最終更新日:2026年1月23日
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【北区の魅力ハッシン!】は、みなさんとともに北区の魅力を紹介していくページです。
毎月、北区のまちに焦点を当てて、そのまちの魅力を発信するコーナーです。
区の職員が日常業務の中で撮影したまちの写真を紹介するとともに、「もっと綺麗な写真があるよ」「もっとイイ写真あります」という情報をみなさんからも募集し、広く紹介していきます。
応募があった写真から、まちのデジタルカレンダーを作成!
みなさんとともに、「まちをドンドンおもしろくできたら」という企画です。
過去の「北区の魅力ハッシン!」はこちら。
そして1月のまちは…こちら!

街並みの美しさも魅力です

「金の湯」で心も身体もぽかぽか

有馬町の各地でステキな紅葉が見られます
(写真は瑞宝寺公園)
有馬町は、日本最古の温泉地の一つとして、また太閤・秀吉がこよなく愛した場所として全国的に有名な有馬温泉を中心とした地域です。
有馬温泉は、日本三古泉の一つに数えられ、1,300年以上の歴史を有する温泉地として、国内外から多くの観光客で賑わっています。温泉の歴史は、飛鳥時代や奈良時代にさかのぼるとされ、最も古い記録は『日本書紀』に登場することで知られています。
有馬温泉の効能は古くから評判で、平安時代には皇族や貴族、武士たちに愛されてきました。特に、金泉(鉄分を多く含んだ赤褐色の湯)と銀泉(透明な湯)の二種類の泉質は、その珍しさと効果から「名湯」として広まりました。
また、室町時代以降になると、有馬温泉は温泉地としての知名度がさらに高まり、湯治場として利用されるようになります。江戸時代には、有馬温泉を訪れる人々が増え、旅館や宿泊施設が整備されるとともに、街の発展が加速しました。この時期、多くの文化人や学者、武士などが温泉に訪れ、その名は日本全国に広まりました。
近代に入っても有馬温泉は観光地として重要な位置を占め続け、鉄道や道路の整備により、神戸市中心部からのアクセスが向上しました。これにより、温泉観光はますます盛んになり、今日では国内外から観光客が訪れる日本有数の温泉地となっています。
有馬町自体も、温泉だけでなく、その周辺の自然環境や歴史的建造物、地元の特産品などが魅力的な観光地として知られ、四季折々の美しい景色を楽しむことができます。このように有馬町は、温泉と歴史が融合した美しいまちです。
有馬町の写真を募集します。
「この季節の有馬温泉が好き!」
「街中にこんな歴史人物と縁の深いスポットがあるよ」
「きれいな夜景が撮影できました!」
という熱いコメントや自慢の写真をお待ちしています。
みなさんからお送りいただいた写真は、来月のこのコーナーや北区公式Instagramで紹介するとともに、それらの中からデジタルカレンダーを作成します。
募集内容:有馬町の写真
応募期間:2月28日(土曜)まで
応募方法:【SNSでの投稿】Instagram、Xにて、「#北区の魅力ハッシン」とハッシュタグをつけて各SNSに投稿してください。
【メールでの提供】①撮影した場所と日時 ②お写真 ③お名前(ニックネームでも可)、④お写真の説明(ひとこと)を添えて、北区地域協働課(kobekita-chikatsu@city.kobe.lg.jp)にお送りください。
12月にみなさんからご応募いただいた「北区各町のイルミネーション」の写真をピックアップして紹介します。


山田町イルミネーションの写真が届きました!
手作りのイルミネーション装飾にみんなでチャレンジ! 机の真ん中にある装飾がかわいらしく光っています。


しあわせの村のライトアップは2月15日(日曜)まで開催中!
また、道の駅 神戸フルーツ・フラワーパーク大沢では、「神戸イルミナージュ」が2月1日(日曜)まで開催されています!
寒い季節だからこそ、あたたかな光の癒しを北区で体験してみませんか。
「神戸イルミナージュ」のWebサイトは下記のとおり
(https://illuminagegroup.com/神戸イルミナージュ2025-2/)


これらの写真を使って、1月のカレンダーを作成しました。
ぜひダウンロードして使ってみてください!

1月のデジタルカレンダーはこちらからダウンロード(PNG:8,775KB)
「なんかいいかも北区」は、「”北区”の魅力!」とまでは言えなくても、”まち”のちょっとした自慢スポットや、面白い様子をお届けするコーナーです。
肩のチカラを抜いて、なんだかまちのことが好きになれそうなトピックをお楽しみください。

有馬には「有馬四十八滝」という名所があります。その中でも有名な滝の一つが「七曲滝(ななまがりだき)」です。
この滝は、名前の通り、幾度となく曲がりくねった流れを持ち、その壮大な景観で知られています。
特に冬の季節には、厳しい寒さの中で滝の水流が凍結し、氷瀑(ひょうばく)と呼ばれる美しい氷のカーテンが現れることがあります。神戸市内でも氷瀑が見られるのは非常に珍しく、有馬温泉から足を伸ばしてアクセスが可能なのもポイントです。
しかし、七曲滝へのアクセスは体力と覚悟が必要! 特に冬季は道が凍結していることもあるため、十分な準備と注意が必要です。
氷瀑を見た後に、有馬温泉で身体を温める…冬の有馬ならではの楽しみ方もいかがでしょうか?