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ホーム > 生活保護・地域福祉 > 生活困窮者自立支援 > 【受付終了】定額減税に伴う不足額給付金

【受付終了】定額減税に伴う不足額給付金

最終更新日:2025年12月26日

ページID:77158

ここから本文です。

ご注意

  • 本給付金事業は、終了しました。
    いかなる理由があっても、これから申請・給付をすることはできません。
  • 給付金をかたった詐欺が発生しています。「振り込め詐欺」や「個人情報の搾取」にはご注意ください。

※所得税の定額減税に関しては国税庁のホームページをご確認ください。
定額減税特設サイト

 概要

当初調整給付の支給額に不足が生じる場合に、追加で給付を行うもの。

対象者

2025年1月1日に神戸市にお住まいの方のうち、次の「不足額給付Ⅰ」または「不足額給付Ⅱ」に該当する方
※参考:対象確認フローチャート

不足額給付Ⅰ

当初調整給付の算定に際し、令和5年所得等を基にした推計額(令和6年分推計所得税額)を用いて算定したことなどで、令和6年分所得税及び定額減税の実績額等が確定したのちに、本来給付すべき額と、当初調整給付額との間で差額が生じた方

対象となりうる例

  • 令和5年所得に比べ、令和6年所得が減少したことにより、「令和6年分推計所得税額(令和5年所得)」>「令和6年分所得税額(令和6年所得)」となった方 ※ただし、事務処理基準日(令和7年6月2日)時点で賦課処理が完了しているものに限ります。
  • こどもの出生等、扶養親族等が令和6年中に増加したことにより、「所得税分定額減税可能額(当初給付時)」<「所得税分定額減税可能額(不足額給付時)」となった方※扶養親族数は、所得税:2024年12月31日時点/住民税:2023年12月31日時点で判断します。(イメージ)
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  • 当初調整給付後に税額修正が生じたことにより、令和6年度分個人住民税所得割額が減少し、本来給付されるべき額が増加した方

不足額給付Ⅱ

「不足額給付Ⅰ」とは別に、以下の要件すべてを満たす方

  • 令和6年分所得税及び令和6年度個人住民税所得割ともに定額減税前税額が0円
  • 税制度上、「扶養親族」から外れてしまう
  • 低所得世帯向け給付(※)対象世帯の世帯主・世帯員に該当していない
    ※令和5年度非課税世帯への給付(7万円)
     令和5年度均等割のみ課税世帯への給付(10万円)
     令和6年度新たに非課税世帯もしくは均等割のみ課税となった世帯への給付(10万円)

対象となりうる例

上記の要件すべてを満たす、

  • 青色事業専従者、事業専従者(白色)

  • 合計所得金額48万円超の者

ケース1 夫(個人事業主)・妻(事業専従者)の世帯
納税者である夫の個人商店を手伝う事業専従者(配偶者控除・扶養控除の対象とならない)の妻であって、自身の給与収入が概ね100万円に満たない(所得税・住民税が課されない)場合

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ケース2 父・息子(納税者)・息子の妻の世帯
公的年金収入が158万円(合計所得金額48万円)超、概ね170万円以下だが、障害者控除等の控除により所得税・住民税が課されない65歳以上の高齢者が、納税者である息子等と同居している場合

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 給付額

事務処理基準日(2025年6月2日)時点に賦課処理が完了している課税資料をもとに算定します。

不足額給付Ⅰ

「不足額給付時の調整給付額」と「当初調整給付時の調整給付額」との差額
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(注)当初調整給付金が対象外だった方は0円。
 辞退された方や書類不備等で不支給となった方は、辞退等をしていなければ受給していた額。
 ※当初調整給付は令和6年夏頃に実施しており、申請期間は終了。
 受給辞退や不備未解消、未申請等により調整給付金を受け取っていない場合でも、Bで差し引かれ、Cの給付額に加算されることはない。

イメージ図

不足額給付Ⅱ

1~4万円
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※本人または扶養親族として当初調整給付を受給している場合は、その金額を差し引く
※2024年1月1日時点で国外居住者であった場合は3万円

