職種紹介

Work Information

総合事務

総合事務職員は、いわばゼネラリスト。幅広い知識と技術が着実に身につきます。

総合事務の仕事

総合事務職員は、皆さんに身近な区役所の仕事や観光、産業振興、まちづくり、福祉関係のほか、市全般に係る施策の企画・調整など、業務内容が大きく異なる様々な部署を異動し経験を積むことで、様々な局面に対応できる幅広い知識・技術を習得できる点が特徴です。

広報紙が完成した時や、反響があった時の達成感は格別です。
区内の皆さんに見ていただいていると思うと気が引き締まります。

Check! Person

西区総務部
まちづくり課

平成27年入庁
【大学卒・一般行政】

※内容は平成29年度時点

筒井 綾香つつい あやか

広報関係をはじめ、自治会や婦人会との懇談会、要望受付などを行う広聴関係の仕事を担当しています。広報紙の仕事では、自ら取材に出向き、熟考し、何度も校正を繰り返して紙面を完成させていきます。できあがった広報紙が区内の皆さんのもとへ届き、見ていただいていると思うと嬉しい気持ちになると同時に、気も引き締まります。反響があると聞くこともあり、やりがいにつながっています。

1日のスケジュール

8:30 出勤、新聞・メールチェック等、9:00 外出・打ち合わせ・電話・窓口対応等、12:00 昼食、13:00 電話・窓口対応・事務仕事(書類作成)等、18:30 退庁
  • 個々の業務は個人で進めても、相談やアイデア出しはチームで。 | 広報や広聴関係の業務は、市民、他部署、外部機関と連絡を取り合いながら行うことが特徴ですが、個人で業務を進めることも多くあります。しかし、広報紙などの作成で悩むことがあれば他の職員に相談してアイデアを出し合って進めることができますし、大きなイベントがあると部署全体で協力して取り組むことも経験できます。

  • 優先順位をつけて乗り越えた複数業務の同時進行。 | 今となっては当たり前ですが、電話や窓口対応と、複数の担当業務を同時進行でそれぞれを進めなければならず、入庁してすぐは慣れずに苦労しました。乗り越えた方法は、優先順位をつけて業務を進めることです。自分で優先順位をつけられないときは上司が相談に乗ってくれましたし、効率よく業務を進められるように意識しました。

  • 誠意を持って傾聴し、笑顔で接することを心がけて。 | 仕事で大切にしているのは、人との接し方です。相手には誠意を持って接し、円滑なコミュニケーションを意識しています。特に市民の方と接する時は、相手の話を傾聴し、笑顔で接することを心がけています。今の職場は市民の方と関わることが多いので、今後は企業や大学生、職員など違う立場の人と関わる職場を経験してみたいです。