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最終更新日:2026年1月5日
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かつては準備として、果汁をスプーンで与える(味慣らし・スプーン慣らし)を行っていましたが、必要ありません。

小さいすりばち・すりこぎ・おろし器がセットになったものがあると便利です。
そのほか、小鍋や包丁・まな板などは、家庭にあるものでOK!赤ちゃん専用にする必要はありません。
生後5か月を過ぎ、このようなサインが出てきたら準備OK!
赤ちゃんの体調・ご機嫌がいい日に始めてみましょう。
最初はつぶしがゆから
離乳食のはじめは、母乳や育児用ミルク以外のものを飲み込むことに慣れるのが目的。
なめらかにすりつぶしてポタージュくらいとろとろにしましょう。
つぶしがゆの作り方
口が上下にモグモグ動く様子が見られたらもぐもぐ期に進む目安です。
だいたい離乳食をはじめて2か月くらい経ったころ(生後7~8か月ごろ)です。
食べ物を舌でつぶせるようになるので、やわらかなツブツブ状(指でつまむと簡単につぶせるかたさ)にしましょう。
口が上下左右に動くようになるとかみかみ期に進む目安です。
中期に進んでからさらに2か月くらい経ったころ(生後9~11か月ごろ)です。
やわらかいもの歯ぐきでつぶせるようになるので、バナナくらいのかたさにしましょう。
乳児ボツリヌス症予防のため、1歳までは使わないようにしましょう。
はじめのうち、調味料は必要ありません。
3回食になるころから少しずつ使ってみましょう。
離乳食の間、おやつは必要ありません。
調乳の必要がない、液体ミルクを備蓄しておくのがおすすめです。