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緊急輸送道路ネットワーク

最終更新日:2026年3月25日

ページID:8736

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緊急輸送道路ネットワークとは

概要

神戸市では、防災に関する業務や対策を定めた「神戸市地域防災計画」を作成しています。(災害対策基本法第42条)
緊急輸送道路は、この地域防災計画の中に位置づけられています。
災害発生直後から緊急輸送を行う活動を想定し、必要な拠点や路線をネットワークとして指定しています。

緊急輸送を行う4つの活動

災害時には、いち早く人命の安全の確保、被害拡大防止、災害応急活動を円滑に実施する必要があります。
そのため、緊急物資の輸送活動、救助・救急・医療・消火活動を想定しています。また、これらの活動を行うための災害対策組織の活動、道路の点検、規制、応急復旧・啓開活動(通行の確保)を想定しています。

緊急輸送道路ネットワーク図・路線一覧

緊急輸送道路ネットワーク図

緊急輸送道路の機能強化などに向けた取り組み

無電柱化

神戸市では、緊急輸送道路のうち、既成市街地(東灘区~須磨区)を中心に無電柱化を進めます。 その後、北区・垂水区・西区の無電柱化を進めます。

橋梁耐震工事

神戸市では、緊急輸送道路に架かる橋長15m以上の道路橋の耐震化に取り組んでいます。

中規模多数利用建築物等の耐震化への補助制度

神戸市では、緊急輸送道路沿道建築物の耐震診断・耐震補強設計・耐震改修工事・除却工事への補助を実施しています。
 

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お問い合わせ先

建設局道路計画課 

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