生ごみは水切りが大事

最終更新日:2022年1月28日

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生活の中で、どうしても出てしまう生ごみ。
実は!
ほんの少しの工夫で、家庭の生ごみダイエットができます!

生ごみを減らせば、

  1. 毎日のごみ出しが楽になり、
  2. ごみの処理にかかる費用を節約し、
  3. ごみ処理の時に排出される二酸化炭素を抑えられます。

おうちで手軽にチャレンジできる生ごみダイエット、やってみませんか?

(神戸市では生ごみ堆肥化容器(コンポスト化容器)や電動型生ごみ処理機の購入助成制度はありません)

しっかり水を切る

生ごみのうち、約7割から8割は水分です。
ごみ箱へ入れる前に、水切りをするだけでも、かなりの減量効果が!
また、水分をしっかり切ることで、ごみの悪臭や腐敗防止の効果があります。

余分な水分を減らして、本格的な生ごみダイエットにチャレンジしましょう!

乾いたものは、乾いたままにして捨てる(ぬらさない)

野菜や果物の使用しない部分や皮は、水にぬらさずに切り落とす。
玉ねぎの皮など初めから乾いているものは、ぬれたものと一緒にしないで捨てる。

水分を含んだものは、水切りネットでしぼる、又は乾燥させてから捨てる

水切りネット使用中水切りネットは、捨てる前にぎゅっとひとしぼり。
ティーバッグやお茶がらも、しぼってからごみ箱へ。
においが気にならない季節であれば、新聞紙に包むなどして乾かすと効果大!

水切りネットや水切り器、三角コーナーなどを活用すれば、生ごみダイエット上級者ですね!

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