最終更新日:2026年8月4日
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災害発生後は電気、水道、ガス等が使えなくなったり、コンビニ、スーパーなどから食料、物資がなくなる可能性もあります。
いざというときに備えて、最低3日分、できれば7日分の食料、物資を用意しましょう。
また、災害にいつどこで遭うかわかりませんので、普段から持っておくものやすぐに持ち出せるよう緊急時の持出袋なども用意しましょう。
災害用品を買い込んで定期的に交換する方法や、日常生活のなかで使っているものをちょっとだけ多めに買って、使ったら買い足していくというローリングストックという方法があります。
無理をせず自分に合った備えをしていくことが大切です。
ローリングストック法についての紹介※広報紙KOBEより(PDF:340KB)
災害はいつ起きるか分かりません。阪神・淡路大震災は午前5時46分、東日本大震災は午後2時46分、関東大震災は9月1日午前11時58分(現在の防災の日)にそれぞれ発生しました。
携帯電話や歯ブラシなど最低限のものをいつも持っておき、災害に備えましょう。
避難する時の最小限の必需品です。重さの目安は男性15kg、女性10kgと言われていますが、実際に持って走ることができるか試してみてください。持って行動できることが大切です。
いつも持っておくものや一時避難の持ち出し用と併せて用意しておきましょう。
一人ひとりの備えが充実し、それが集まれば共助にもつながっていきます。
ページ内のリストにあるものは、あくまでも例示ですので、家族構成を考えてこの他にも必要なものがあれば、用意しておきましょう。
特に乳幼児、高齢者、アレルギーをお持ちの方、持病がある方などはご自分にあったものを用意しておきましょう。
※ページ内のリストについては『台所防災術 坂本廣子氏・坂本佳奈氏著(農文協出版)』を参考にさせていただいております。
出前トークでは、神戸市の災害備蓄体制について、担当職員が直接みなさんの地域に出向いてお話しします。
テーマは『防災・安全』のなかの「神戸市の備蓄から学ぶ防災準備」です。
詳細は下記の出前トークのホームページをご確認ください。
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