最終更新日:2026年7月3日
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地域や警察、学校との連携により危険箇所を把握し、現場状況に合わせたきめ細やかな交通安全対策を実施しています。
通学路では、学校や警察等と連携し、危険箇所の把握・点検・対策を行う「神戸市通学路交通安全プログラム」を実行し、通学児童の安全性の向上を図っています。
神戸市通学路交通安全プログラム
児童の安全な通行や、ドライバーに対しての注意喚起を目的に、通学路の路側帯のカラー化(グリーン化)を進めています。

歩行者を確認しやすくするために、植栽の撤去や、歩行者溜まりの整備、横断歩道のカラー化といった安全対策を進めています。

学校通用門前や周辺道路では、ドライバーへの注意喚起を目的に、車道グリーン舗装や、文マークの設置を行っています。

抜け道や速度超過が問題となっている生活道路(※)では、車の速度を抑制する対策を行っています。
※その地域の住民が自宅から幹線道路(大通りなど)に出るまでに使われる道路

防護柵(ガードレール等)

警戒標識

電柱幕

注意喚起看板

車道外側線

カーブミラー

※歩行者または自転車を視認するためのカーブミラーは、その性質上、原則設置していません。
地域にお住いの道路利用者にご参加いただき、まち歩きをしながら、通学路や住区内道路の点検を行います。

事故が多い箇所について、兵庫県警察と神戸市の合同で現地点検を行い、事故の再発防止のための対策を検討します。

交通安全対策の内容は現地状況により異なります。具体的な箇所における要望・お問い合わせについては、「道路公園110番」まで、お問い合わせください。
※横断歩道や信号機の設置など、交通規制に関する対策については兵庫県警察にお問い合わせください。