発火事故防止

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ごみ収集車の発火事故が発生しています!

発火事故の写真1ルールを守らずに出された「カセットボンベ・スプレー缶」が主な原因と考えられるごみ収集車等の発火事故が依然発生しています。
カセットボンベやスプレー缶の中身を使い切らずに、他の「燃えないごみ」と同じ袋に入れて出された結果、ごみ収集車の中で押しつぶされた際、漏れたガスに火花が飛んで起こると考えられています。

カセットボンベ・スプレー缶による発火事故続発中(チラシ)(PDF:47,127KB)

カセットガスボンベ・スプレー缶は、必ず中身を使い切ったあと(穴あけは不要)、カセットボンベ・スプレー缶だけを中身の見える15Lまでの袋(指定袋は使えません)に入れたうえで、燃えないごみと場所を分けて、決められた収集日に出してください。

カセットガスボンベ・スプレー缶の出し方

発火事故の写真2また、使い捨てライターなども原因のひとつです。使い切るか、中のガスを抜いて、水に浸して発火しないようにしてから燃えるごみに出してください。

発火事故は、職員の負傷や収集車両の損壊を引き起こすだけでなく、近くを通行されている方や周辺の家屋などに被害がおよぶ恐れもあり大変危険です。

ライターの出し方

発火事故件数

 

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