現在位置

ホーム > くらし・手続き > ごみ・リサイクル・環境 > ごみ・リサイクル > 家庭ごみの出し方 > 発火事故防止(カセットボンベ・スプレー缶、ライター、リチウムイオン電池等)

更新日:2021年5月26日

発火事故防止(カセットボンベ・スプレー缶、ライター、リチウムイオン電池等)

ここから本文です。

ごみ収集車の発火事故が発生しています!

発火事故の写真1カセットボンベ・スプレー缶やライターの中身を使い切らずに、他の「燃えないごみ」と同じ袋に入れて出された結果、ごみ収集車の中で押しつぶされた際、漏れたガスに火花が飛ぶことが原因で発火すると考えられています。
また、リチウムイオン電池などの二次電池(小形充電式電池)や充電式の機器は、過度な力が加わると、発熱・発火する恐れがあります。
発火事故は、職員の負傷や収集車両の損壊を引き起こすだけでなく、近くを通行されている方や周辺の家屋などに被害がおよぶ恐れもあり大変危険です。
カセットボンベ・スプレー缶、ライター、二次電池(小形充電式電池(リチウムイオン電池・ニカド電池・ニッケル水素電池))をごみとして出す場合は、下記の点にご留意ください。

カセットボンベ・スプレー缶

カセットガスボンベ・スプレー缶は、必ず中身を使い切ったあと(穴あけは不要)、カセットボンベ・スプレー缶だけを中身の見える15Lまでの袋(指定袋は使えません)に入れたうえで、燃えないごみと場所を分けて、決められた収集日に出してください。

カセットボンベ・スプレー缶による発火事故続発中(チラシ)(PDF:47,127KB)

カセットボンベ・スプレー缶の出し方

発火事故の写真2ライター

ライターは、必ず中身を使い切ってください。内部にガスが残っている場合は下記のホームページやリーフレットなどを参考のうえガスを抜いてください。
ごみに出すときは、水に浸し、着火しないようにしてから出してください。
使い捨てライターなどのプラスチック製ライターは「燃えるごみ」で、金属製のライターは「燃えないごみ」で出してください。
なお、一度に大量に出さないでください。(1~2本まで)

「故障してガスを抜くことができないもの」、「大量にあるとき」など、処分にお困りの場合は、お住まいの区の環境局事業所までご相談ください。
環境局事業所への問い合わせ一覧へ

二次電池(小形充電式電池(リチウムイオン電池・ニカド電池・ニッケル水素電池))

使用済みの二次電池(小形充電式電池)は、電極にテープを貼って、お近くの電気店などに置いてある「充電式電池リサイクルボックス」へ入れてください。
リサイクルボックスに入れる場合は、二次電池(小形充電式電池)以外のものは入れないでください。
ボタン電池・二次電池(小形充電式電池)

<内蔵型二次電池>

電子たばこ、スマートフォン、モバイルバッテリー、電気シェーバーなどの二次電池を含む小形家電製品は、燃えないごみですが、できる限り市内の「小型家電リサイクル回収ボックス」に入れていただくよう、ご協力をお願いします。
小型家電リサイクル回収

発火事故件数

発火事故件数

 

ワケトンカレンダー印刷して便利に活用しよう!

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

このページの作成者

環境局業務課 

〒651-0086 神戸市中央区磯上通7-1-5 三宮プラザEAST 2階