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北区大沢町の取り組み

最終更新日:2026年3月19日

ページID:11386

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北区大沢町内には生活利便施設や公共交通が少ないことから、地域間や生活利便施設へ移動する交通の確保が課題であり、これまで勉強会やアンケート調査、地域の移動ニーズを把握するための試験運行などを実施してきました。このたび2026年3月末をもって、町内を運行する路線バスが休止するため、一般社団法人神戸活性化支援機構(運行主体・運行事業者)による本格運行を実施します。

2026年度の本格運行

2026年3月末をもって路線バス「三田~岡場線」が休止となることに伴い、住民の生活の足確保のため2026年4月1日(水曜日)より市の支援制度を活用した大沢スマイルバスの運行を開始することになりましたのでお知らせします。

これまでの試験運行の取り組み

2013年度の試験運行

2012年度に実施した交通に関するアンケート結果を踏まえ、2013年10月より1年間、路線バスを活用したニーズ検証のための試験運行を実施しました。

2016年度の試験運行

2016年度の試験運行の結果や、地域の移動ニーズを踏まえ、関係者によりルートやダイヤなどを検討し、タクシー車両を活用した定時運行と注文運行のコミュニティバスの試験運行を3か月間実施しました。

2018年度の試験運行

2018年8月に実施した聞き取り調査を基に、正確なニーズ把握の一環として2019年1月から2019年7月まで試験運行を実施しました。

2022年度の試験運行

地域内を運行する路線バスを補完する交通手段の検討を始め、2022年4月から2023年6月まで試験運行を実施しました。

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都市局交通政策課 

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