最終更新日:2026年6月19日
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神戸市では、AI条例や生成AI利用ガイドラインに基づき、安全性を確保しながら、生成AIの適切な利活用を推進しています。
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神戸市では、生成AIの本格利用の開始に向けた準備を進め、2024年2月から全職員を対象にMicrosoft Copilotの利用を開始しました。
また、2026年4月からは、新たな庁内AI基盤「KOBE AI PORT」の活用を開始し、職員が日常業務の中で生成AIをより使いやすく活用できる環境の整備を進めています。
個人情報等の入力の禁止など、職員が利用する際の留意事項などについて定めています。
神戸市生成AI利用ガイドライン(PDF:2,672KB)
業務効率の改善や新しいアイデア出し等に役立てるため、プロンプト事例集を作成し、利用促進に取り組みます。
神戸市では、独自に開発した利用環境を活用し、2023年6月より3か月間、ChatGPTの試行利用を実施しました。
今回の検証結果で得られた知見の共有を目的として、ChatGPTの利活用に取り組む自治体・団体向けに、各種成果物を公開しております。
神戸市におけるChatGPT 試行利用検証報告書(PDF:3,318KB)
神戸市のDX・AIに関する取り組みは、「スマートこうべ」でも紹介しています。
生成AIの活用事例や庁内AI基盤の整備状況など、具体的な取り組みについては以下の記事もご覧ください。