現在位置

ホーム > ビジネス > 事業者への各種案内・通知 > 障害福祉事業 > 申請・手続き > グループホーム利用者家賃負担軽減事業について

更新日:2020年10月24日

グループホーム利用者家賃負担軽減事業について

ここから本文です。

2007年4月より、グループホーム利用者が負担する家賃の一部を助成することにより利用者の負担軽減を図る事業を実施しています。

1.軽減事業の対象者

以下の1)~5)の要件を全て満たす利用者が軽減事業の対象者となります。

  • 1)障害者総合支援法第19条第1項の支給決定障害者のうち、共同生活援助の支給決定を受けていること。
  • 2)現にグループホームに入居していること。
  • 3)援護の実施者が神戸市であること。
  • 4)利用者負担に係る所得階層が低所得1又は低所得2であること。
  • 5)利用者が支払う家賃月額が「10,000円超」であること。

家賃月額10,000円以下の部分についての助成は、特定障害者特別給付費(以下、「補足給付」という。)により支給されます。

  • 家賃月額10,000円超の場合の助成⇒補足給付(上限月10,000円)+当事業助成(上限月15,000円)
  • 家賃月額10,000円以下の場合の助成⇒補足給付(上限月10,000円)のみ

2.軽減事業の対象となる事業者

障害者総合支援法に規定する指定共同生活援助事業者

市内の事業者、市外の事業者を問わず助成の対象となります。

3.軽減事業の対象となる家賃

軽減事業の対象となる家賃は、利用者が事業者に支払う「家賃」のみです。

助成の対象となる家賃には、光熱水費、共益費、食材料費、敷金・礼金等の金額は含みません。⇒利用者より家賃とその他の費用をまとめて徴収している場合は、家賃とその他の費用を利用契約書等で、明確に分離していただくことが必要です

4.助成金額

助成金(月額)=(当該利用者が支払う家賃月額-10,000円)×2分の1(1円未満切捨て)

ただし、15,000円が助成金額の上限となります。

5.助成の対象期間

申請のあった日の属する月(入居前に申請を行った場合は、入居した日の属する月)から、グループホームを退去する日の属する月までの期間の家賃が助成の対象となります。

6.助成金の申請手続き

家賃助成を受けようとする利用者は、神戸市福祉局障害者支援課に以下の書類を提出して下さい。

〈提出書類〉

  • グループホーム家賃助成申請書
  • 障害福祉サービス受給者証の写し
  • 事業者との利用契約書(家賃額が明記されたもの)の写し等
  • グループホーム家賃助成金代理受領委任届出書
  • 様式(EXCEL:115KB)

7.助成金の請求手続き

家賃助成金の請求・支払いは、原則として、事業者による代理請求・代理受領方式とし、家賃支払月の翌月10日までに神戸市障害者支援課へ請求して下さい。

8.助成決定の取消し

利用者が次のア、イのいずれかに該当するときは、助成の決定を取り消すこととなります。

  • ア 偽りその他不正の行為によって助成の決定をうけたとき
  • イ ホームを退所する、所得階層が低所得から一般に変更されたなど、助成の決定事由が消滅したとき

9.申請書・請求書の提出及び事業内容のお問い合わせ先

〒650-8570 神戸市中央区加納町6丁目5-1
神戸市福祉局障害者支援課
TEL078-322-6733
FAX078-322-6066

10.その他

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

このページの作成者

福祉局障害者支援課 

〒650-0031 神戸市中央区東町113-1 大神ビル7階 704号室