 案内の発送時期・手続き・支給時期

2025年10月31日(金曜)消印有効をもって、申請受付を終了しました。
郵送物の不着や事故について、市では一切の責任を負うことができませんので、ご了承ください。

不足額給付Ⅰ

  • 支給案内書(オレンジ色の封筒)
    発送:2025年7月31日(木曜)
    対象:税情報や当初調整給付金の申請情報等から、「不足額給付金額」及び「振込金融機関の口座情報」を神戸市が把握できている方
    申請:原則、不要
    支給:2025年8月28日(木曜)

  • 確認書(緑色の封筒)
    発送:2025年8月15日(金曜)から順次発送
    対象:支給案内書送付者を除く対象者(他都市からの転入者含む)
    申請:必要(e-KOBE(一部手続きを除く)または郵送)
    申請締切日:2025年10月31日(金曜)消印有効
    支給:受付後、内容に不備がなければ、1カ月程度で指定口座へ振込

不足額給付Ⅱ

  • 申請書(緑色の封筒)
    発送:支給要件の確認が必要なため、原則、自ら申請書を取り寄せていただく必要がありましたが、書類の取り寄せ期間は終了しています。
    ※神戸市で課税資料等をもとに支給要件を満たすことが確認できた方に、2025年8月27日より順次書類をお送りしました。
    申請:必要(郵送のみ)
    申請締切日:2025年10月31日(金曜)消印有効
    支給:受付後、内容に不備がなければ、1カ月程度で指定口座へ振込

【取り寄せ期間終了】対象と思われるが申請書類が届いていない場合

神戸市が支給対象であると把握できなかった場合等は、申請書類が届きません。
対象となると思われる方で、お手元に申請書類が届いていない場合は、自ら申請書を取り寄せていただく必要がありましたが、書類の取り寄せ期間は終了しています。

【終了】臨時受付窓口

申請書類の記載内容や必要書類の確認、及び受付を行う臨時受付窓口を開設しました。
下記日時以外に受付窓口は設置しておりません。
日時:10月2日(木曜)13時~16時
   10月3日(金曜)10時~16時
   10月4日(土曜)10時~13時 予約がなかったため、臨時受付窓口は開設しませんでした。

 よくある質問

どのような振込名目で振り込まれますか?

振込名目は「コウベシフソクガクキュウフキン」です。
※金融機関によっては、振込名目の一部が印字されていないことがあります。
 また、一定数の取引明細が未記帳の場合は、複数の取引が合算して印字されることもあるようです。

期限を過ぎてからでも申請はできますか。

【2025年10月31日(金曜)消印有効】をもって、申請受付は終了しました。
いかなる理由があっても、受付できません。ご了承ください。

関連リンク

給付金をかたった詐欺に注意

  • 神戸市からは、口頭で口座情報を聞き取ること、ATM(現金自動預払機)の操作をお願いすること、支給のための手数料の振込を求めること、クレジットカードや預金通帳をお預かりすること、暗証番号を教えてほしい、ということは絶対にありません。「振り込め詐欺」や「個人情報の搾取」にはご注意ください。
  • 「内閣府ホームページ」を送信元とし、マイナポータルを騙った偽サイトに誘導する詐欺的メールが配信されているとの情報が寄せられています。内閣府からはそのようなメールは送信されていません。
  • 給付金を騙った不審な電話や郵便物・メール等を受け取った場合は、警察署や警察相談専用電話(#9110)にご相談ください。
  • 内閣府HP

下記お問い合わせフォームからの問い合わせについて

個別のお問い合わせについては、以下の情報を「お問い合わせフォーム」に入力してください。
個人特定ができない場合は、一般的な回答とさせていただきます。

  • 氏名
  • 生年月日
  • 2025年1月1日にお住まいの神戸市住所(納税通知書に記載の住所)
    ※本給付金専用のメールアドレス・FAXはありません。

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お問い合わせ先

福祉局くらし支援課 

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