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最終更新日:2026年6月29日
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野犬や放浪犬を見かけた際は、神戸市生活衛生ダイヤルにご相談ください。
危害発生の防止のために収容などを行っています。
飼い犬のふんの始末や放し飼いは、基本的には飼い主のマナーの問題です。
狂犬病予防注射実施時などの機会を捉えて飼い主に対してマナー啓発を行っているほか、不適切な飼い方をしている飼い主が判明している場合は直接指導を行っています。
猫を飼うにあたっては、「屋内飼育」「不去勢手術」「所有の明示」などが推奨されます。周辺環境に応じた適切な飼養を行うことにより他人や地域に迷惑をかけない飼い方を指導しています。
野良猫へのエサやりについても、「置きエサはせずに必ず片付ける」などのルールを守り、周囲に迷惑がかからないように行うことを啓発しています。
猫によるふん尿や侵入などの被害を防ぐためには、猫にとって「居心地の悪い場所」と思わせることが大切です。以下の方法を、一定期間、根気よく試してみてください。なお、効果には個体差があり、猫が慣れると効き目が薄れる場合もあるため、方法を繰り返し変えて行いましょう。
水をまいて地面を湿らせる、砂利やタイルを敷く など
コーヒーかすや柑橘系のにおいのするものをまく など
侵入口を金網でふさぐ、通り道にとげ付きマットを敷く など
通り道に大きい石を置く、庭を明るく開放的にする、置いてある物の配置を変える など
各衛生監視事務所では、忌避剤のサンプル配布や超音波発生装置の貸し出しを行っています。
詳しくは神戸市生活衛生ダイヤルにお問い合わせください。

犬猫の飼育マナーの啓発活動を行う地域コミュニティに、ノボリや腕章、啓発看板の貸与、啓発リーフレット等の提供を行っています。
以下のようなことでお困りであれば、地域でマナー啓発を行ってみませんか?
地域でマナー啓発を行いたい場合、神戸市生活衛生ダイヤルにお問い合わせください。

神戸市生活衛生ダイヤル
TEL:078-771-7497(平日8時45分~17時30分)
FAX:050-3156-2902
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