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更新日:2020年10月16日

ひとり親家庭高校生等通学定期券補助事業

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電子申請はこちらから

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申請には「Grafferアカウント」の取得・ログインが必要になります。
申請された個人情報は、個人情報保護法、神戸市ガイドラインその他関連する法令等を遵守し、慎重に取り扱いを行います。

(お願い)
1回の申込に対して複数回ご申請いただくと、改めてご申請いただくことになるため、決定までに時間がかかります。電子申請の完了確認は、右上のお名前が記載されている部分から「申請一覧」に移動することで、ご確認いただくことができますので、そちらをご利用ください。
同じ内容で複数回ご申請された場合や、申請済の内容を変更したい場合は、一旦取下げていただくことが可能ですので、神戸市行政事務センターまでご連絡をいただきますようお願いします。

(お問合せ先) 神戸市行政事務センター
【電話】078-291-5952 <午前8時45分~午後5時30分(土日祝・年末年始の除く)>
【FAX】078-381-6675
【Email】kobe_gyosei_call@rapid.ocn.ne.jp

 

1.はじめに

2.ひとり親家庭高校生等通学定期券補助事業ってどんな制度?

3.補助を受けられるのはどんな人?

4.補助を受けられるのはどんな学校?

5.補助を受けられる交通機関は何?

6.補助を受けるにはどうすればいいの?

7.補助を受けるにはどんな書類が必要になるの?

8.いつから受付を開始するの?

9.いつ振り込まれるの?

10.分からないことはどこに聞いたらいいの?

11.その他の手続きについて

12.よくあるお問い合わせ

13.チラシはこちらから

 

1.はじめに

市では、未来を支える子どもたちが自分の将来に夢や希望を持てるように、高校進学の支援に重点的に取り組み、子どもたちの将来の自立をサポートするため、令和2年10月1日から、新たにひとり親家庭高校生等通学定期券補助事業を開始しました。ぜひご活用ください。

 

2.ひとり親家庭高校生等通学定期券補助事業ってどんな制度?

神戸市に住所を有し、通学定期券購入時点及び申請時点で対象要件を満たしているひとり親家庭の高校生等が購入した通学定期券の購入費用を全額補助します(上限なし)
通学定期券を購入した後に、高校生等の保護者によって申請することができます。(購入する毎に申請が必要です。)

通学定期券は、通学経路において最も経済的な経路及び方法(必要最小限度の金額)で購入した定期券により、補助額を認定します。(出来るだけ、6か月定期の購入をお願いします)

定期券以外(回数券、通学するごとに支払った交通費、駐輪場代、ガソリン代など)は対象外です。

距離要件として、自宅から学校までの距離が、片道2キロ以上であること、及び自宅から学校までまたは駅から学校までバスを利用する場合、利用区間の走行距離が片道1キロ以上であることが必要です。(走行距離については、お手数ですが各交通機関にお問い合わせください)

高校生の年齢でも仕事のための通勤定期券は、対象外です。

 

3.補助を受けられるのはどんな人?

神戸市に居住する①から③のいずれかの世帯に属する高校生等で、居住地から通学する方が対象です。
児童扶養手当受給世帯
ひとり親家庭等医療費助成受給世帯
母子生活支援施設入所世帯
児童扶養手当受給世帯は、実際に児童扶養手当の支給を受けている世帯です。
生活保護世帯の方は、生活保護制度の中で交通費が支給されますので、対象外となります。

 

4.補助を受けられるのはどんな学校?

①~⑤のいずれかに該当する学校になります。
①高等学校(全日制、定時制、通信制)
②中等教育学校(後期課程)
③高等専門学校(第1学年から第3学年)
④専修学校(高等課程、一般課程)
⑤外国人学校

高等学校(通信制)は、学校が発行した通学日数を証明する書類(月12日以上の通学を証明)の提出が必要です。通学定期券を購入していない場合は、対象外となります。

中等教育学校とは、中高一貫教育のことで、後期課程は高等学校における教育のことを言います。

専修学校(一般課程)については、高等学校を卒業している場合は対象外となります。

特別支援学校(高等部)は、特別支援教育就学奨励費があるため、対象外となります。通学している学校にご相談ください。

学習塾、サポート校、各種学校(外国人学校に通う外国人を除く)は、対象外となります。

対象の学校については、下記ウェブサイト(兵庫県教育委員会のページ)などでご確認ください。

兵庫県内の私立高等学校(外部リンク)

兵庫県内の専修学校(外部リンク)

 

5.補助を受けられる交通機関は何?

すべての公共交通機関が対象です。(市外の公共交通機関も対象です)
特急用定期券、新幹線用定期券などは対象外です。

例えば、市内であれば下記のような公共交通機関が対象になります。
鉄道
神戸市営地下鉄、ポートライナー、六甲ライナー、JR、阪神電車、阪急電車、山陽電車、神戸電鉄、神戸高速 など
バス
神戸市バス、神姫バス、神姫ゾーンバス、山陽バス、神鉄バス、阪神バス、阪急バス など

 

6.補助を受けるにはどうしたらいいの?(電子申請手続き)

スマートフォンやパソコンから電子申請をお願いします。(外部リンク)

インターネットで申請できますので、区役所の窓口に行かなくても大丈夫です。

 

7.補助を受けるにはどんな書類が必要になるの?

申請毎に、下記の提出書類が必要です。
①~④については、スマートフォンなどで撮影した現物の画像を添付ください。(コピーを撮影した画像では補助できません)
通学定期券の写し

申請には、通学定期券の写しが必要です。駅改札等で発行される購入証明書や領収書では補助できません。
在学証明書、又は生徒証の写し
生徒証は、学校名、学年、氏名、学校所在地が記載されている面と、通学定期券発行控が記載されている面の両方が必要です。
振込先の口座が分かるもの。(児童扶養手当振込口座の場合は、不要です)
高等学校(通信制)の場合は、学校が発行する通学日数を証明する書類の写し(月12回以上通学を証明する書類)が必要です。

通学日数証明書(WORD:32KB)

 

8.いつから受付を開始するの?

