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神戸市こども誰でも通園制度

最終更新日:2026年4月2日

ページID:70515

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「こども誰でも通園制度」は、生後6か月〜2歳で保育所・認定こども園・幼稚園などに通っていないお子さまを対象に、保護者の就労有無を問わず月最大10時間まで保育施設の利用機会を提供する制度です。
神戸市では2024年6月より開始し、44施設で実施をしています。

目次

 

お知らせ

  • 5~6月の利用については、神戸市内在住の方は4月1日(水曜)【神戸市外在住の方は4月6日(月曜)】より予約受付を開始します。

既に認定を受けている方へ

こども誰でも通園制度は、2026年度より子ども・子育て支援法に基づく、新たな制度として実施されます。
これに伴い、2026年2月10日(火曜)までに認定を受けている方については、改めて利用申請が必要となります。

申請が必要な方へは、別途、案内文をお送りしますので、e-KOBE(スマート申請システム)より2026年度以降の継続利用確認の申請を行ってください。
詳しくはお送りする案内文をご確認ください。
なお、期日までに申請がない場合は、2026年4月以降はこども誰でも通園制度を利用できなくなりますのでご注意ください

  • 案内文発送時期:2026年2月25日(水曜)頃
  • 申請受付期間:2026年3月1日(日曜)から3月22日(日曜)まで(受付終了)

​​​​​​制度概要

ふだん、保育所・認定こども園などに通っていない子どもを対象に、保育所・幼稚園・認定こども園などの施設で、月10時間までの預かりを行うことで、集団生活の機会を通じた子どもの成長を促す制度です。
また、利用児童の保護者を対象に子育てに関する相談支援などを行います。

利用できる施設

認定こども園・保育所・幼稚園・小規模保育事業・家庭的保育事業 等

利用できる方

以下のすべてに該当するお子さまが対象となります。

  • 神戸市内在住(2026年4月より市外の方も利用可)
  • 利用開始日時点で、0歳6か月から2歳(3歳の誕生日の前々日まで利用可)
  • 幼稚園・保育所・認定こども園・地域型保育事業(小規模保育・事業所内保育・家庭的保育)、企業主導型保育施設などに在籍していない

利用可能時間数

子ども1人につき、月10時間まで利用可能です。

利用料金

子ども1人1時間あたり300円
※給食やおやつがある場合は、別途実費負担が必要です。

利用料金の軽減対象世帯(利用料の減額)

要件

減免額

減免後利用額

1. 生活保護法による被保護世帯

300円/時間

0円/時間

2. 世帯の当該年度市民税所得割課税額合計が77,100円以下の世帯

200円/時間

100円/時間

3. 市が特に支援が必要と認めた世帯

200円/時間

100円/時間

一時保育との違い

  • 一時保育には就労や病気等、利用にあたり保護者の理由が必要ですが、誰でも通園制度では利用の理由は必要ありません。
  • 月あたりの利用日数の上限や、利用料金が異なります。
  • 一時保育には多子世帯の軽減措置がありますが、誰でも通園制度にはありません。

(2026年度)実施期間

5期制で実施します。
第1期:2026年4月1日(水曜)~2026年4月30日(木曜)
第2期:2026年5月1日(金曜)~2026年6月30日(火曜)
第3期:2026年7月1日(水曜)~2026年9月30日(水曜)
第4期:2026年10月1日(木曜)~2026年12月31日(木曜)
第5期:2027年1月4日(月曜)~2027年3月31日(水曜)

利用予約などの受付期間

2026年度から市内の施設一律で、神戸市内在住の方は利用日の30日前(神戸市外在住の方は25日前)から予約が可能となります。

第2期(5月~)の利用予約申請

  • 5~6月の利用については、神戸市内在住の方は4月1日(水曜)【神戸市外在住の方は4月6日(月曜)】より予約受付を開始します。
  • 柔軟利用については「日時を指定して予約する方法」です。
  • 定期利用については「1.日時を指定して予約する方法」「2.利用希望日を文章で入力して予約する方法」の2つがあります。

※定期利用の申し込み方法については施設ごとに異なります。総合支援システムの予約ページからご確認ください。

(例) 初回利用日 利用期間 利用可能枠公開日(30日前)
定期利用(第3期) 7月1日 7月1日~9月30日 6月1日
定期利用(第3期) 7月2日 7月2日~9月30日 6月2日
定期利用(第3期) 7月3日 7月3日~9月30日 6月3日

