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更新日:2019年11月1日

育児に関する制度のよくあるご質問

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母子健康手帳の交付、妊婦健康診査・出産費用の助成について

Q1 妊娠がわかり、病院で母子健康手帳をもらうようにと言われたのですが、どこでもらえますか?

母子健康手帳は、垂水区役所2階のこども家庭支援課の窓口(こども保健係)で交付しています。
交付の際、お持ちいただくものは特にありませんが、医療機関で妊娠をご確認された上でお越しください。
窓口では、母子健康手帳とともに妊婦健康診査補助券の交付や、妊娠・出産に必要な情報をお伝えしています。また、妊娠中から出産、育児に関する心配事、悩みの相談もお受けしています。
詳しくは、以下のリンク、または垂水区役所 こども家庭支援課 こども保健係 (電話 708-5151(代))までお問い合わせください。
なお、妊婦健康診査の費用助成については、下記Q3をご覧ください。

Q2 母子健康手帳はどんなときに使うものですか?

母子健康手帳は、お母さんと生まれてくるお子さんの健康管理に大切な記録となるものです。妊婦健康診査や乳幼児健診、予防接種や医療機関への受診時には必ずお持ちください。
また、母子健康手帳は、お子さんの予防接種の記録や、保育所(園)・幼稚園・小学校などに入るときの健康診断の参考としても役立つものですから、お子さんが成長するまで大切にお持ちください。
詳しくは、垂水区役所 こども家庭支援課 こども保健係(電話 708-5151(代))までお問い合わせください。

Q3 妊婦健康診査の費用を助成する制度はありますか?

神戸市内にお住まいの妊婦の方に対し、妊婦健診14回分の公費助成を実施しています。垂水区役所2階のこども家庭支援課(こども保健係)の窓口(23番窓口です)で母子健康手帳を交付する際にお渡ししておりますので、医療機関で妊娠をご確認された方は、早めに窓口までお越しください。補助券交付日以降の健診で使用できます。
詳しくは、垂水区役所 こども家庭支援課 こども保健係(電話 708-5151(代))までお問い合わせください。

Q4 出産育児一時金について教えてください。

国民健康保険の加入者が出産したとき、平成21年10月1日以降の出産については、出産育児一時金として42万円(産科医療補償制度対象外の場合は39万円)が支給されます。国民健康保険の方は、垂水区役所 保険年金医療課(電話 708-5151(代))までお問い合わせください。
なお、社会保険など国民健康保険以外の方は、ご自身の加入されている健康保険を所管する窓口にお問い合わせください。

Q5 出産のための入院費用助成はありますか?

保健上必要があるにもかかわらず、経済的理由により入院したり助産を受けたりすることができない場合、一定の条件を満たす方については助産施設(指定病院)で出産していただくための制度(助産制度)があります。
事前に申請が必要です。垂水区 こども家庭支援課 こども福祉係(電話 708-5151(代))までご相談ください。

出生届、児童手当、医療費の助成について(乳幼児医療・未熟児養育医療・先天性代謝異常検査等)

Q6 出生届はいつまでに届けるのですか?

出生の日から14日以内に、住所地、本籍地、お子さまの出生地のいずれかの役所に出生届を提出してください。

Q7 児童手当の申請窓口はどこですか?

児童手当は、中学校修了までの子どもを養育する方に支給される(※)もので、申請の窓口は、垂水区 こども家庭支援課 こども福祉係(電話708-5151(代))です。
※支給対象となる子どもは、所定の要件を充たす必要があります。詳しくは、垂水区役所 こども家庭支援課 こども福祉係(電話 708-5151(代))までお問い合わせください。

Q8 乳幼児医療について教えてください。

小学3年生までの乳幼児等を扶養している方に、乳幼児等の入院・通院の自己負担金を助成します。小学4年生~中学3年生修了までは入院助成のみです。ただし、1歳以上は主たる生計維持者の所得制限があります。
詳しくは、垂水区 保険年金医療課(電話 708-5151(代))までお問い合わせください。

Q9 未熟児等の医療費助成について教えてください。

未熟児で生まれたお子さまや、出生時から生活力が特に弱く、入院養育が必要なお子さまの医療費を公費で負担します。
対象になるのは、次の1~3のすべてに該当するお子さまです。

  1. 神戸市内に住所を有すること
  2. 満1歳未満であること
  3. 出生体重が2,000グラム以下または生活力が特に弱く、医師が指定医療機関での入院医療機関での入院養育が必要であると認めた方

申請の窓口は、垂水区 こども家庭支援課 こども保健係(電話 708-5151(代))です。

Q10 先天性代謝異常検査について教えてください。

生後5日から7日までの赤ちゃんに対し、心身障害の原因となるフェニールケトン尿症などの先天性代謝異常と、クレチン症を早期発見・治療するための検査を実施します。
産婦人科で、赤ちゃんの足の裏から血液を少量とって検査します。検査料は無料ですが、採血料が別途3,500円かかります(所得によっては採血料が公費負担になります)。
詳しくは、垂水区役所 こども家庭支援課 こども保健係(電話 708-5151(代))までお問い合わせください。

子どもの健康・育児について(新生児訪問指導・乳幼児健診・予防接種等)

Q11 新生児訪問指導について教えてください。

生後4か月ごろまでのすべての赤ちゃんとお母さんを対象に、新生児訪問指導員(保健師または助産師)または区のこども家庭支援課(こども保健係)の保健師がご自宅を訪問し、赤ちゃんの体重測定や健康状態の確認、育児や産後の生活などのご相談をお受けします。費用は無料です。
赤ちゃんが生まれたら、母子健康手帳に付いている「出生連絡はがき」を郵送(切手代が別途必要です)または出生届の提出時に垂水区 こども家庭支援課 こども保健係(電話 708-5151(代表))の窓口(23番窓口です)までお持ちください。
注)新生児訪問指導員は、必ず身分証を携帯しています。

Q12 初めての子育てでわからないことが多く、不安です。気軽に相談できるところはありますか?

