ホーム > 市政情報 > 計画 > 都市局の計画 事業等 > 交通に関する計画・調査 > 地域コミュニティ交通の維持・充実など > 八多淡河バス【北区八多町・淡河町】
最終更新日:2026年1月5日
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北区の八多町・淡河町では、地域・運行事業者・神戸市が適正な役割分担のもと連携協力しながら、地域コミュニティ交通「八多淡河バス」を運行しています。
(2024年10月1日から試験運行を実施していました)八多淡河バスは、2025年10月1日から本格運行を実施いたします。

八多淡河バス本格運行実施のお知らせ(PDF:2,598KB)
鉄道・バスへの乗り継ぎや学生の登下校にも配慮したダイヤを編成しています。
平日時刻表(2025年10月1日~)(PDF:432KB)
土日祝時刻表(2025年10月1日~)(PDF:287KB)
三木市内まで延伸することで、恵比須駅や三木営業所、北播磨総合医療センターへも八多淡河バスで行くことができます。
吉尾インターや御坂のバス停で、三宮方面行きのバスとの乗り継ぎがしやすくなります。

神姫バス運行情報検索サイト「神姫バスNavi」(外部リンク)
2012年より、八多町にて地域住民が主体となり、持続可能な交通手段の確保に向けての取り組みを始め、2013年10月に八多町内を運行する「はたっこバス」の運行を開始しました。2020年10月に、さらなる利用促進を図るため、淡河町へ延伸し、「八多淡河バス」として運行を開始しました。2024年10月1日から三木三田線の休止に伴い、運行内容を拡充し、試験運行を実施しました。2025年10月1日から本格運行を実施しています。
2025 年10 月1 日から地域コミュニティ交通として本格運行している八多淡河バスの車両を活用し、沿線小学校の児童の描いた「お絵描きラッピングバス」を運行させることになりました。この企画は、八多淡河バスが今後も持続可能な交通として維持していくために、地域の方々の発意で企画され、地域内外からの利用促進を図るものです。現在3 台で運行している八多淡河バスの車両1 台を活用し、沿線にある八多学園、好徳小学校、淡河小学校、志染小学校(三木市)の児童の皆様が、「沿線外の人々が各町へ訪れたくなるような自慢の特産品やPR したいこと」をテーマに描きました。

