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最終更新日:2026年9月18日
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神戸市の高齢者インフルエンザ定期予防接種のご案内です。対象者、接種期間、費用、無料対象者、医療機関などを掲載しています。
接種日時点で神戸市民で、以下のいずれかに該当する方
60~64歳で一部の内部障害を有する方(手帳1級相当)(※)
※心臓、腎臓または呼吸器の機能に障害があり、身の回りの生活が極度に制限される方、ヒト免疫不全ウイルス(HIV)による免疫の機能に障害があり、日常生活がほとんど不可能な方(身体障害者手帳1級に相当する方)
➡詳細は「障害の程度」(PDF:526KB)を参照
2026年10月1日から2027年1月31日まで
※上記期間に行った接種のみが対象です。
インフルエンザHAワクチン:1回
※高用量インフルエンザHAワクチンについては、2026年度定期接種での使用は見送られました。
1,500円
以下の1~4いずれかに該当する方
1~4いずれかに該当する方は、接種時に「無料となる証明書類」を医療機関にご提示ください。
※2の方のうち「無料となる証明書類」をお持ちでない方は、無料対象確認証をご申請ください。
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接種可能な日時は医療機関で異なります。必ず、事前に医療機関に直接確認してください。 |
※神戸市外で接種する場合は、接種前に別途手続きが必要です。手続き方法は、「市外の医療機関等での予防接種の受け方」をご確認ください。なお、事前の手続きを行わずに神戸市外で接種した場合は、医療機関が定める金額をお支払いいただくことになりますので、あらかじめご了承ください。
国内の研究によれば、65歳以上の高齢者福祉施設に入所している高齢者については34~55%の発病を阻止し、82%の死亡を阻止する効果があったとされています。
現行のインフルエンザワクチンは、接種すればインフルエンザに絶対にかからない、というものではありません。しかし、インフルエンザの発病を予防することや、発病後の重症化や死亡を予防することに関しては、一定の効果があるとされています。
免疫をつけるためにワクチンを接種したとき、免疫がつく以外の反応がみられることがあります。これを副反応といいます。季節性インフルエンザワクチンで比較的多くみられる副反応には、接種した場所(局所)の赤み(発赤)、はれ(腫脹)、痛み(疼痛)等が挙げられます。接種を受けられた方の10~20%に起こりますが、通常2~3日で消失します。
全身性の反応としては、発熱、頭痛、寒気(悪寒)、だるさ(倦怠感)などがみられます。接種を受けられた方の5~10%に起こり、こちらも通常2~3日で消失します。
また、まれではありますが、ショック、アナフィラキシー様症状(発疹、じんましん、赤み(発赤)、掻痒感(かゆみ)、呼吸困難等)がみられることもあります。ショック、アナフィラキシー様症状は、ワクチンに対するアレルギー反応で接種後、比較的すぐに起こることが多いことから、接種後30分間は接種した医療機関内で安静にしてください。また、帰宅後に異常が認められた場合には、速やかに医師に連絡してください。
重い副反応の場合、予防接種健康被害救済制度の対象になることもあります。予防接種健康被害救済制度について、詳しくは「健康被害救済制度」をご確認ください。
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A.接種券の個別送付は行っていません。 神戸市契約医療機関に設置している「予防接種申込書及び予診票」に記入して、接種を受けてください。本人確認書類を持参のうえ受診してください。 |
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A.医療機関によって異なります。 予約が必要な場合や接種日時が決まっている場合があります。接種を希望される場合は、事前に医療機関へご確認ください。 |
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A.接種を受ける前までに申請してください。 市民税非課税世帯の方で、無料となる証明書類をお持ちでない場合は、無料対象確認証の申請が必要です。申請から交付までに日数を要する場合がありますので、余裕をもってお手続きください。 |
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A.接種できますが、事前の手続きが必要です。 神戸市外の医療機関等で接種を希望される場合は、接種前に神戸市への申請が必要です。手続きを行わずに接種した場合は、接種費用の全額自己負担となる場合がありますのでご注意ください。 |
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A.接種可能な場合があります。 接種の可否は、入院中の病状や治療内容等によって異なります。まずは入院先の医師または医療機関へご相談ください。 |
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A.医師が必要と認めた場合は同時接種が可能です。 インフルエンザワクチンは、新型コロナワクチンとの同時接種が可能です。ただし、体調や接種スケジュールによっては医師の判断により接種時期を調整する場合がありますので、接種医へご相談ください。 |
シニア予防接種コールセンター
【電話番号】078-777-4349(FAX:078-291-5953)
【対応時間】平日 8時45分~17時30分 ※土日・祝日・年末年始(12月29日~1月3日)は除く
※耳や言葉の不自由な方の相談はFAX(総合コールセンター:078-333-3314)または下記お問い合わせフォームからお願いします。
(FAXやお問い合わせフォームでの申請は受付けておりません)