最終更新日:2026年4月1日
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母子・父子自立支援プログラム(以下、「プログラム」という)の策定を受け、自立に向けて意欲的に取り組むひとり親家庭の親に対し、家賃の貸付を行うことにより、就労又はより稼働所得の高い就労などによる自立の促進を図ることを目的としています。
【重要】
2026年4月1日より、本事業の実施主体は神戸市から社会福祉法人神戸市社会福祉協議会へ変更となりました。
次の全ての要件を満たすひとり親家庭の方が対象です。必ず事前にご確認ください。
貸付の申請時点で、児童扶養手当の支給を受けている方又は、所得が児童扶養手当支給水準の世帯
(所得が児童扶養手当支給水準を超過して1年以内の世帯を含む)
【ひとり親家庭自立支援教育訓練給付金・高等職業訓練促進給付金を受給中の場合のみ】
残りの修業年限が1年以下である方
月額:7万円以内
対象経費:入居している住宅の家賃の実費(管理費、共益費含む)
生活困窮者住居確保給付金(根拠:生活困窮者自立支援法)
(例)家賃7万円のひとり親家庭が、住居確保給付金を月5万円受給している場合
→本貸付金による貸付額の上限は、差額の2万円となります。
神戸市ひとり親世帯家賃補助制度(根拠:神戸市ひとり親世帯家賃補助実施要綱)
(例)家賃9万円のひとり親家庭が、ひとり親世帯家賃補助を月1万5千円受給している場合
→本貸付金による貸付額の上限は、差額の7万5千円ではなく、上限7万円となります。
※ひとり親世帯家賃補助制度は、月額は一律1万5千円です。
| 状況 | 期間 |
|---|---|
| 現在住宅を賃借している方 | 申請月の家賃相当額から12か月 |
| 新たに住宅を賃借する方 | 賃貸借契約の初期費用の家賃の翌月の家賃相当額から12か月 |
貸付中に就職が決まった場合でも、上限(12ヶ月)の範囲内で貸付が可能です。
プログラム策定をした日から半年以内
無利子
※返還期日を過ぎた場合は、年3%の割合で計算した延滞金が加算されます。
貸付金の交付については、原則口座振替で行います。
初回申請の際は、借用書を受領後、約1か月以内の支払いを予定しています。
継続交付は、下記のとおり支払いを予定していますが、継続交付のためには、求職活動報告書又は給与明細書の提出、家賃を支払っていることが分かる書類を報告締切日までに提出しください。
| 交付日 | 交付内容 |
|---|---|
| 5月末日 | 4~6月分 |
| 7月末日 | 7~9月分 |
| 10月末日 | 10~12月分 |
| 1月末日 | 1~3月分 |
※交付日が土日祝日の場合は、翌営業日の振込となります
借受人が、次のいずれかに該当する場合は、返還の免除の申請を行うことができます。申請を受けた市が審査の上、承認が得られれば、貸付金の返還を全額免除します。
| 貸付決定時 | 免除の条件 |
|---|---|
| 就業していない | 貸付決定日から1年以内に就職し、1年間引き続き就業を継続したとき |
| 就業している | 貸付決定日から1年以内にプログラム策定時より高い所得が見込まれる転職等をし、1年間引き続き就業を継続したとき |
※転職をして、就業先が複数ある場合は、それぞれの就業先を通算して1年間とします。
※返還の免除を申請してから、承認が得られるまでに最長12か月程度かかる場合があります。
| 新規相談・新規申請 | 神戸市ひとり親家庭住宅支援資金貸付窓口 電話番号:050-5444-8411 Eメール:kobe-hitorioyashien@os.persol-bd.co.jp 受付時間:平日10時00分~16時00分(月・水・金) |
| プログラム策定に関すること | 神戸市ひとり親家庭支援センター(就業相談) 予約電話:078-341-4532(予約は前日の16時00分まで) 開所時間:平日9時00分~17時00分(土日・祝日・年末年始を除く) 住所:神戸市中央区橘通3-4-1(神戸市総合福祉センター内3階) 就業相談の日程は、上記ホームページからご覧ください。 |
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2026年3月31日までに貸付決定を受けた方 |
神戸市こども家庭局子育て支援課 |