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神戸市では、阪神・淡路大震災での経験や教訓を皆さんに知っていただき、今後発生する災害に活かしていただくよう、震災について幅広いキャリアを持つ方に震災当時のことを語っていただく「語り部」派遣に取り組んでいます。
語り部の派遣を希望する方は、以下の概要を確認し、お申し込みください。

神戸市内の学校園等や自治会などの地域団体が主催する授業・研修・勉強会など
※10人以上の団体で申し込んでください。
※政治、宗教、営利を目的にするときや語り部派遣事業の趣旨に反するときは、派遣できません。
(営利団体からの申し込みに対しては、神戸市内の語り部団体をご紹介します。その場合、謝礼や交通費などの負担が必要です。)
営利団体からの申し込みや、神戸市外の学校や団体からの申し込みの場合は、神戸市内の語り部団体をご紹介します。その場合、派遣費用(謝礼、交通費など)の負担が必要です。
申し込み者の希望をもとに、語り部と調整のうえ決定します。
(注意)毎年1月17日前後は申込が多くご希望に添えない場合があります
申し込み者が指定する施設
阪神・淡路大震災の様子や体験したこと、そこから得た教訓など
60分から120分程度(申し込み者の希望をもとに、語り部と調整)
派遣できる語り部がいないなど、ご希望に添えない場合があります。