最終更新日:2026年4月1日
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出前トークでは、市職員が皆さんのところに伺い、神戸市の取り組みを説明します。
季節やトレンドに合わせて7つのテーマをピックアップ!

神戸市では、ともに描いた「2035年の神戸」を実現していくため、企業研修や学校の探究学習、地域の勉強会など様々な機会で総合基本計画を紹介しています。
この計画を活用して、具体的な取り組みを検討したい企業・団体・学校のみなさまに、ワークショップなどを通じて「自分たちにできること」を言葉にする”未来宣言”や、CSR活動として神戸に貢献する方法を考える機会を提供しています。
「まずは計画の内容を知りたい」という段階でもぜひご相談ください。その一歩が、未来につながる力になります。このまちの未来を、ともに創っていきましょう。
<内容>
主にワークショップ形式を予定していますが、適宜講義形式での開催も可能です。
(例)総合基本計画と神戸のまちの成り立ち・歴史、現在の取組みについての説明→説明内容をもとに個人・グループで「神戸のために自分たちにできること」を考える

日々の暮らしの中で、県と市が同じような事業を行っていると感じたことはありませんか?
全国に20市ある指定都市の市長で構成される指定都市市長会では、このような二重行政の解消に繋がる仕組みとして、指定都市が道府県から独立する「特別市」の法制化を提案しています。
「特別市」とはどういうものなのか?基本的な部分から、分かりやすく説明します。
<内容>

神戸は「市街地から山が近い」とよく言われますが、その身近な山にある森林のこと、みなさんはどれぐらい知っていますか?
神戸っ子にとってあたりまえすぎて、普段はあまり気にならない神戸の森林について、楽しみ方からSDGsとの関わりまで、黒田副市長がわかりやすく説明します。
<内容>
神戸の里山の魅力と課題
森林資源の活かし方~家具から備長炭まで~
親子で楽しむ森林遊び
SDGsにつながる森林管理 など

神戸市の下水処理場では、下水からリンを回収する取組みを進めています。
取り出したリンから肥料を作って、農作物を育てる。そんな資源循環が肥料不足のいま大きな注目を集めています。
なぜスタートすることになったのか、どんな効果があるのかを紹介します。
<内容>
下水道の役割・しくみ
「こうべ再生リン」とは
リンをどうやって回収するのか
どこで買えるの? など

三宮周辺が大きく変わろうとしています。
阪急の駅ビルに続いて、JR駅ビルやその東にはバスターミナルを備えたビルが建設予定です。
2030年代には、居心地が良く歩きたくなる街になっていきます。
そんな街の未来予想図をご紹介します。
<内容>
今後の再整備
新たなバスターミナル
JR三ノ宮新駅ビル
市役所本庁舎2号館 など

そのまま捨てれば「ゴミ」、分けて回収すると「資源」。といわれても、自治体ごとに違っているごみの分別ルールはけっこう難しいもの。
プラスチック製のハンガーや桃を包んでいる白いヒモなど、迷うこともしばしばです。
そこで、分け方や出し方が分かりにくいものを分けるコツを説明します。
<内容>
家庭から出るごみと資源の分け方
出し方のルール など

神戸は六甲山があり、瀬戸内海にも面した美しいまちです。
その豊かな自然によって生きもの同士の絶妙なバランスが保たれています。
生物多様性とはなにか、またそれを守るための取り組みについて、わかりやすく説明します。
<内容>
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