初めて利用される方

  • 利用予約申込までに、「利用申請」と「初回面談」を行う必要があります。
  • 詳細については利用の流れをご覧ください。

以前からご利用をされている方

  • 直近でご利用いただいた施設については「初回面談」不要です。
    ※初めて利用する施設については初回面談が必要です。

  • 総合支援システムで「利用予約」を行うことで利用が可能です。

キャンセルポリシー

  • 当日0時を過ぎてキャンセルされた場合は、予約分の時間が利用可能時間(月10時間)から差し引かれます。
  • 無断でキャンセルされた場合も、予約分の時間が利用可能時間数(月10時間)から差し引かれます。

利用の流れ

1.利用申請

1-1.e-KOBEでの利用申請

※すでにアカウントをお持ちの方は、新規登録は不要です。

※「info@mail.cfa-daretsu.go.jp」からのメールが受信できるよう設定してください。

1-2.総合支援システムへのログイン

申請内容に変更があった場合

申請内容に変更が生じた場合は、以下をご確認のうえ、必ず【e-KOBE】から「変更申請」を行ってください。

変更申請が必要な項目
  • 氏名、住所、電話番号
  • 利用料軽減の申請の有無、または軽減区分
  • お子さまの障害者手帳等の有無

※変更申請の審査には、約2週間を要します。

減免区分に関する注意点
  • 減免区分の変更は、審査終了日(認定日)以降に適用されます。

※過去にさかのぼっての適用はできません。

  • 審査が終わる前に予約された場合は、予約時点の減免区分に基づく利用料が発生します。
  • 減免区分変更の申請中に予約された方は、審査終了後に利用予定施設へ連絡のうえ、予約の取り直しを行ってください。

※特に、定期利用で数か月先まで予約されている場合はご注意ください。

2.初回面談

施設の初回利用前に、必ず初回面談を行います(原則としてお子さまも同席してください)。

  • 「総合支援システム」で希望する施設を検索し、初回面談を予約してください。
  • 施設から連絡がありますので、日時を調整のうえ施設で面談を受けてください。
  • 初回面談までに「総合支援システム」内【利用者情報管理】より、利用者(保護者)情報・お子さま情報(食事・アレルギー・発育に関する情報など)を登録してください。

※初回面談で、安全に保育を行うため、アレルギー等の聞き取りを行います。

3.利用予約

  • 総合支援システムで利用の予約をしてください。
  • 予約が確定したら、施設よりメールが届きます。

※初回面談を行った施設のみ利用することができます。

4.利用

  • 総合支援システムで施設が提示する2次元コードを読み取り、登降園の登録をしてください。
  • 施設の指定する方法で利用料をお支払いください。

総合支援システムの操作方法・お問い合わせ先

  • システムの操作方法は、「総合支援システム」内の【お客様サポート】をご覧ください。
  • 【お客様サポート】内の「ログイン関連」などの項目を選択すると表示される【お問い合わせフォーム】からも、お問い合わせいただけます。

注意事項

  • 申込状況によっては、希望する日に利用できないことがあります。
  • 利用開始までの間に施設で初回面談を受けなければ利用ができません。
  • 初回面談の結果、集団保育が著しく困難であると判断された場合は利用ができない場合があります。
  • 神戸市や利用施設から、アンケートをお願いすることがありますのでご協力ください。

施設情報

利用方式

利用方式には、以下の2種類があります。施設によっては、両方の方式に対応している場合があります。

  1. 定期利用:毎週決まった曜日・時間帯に通う方式です。
  2. 柔軟利用:希望する日時を都度予約し、空き枠がある場合に利用できる方式です。

受入年齢・クラス年齢(区分)

  • 各施設の受入年齢は、お子さまの年齢によって定められた「クラス年齢」をもとに設定されています。
  • クラス年齢は、2026年4月1日時点の年齢で決まり、年度途中で誕生日を迎えても変更の必要はありません。

クラス年齢

生年月日

備考

0歳児

2025年4月2日~

生後6か月以降、利用可

1歳児

2024年4月2日~2025年4月1日

 

2歳児

2023年4月2日~2024年4月1日

3歳の誕生日の前々日まで利用可

施設一覧

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お問い合わせ先

こども家庭局幼保振興課 

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