申請受付は、令和2年10月1日(木曜)に開始しています。
補助の対象は、令和2年10月1日以降分となります。

令和2年9月末までの定期券の購入費用は、日割り計算の上で補助対象経費から除いて電子申請していただきます。日割り計算は、電子申請画面において日数と購入金額等を入力いただくと自動で計算されます。
申請は、通学定期券の有効期間の最終日から3か月以内に行ってください。
卒業年度においては、当該年度の2月末日までに申請してください。

定期券の日割り計算表
定期券の日割り計算表(EXCEL:29KB)
この表で計算した金額が申請金額となります。

 

9.いつ振り込まれるの?

基本的には、毎月10日までに申請受付を行った場合は、翌月末日に振込予定です。
児童扶養手当受給中の方は、児童扶養手当の振込口座に振り込みます。
事業開始当初の申請受付分(10月1日から11月10日)は、令和2年12月28日に振込予定ですので、ご了承ください。

児童扶養手当の振込口座を変更された場合でも、当該補助金は翌々月末までは変更前の振込口座へ振り込みとなる可能性がありますので、変更前の振込口座をすぐに解約しないようにしてくださるようお願いします。

下記は、振込スケジュールのイメージです。

申請受付日

令和2年10月1日~
令和2年11月10日

令和2年11月11日~
令和2年12月10日

令和2年12月11日~
令和3年1月10日

振込予定日 令和2年12月28日 令和3年1月29日 令和3年2月26日

 

10.分からないことはどこに聞いたらいいの?

神戸市行政事務センターにお問い合わせください。
【電話】078-291-5952 <午前8時45分~午後5時30分(土日祝・年末年始の除く)>
【FAX】078-381-6675
【Email】kobe_gyosei_call@rapid.ocn.ne.jp

神戸市行政事務センターでは、来所による申請受付は実施しておりません。
区役所での申請受付は行いませんので、ご了承ください。

 

11.その他の手続きについて

下記のような場合には、電子申請での受付は行いません。
神戸市行政事務センターで郵送申請により手続きをしていただくことになりますので、ご了承ください。

こんな時 必要な手続きについて
神戸市外に転出したとき

転出した日の属する翌月分から補助対象者でなくなります。
様式第5号資格喪失届の提出をお願いします。既に翌月分以降の補助金の支払いをしている場合は、補助金の返還が必要です。

結婚したとき(事実婚を含む)

婚姻日の属する翌月分から補助対象者でなくなります。
様式第5号資格喪失届の提出をお願いします。既に翌月分以降の補助金の支払いをしている場合は、補助金の返還が必要です。

高校生が退学・休学したとき 退学・休学した日の属する翌月分から補助対象者でなくなります。様式第5号資格喪失届の提出をお願いします。既に翌月分以降の補助金の支払いをしている場合は、補助金の返還が必要です。
高等学校を転校したとき

様式第4号変更承認申請書を提出してください。
既に交付した補助金の期間が重複している分については、既に交付決定した額のうち重複した額を除いて申請していただきます。

住所が変わって、通学経路が変更した場合

様式第4号変更承認申請書を提出してください。
既に交付した補助金の期間が重複している分については、既に交付決定した額のうち重複した額を除いて申請していただきます。

氏名や連絡先などが変更になったとき 変更届を提出してください。
通学費用について他の補助金を受給しているとき

様式第4号変更承認申請書を提出してください。
他の補助金を除いた額で補助金の申請をしていただきます。

紛失により通学定期券を購入したとき 紛失や盗難等については、既に交付した補助金と重複した期間の補助金の申請は受け付けられません。既に交付した補助金と重複する部分を除いて申請していただきます。
高等学校を留年したとき(ただし、ひとり親家庭等医療費助成の受給者となる場合)

子ども(高校生)のひとり親家庭等医療費助成の手続きを行っていただき、子ども(高校生)の資格ができた後で、様式第1号により申請をしていただきます。申請の際は、申請書類にひとり親家庭等医療費助成受給者証のコピーを追加の上で、申請を行っていただきます。
※留年することが予め分かっている場合でも、4月以降の分は、受給資格ができてからの申請となりますので、ご了承ください。

 

資格喪失届について

資格喪失届は、下記からダウンロードしてご利用ください。
資格喪失届(WORD:16KB)

 
不正使用等について

複製、改ざん、加工等を含む偽りや不正の行為によって、当該補助金の支給を受けた時は、助成額の全額または一部の額を返還していただくとともに、以降の当該補助金の申請の受付ができなくなりますのでご注意ください。

 

12.よくあるお問い合わせ

ひとり親家庭高校生等通学定期券を受けるには、どのような手続きが必要ですか?(外部リンク)

区役所の窓口にいかなければ手続きができませんか?(外部リンク)

高等学校(通信制)に通学し、定期券を購入していますが、補助は受けられますか?(外部リンク)

令和2年10月1日から申請が開始されていますが、10月までに購入した通学定期券も補助の対象ですか?(外部リンク)

神戸市総合コールセンターに掲載しております「よくある質問と回答」の中から抜粋して掲載しております。

 

13.チラシはこちらから

ひとり親家庭高校生等通学定期券補助事業のご案内(PDF:443KB)

 

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

このページの作成者

こども家庭局家庭支援課 

〒650-8570 神戸市中央区加納町6-5-1 神戸市役所1号館7階