最終更新日:2026年5月21日
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近年、神戸市における救急出動件数は9万件を超える高止まりの状態となっており、令和7年は転院搬送が全体の約7%を占めています。
神戸市では、これらの状況を踏まえ、消防救急車による緊急転院搬送を適正かつ円滑に行うことを目的として、「消防救急車による緊急転院搬送ガイドライン」を策定しています。
本来の消防救急業務をより円滑に行うため、関係する医療機関等におかれましては、本ガイドラインへのご理解と御協力をお願いします。
※本ガイドラインは、神戸市メディカルコントロール協議会の下部組織である「転院搬送ワーキンググループ」により策定されたものです。
転院搬送は、搬送元医療機関が、その管理と責任の下で搬送を行うものです。下記の1・2ともに該当しない場合は、消防救急車による転院搬送はできません。
搬送先医療機関にて、緊急処置が必要な病態で、緊急走行での搬送が必要な場合