垂水区 こども家庭支援課(こども保健係)では、妊娠中から出産、育児に関する様々なこと(乳幼児期~思春期)について、ご相談をお受けしています。
「ミルクが足りているか不安」「他の子と比べて言葉が遅いので心配」「トイレトレーニングについて知りたい」などなど、子育てに関する疑問や気がかり、悩みに保健師などの専門職員が対応します。お気軽にご相談ください。
また、出産・退院後の新生児訪問指導(Q11をご参照ください)、予防接種や乳幼児健診、子育て支援に関する事業や関係機関のご紹介も行っています。
ご相談、お問合せは垂水区 こども家庭支援課 こども保健係(電話 708-5151(代表))またはこども家庭支援室専用電話(電話 705-1150)までどうぞ。

Q13 乳幼児健康診査について教えてください。

乳幼児健康診査は、赤ちゃんの心身の発達の節目である時期に無料で受診できるものです。
神戸市では、4か月健診、9か月健診、1歳6か月健診(1歳6~7か月)、3歳児健診(3歳3か月)を実施しており、ご案内は受診時期が近づいた頃に個別に郵送しています。
お子さんの健やかな成長に欠かせない大切な健診です。必ず受診しましょう。

<乳幼児健診の実施場所>
4か月、1歳6か月、3歳児健診は、垂水区役所2階(こども家庭支援課こども保健係)で実施しています。
なお、9か月健診については実施指定医療機関での受診になります。9か月健診についても、受診時期が近づきましたら、ご案内を個別に郵送しています。

Q14 赤ちゃんの予防接種はどのように受ければいいですか?

生まれたばかりの赤ちゃんにお母さんからプレゼントされた「免疫力」は、乳児期の間に自然に失われていきます。そのため、予防接種によって赤ちゃん自身に免疫をつけ、病気にかかっても重症化しないように予防する必要があります。
予防接種を受ける際は「母子健康手帳」と「予防接種券綴り」が必要です。「予防接種券綴り」がない場合は、垂水区 こども家庭支援課(こども保健係)で発行いたしますので、お申し出ください。
なお、BCG以外の予防接種については個別通知は行っておりません。予防接種券や小冊子「予防接種とこどもの健康」などを参考に、お子さまの予防接種のスケジュールを決めましょう。新生児訪問指導や4か月健診の際にも、ご相談に応じております。
詳しくは、垂水区役所 こども家庭支援課 こども保健係(電話 708-5151(代))までお問い合わせください。

子どもを預かってほしいときは(保育所(園)・赤ちゃんホームなど)

Q15 子どもを預かってもらえる施設やサービスにはどのようなものがありますか?

Q16 保育所(園)は、どんな場合に利用できますか?

保育所(園)は、保護者が就労・病気などのため子どもの保育ができない場合に利用できます。所得に応じて保育料の負担が必要です。
対象となる子どもは、生後6か月過ぎから就学前までです。
保育時間は8時~17時30分ですが、やむを得ない場合は「特例保育」や「延長保育」も実施しています。
入所(園)申し込みの窓口は、垂水区 こども家庭支援課 こども福祉係(電話 708-5151(代))です。

Q17 赤ちゃんホームとはどんな制度ですか?

赤ちゃんホームとは、保護者が就労・病気などのため、生後7週目から1歳未満の乳児(市内在住に限る)を家庭で保育ができない場合に、市指定の篤志家の家庭で預かっていただく制度です。
詳しくは、垂水区 こども家庭支援課 こども福祉係(電話 708-5151(代))までお問い合わせください。

Q18 病児・病後児保育について教えてください。

病児・病後児保育は、子どもが急な病気などで医療機関による入院治療は必要ないが、他の子どもとの集団生活が困難な時期に、保育所(園)などに代わって、その子どもを一時的に預かる事業です。

母子家庭・父子家庭への支援について

20歳未満の子どもを育てている母子家庭・父子家庭に対する支援制度があります。

Q19 児童扶養手当(母子家庭・父子家庭等への手当)とはどのような手当ですか?

児童扶養手当は、父(または母)と生計を同じくしていない、離婚や死別等による母子世帯・父子世帯などの児童(18歳に達する日以降の最初の3月31日までの間にある子、または20歳未満で一定の障害の状態にある子)を養育している方(父・母・公的年金を受けていない祖母など)に支給される手当です(平成24年4月現在)。
詳しくは、垂水区 こども家庭支援課 こども福祉係(電話 708-5151(代))までお問い合わせください。

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

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垂水区保健福祉部こども家庭支援課 

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