らせする予定ですので、しばらくお待ちください。

内田家住宅の概要

 内田家住宅は今から約270年前に建てられた茅葺民家です。西小部村で代々庄屋を務めた家柄で、広い土間には5連のカマドや2部屋合わせて18畳の座敷が設けられ、多くの人々がこの建物に集ったことがうかがえます。この住宅の構造から、江戸時代中期に建てられたと考えられ、大きな改造もなく、当時の民家の構造をよく残しています。平成8年(1996)に兵庫県有形重要文化財に指定されました。建物の内部を見学して茅葺民家の魅力に触れてください。

内田家住宅主屋 
 内田家住宅主屋

場所

  • 神戸市北区鈴蘭台西町6-8-8内田家住宅

(駐車場はとめられる台数に限りがあります。神戸電鉄鈴蘭台駅から徒歩約15分です。公共交通機関のご利用をお勧めいたします。)

2021内田家案内図

 

内田家住宅団体見学のご案内

 内田家住宅団体見学申込書(PDF:283KB)

  • 見学日時につきましては、事前に文化財課まで電話にてお問い合わせ下さい。

お問い合わせ先

文化スポーツ局文化財課