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ホーム > 介護・高齢者福祉 > 介護福祉 > 神戸市介護予防応援ページ > KOBEセルフフレイルチェック~介護予防のための心身の元気度チェック~

KOBEセルフフレイルチェック~介護予防のための心身の元気度チェック~

最終更新日:2026年9月30日

ページID:81534

ここから本文です。

自宅で気軽にできるフレイルチェック

最近やせてきた、ペットボトルのふたが開けられない、歩くのが遅くなったなど、思い当たることはありませんか。
フレイルとは、病気ではないけれど、年齢とともに、筋力や心身の活力が低下し、介護が必要になりやすい、健康と要介護の間の虚弱な状態のことです。

フレイル予防に必要な3つの要素

KOBEセルフフレイルチェックは、スマートフォンやパソコンからいつでもどこでも気軽にフレイルチェックができます。
自分のどこが弱ってきているかをより早く発見して、日常生活を見直し、フレイル予防に取り組むことで、フレイルの進行を遅らせ、健康な状態に戻ることができます。

まずは、フレイルの兆候があるかどうかを知るために、フレイルチェックを受けましょう。

  1. 25項目のフレイルに関する簡単な質問に回答
  2. フレイルリスクの有無の判定
  3. フレイルの状態に応じたワンポイントアドバイス
  4. フレイル予防や改善に取り組むことができるメニューを紹介

(KOBEセルフフレイルチェックのイメージ)

KOBEセルフフレイルチェック トップ画面

KOBEセルフフレイルチェック イメージ画像

外部サイト(スマートこうべ)に移動します。

Q&A

Q1.セルフフレイルチェックをしたところ、「心身の状態に低下が見られています。フレイル改善の取り組みが必要です。」という結果がでました。どうしたらよいでしょうか。

A1.ご自身の状態に気付いた今、フレイル対策に取り組みましょう。まずは、どの部分の状態が低下しているのかをみましょう。
それぞれの項目ごとに、ワンポイントアドバイスを載せています。また、「神戸市のおすすめプログラム」では、自分で気軽に取り組みたい方におすすめのサイトや資料をご紹介しています。
誰かと一緒に取り組みたい、運動や社会参加のプログラムに参加したい方は、ご本人の居住地を担当する「あんしんすこやかセンター(地域包括支援センター)」に一度相談してみてください。

Q2.フレイルチェックはどのくらいの頻度で実施したらよいでしょうか?

A2.セルフフレイルチェックは何度でも利用できますが、フレイルチェックは自分の状態を知り、フレイル対策に取り組むために受けるものです。
そのため、フレイルチェックを短期間に何度もする必要はありません。目安は、1年に1回程度。前回のチェックから6か月以上あけることをお勧めします。

Q3.フレイルチェックの結果を自分のスマートフォンに保存したい

A3.結果画面の「結果を画像で保存する」を押すと、結果画面をお使いのスマートフォンなどに保存できます。
結果を家族に送りたい、あんしんすこやかセンターで結果を見せたい場合などにご利用ください。

Q4.「あんしんすこやかセンター」とはどういうところでしょうか?

A4.「あんしんすこやかセンター」は、「地域包括支援センター」の神戸市における愛称で、高齢者の介護相談窓口です。
フレイル予防についてのアドバイスや、フレイルを改善するためのプログラムのご案内を行っています。
概ね中学校区に1か所の割合で設置しており、お住まいの場所によって担当するセンターが決まっています。
※ご相談に行かれる際には、電話で事前に予約をとることをお勧めします。

Q5.神戸市のフレイルチェック事業について知りたい

A5.測定項目や質問項目は一部異なりますが、神戸市ではセルフフレイルチェック以外にもフレイルチェックをうける機会があります。

対象者に該当する場合は受けることができますので、ぜひ活用してください。

70歳フレイルチェック

当年度に70歳を迎える市民の方は、「70歳フレイルチェック」を受けることができます。
集団健診会場及び登録薬局でフレイルチェックをします(質問および測定)
個別通知をお送りしますので、案内が届いたら早めに予約しましょう。

フレイル予防支援事業

フレイルチェックやフレイル予防のための栄養(食・口腔)、運動、社会参加についてのアドバイスを行うイベントです。
対象:神戸市にお住まいの65歳以上の方(現在、通所サービスを利用している方は対象外)

後期高齢者健診

問診および各種検査により、フレイルを含む健康状態を総合的に把握できます。
対象:兵庫県後期高齢者医療制度加入者

オーラルフレイルチェック

オーラルフレイルとは、口腔機能が低下した状態のことをいいます。オーラルフレイルを早期に発見し、口腔機能を維持することにより、低栄養やフレイルを予防する取り組みが必要です。

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お問い合わせ先

福祉局介護保険課 

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