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更新日:2019年11月1日

【道路】【神戸市】道路の整備に関するプログラム及び社会資本総合整備計画

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計画名称と目標

道路の整備に関するプログラム

  • 概要
    社会資本整備について、現下の社会経済情勢を踏まえた戦略的・計画的な取組が全国的に求められていることから、今後の本市の道路整備に当たっては、より一層計画的かつ効率的に取り組むことが重要と考えます。
    ついては、財政制約の下、予算の重点化に加え、公的資産や民間資金の有効活用など新たな投資財源を確保しつつ、中長期的な見通しの下、安定的・持続的な公共投資を推進しつつ戦略的・計画的な取組を進めるため、本市「みちづくり計画」を基に、「道路の整備に関するプログラム」を策定しました。なお、社会情勢の変化、関連施策の策定・更新などにあわせて適宜見直しを行います。
  • 計画年次
    2018年~2027年(前期5箇年・後期5箇年とする)
  • 進行管理
    1. 「みちづくり計画」の進行管理とあわせて行います。
    2. 前期5箇年完了時に見直しを行います。
    3. 社会情勢の変化にあわせて見直しを行います。
      • 「みちづくり計画」の進行管理
        毎年度、施策ごとに進捗状況を把握したうえで、事業進捗状況を評価・検証し、結果を公表します。
        その上で、将来像の実現に向けた施策や実行計画の見直しや改善を図ります。
  • 道路の整備に関するプログラム(PDF:805KB)
  • みちづくり計画(平成28年3月改定)

社会資本総合整備計画(社会資本整備総合交付金)

1.地方創生拠点と防災拠点の形成のための「道の駅」整備【H27~H28】

農業振興施設である「神戸フルーツ・フラワーパーク」を活用し、産業振興・防災・インバウンド観光の拠点として整備する「道の駅」の利用促進を図るため、接続する道路の整備を行う。

社会資本総合整備計画(防災・安全交付金)

1.安全・安心を守るみちづくり(通学路の交通安全対策)【H26~H30】

「みちづくり計画」に基づき、誰もがいつでも安全・安心・快適に通行できる通学路の整備を進める。

2.神戸市における道路施設の適確な老朽化・地震対策(防災・安全)【H28~H32】

「みちづくり計画」に基づき、道路の長寿命化や健全性の確保を図り、地域特性や災害特性に応じた防災・減災対策を実施することにより、しなやかで強いインフラを目指す。

3.安全・安心を守るみちづくり(快適な道路環境の整備)【H26~H30】

「みちづくり計画」に基づき、誰もがいつでも安全・安心・快適に通行でき、災害などの緊急時にも道路としての十分な機能を発揮し、市民の生命や生活を守り続けるみちづくりを実現する。

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