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「救急情報システム」の稼働

最終更新日:2026年3月10日

ページID:83971

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神戸市における救急出動件数は高い水準で推移しており、今後も高齢化や感染症の流行などで増加していくことが見込まれています。
そこで、救急隊と医療機関がより早く・より正確に傷病者の情報を共有できる「救急情報システム」を稼働させ、市民の皆さまの安心・安全の確保につなげていきます。

救急情報システム

システム稼働日等

稼働日

2026年4月27日(月曜)

参加医療機関

神戸市内の51医療機関

システム導入の主な効果

傷病者接触から医療機関決定までの時間短縮

救急隊が取得した傷病者の情報を「デジタル化」し、医療機関との調整に活用することで、医療機関決定までの時間を短縮します。

収容依頼の時間短縮

傷病者の収容依頼を「一斉に要請」し、複数の医療機関と同時に調整することで、医療機関決定までの時間を短縮します。

治療開始までの時間短縮

傷病者の正確な情報を医療機関へ「迅速に共有」することで、治療方針の決定と治療準備を前倒し、医療機関到着後の治療開始を早めます。

市民の皆様へ

医療機関に正確な情報を伝えるため、救急隊がタブレット端末で写真撮影や情報の記録を行う場合があります。
ご理解とご協力をお願いいたします。

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お問い合わせ先

消防局救急部救急課 

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