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ペットも熱中症に注意

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防ごう!ペットの熱中症

人に限らずペットも熱中症になります。
ペットは人に比べて体高が低く、地面からの熱を受けやすい環境にいます。
肉球のやけどにも十分な注意が必要です。
人もペットも熱中症予防行動をとりましょう。

散歩は早朝や夜など涼しい時間に行きましょう

夏の日中の散歩は、熱中症・肉球のやけどの危険性が高いです。

直射日光のあたる屋外での係留はやめましょう

日陰のある風通しのよい場所と、十分な水の準備をしてください。

高温の室内への放置はやめましょう

適切な温度・湿度管理を行い、ペットが自ら快適な場所へ移動ができるようにしてください。

車内への放置はやめましょう

短時間でも車から離れる場合は、車内へ放置せず、ペットを連れて一緒に行動してください。

関連資料

「防ごう!ペットの熱中症」(環境省ポスター)

 

お問い合わせ先

神戸市生活衛生ダイヤル
TEL:078-771-7497(平日8時45分~17時30分)年末年始は除く
FAX:050-3156-2902

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