騒音・振動について

最終更新日:2022年9月30日

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生活騒音

一般家庭のピアノやクーラー、家庭用ヒートポンプ給湯器等から発生する騒音、集合住宅でのバス・トイレの給排水音、話し声や室内、階段の足音などの通常の生活活動に伴って発生する騒音を「生活騒音」と呼びます。
生活騒音は誰もが生活している際に発生するもので、どなたでも被害者にも加害者にもなる可能性があるため、一人ひとりがマナーを守り、より良い近隣関係を保って生活しましょう。
法律・条例などの規制の対象ではありませんが、生活騒音の問題がある場合は、当事者間での話合いや、自治会やマンション管理組合におけるルールづくりなどにより解決する方法があります。
それでも解決が困難な場合は、市役所・区役所の法律相談を利用されるなど、法律の専門家にご相談下さい。

低周波音

一般的に人の耳が聴くことが出来る音は、周波数が約20Hz(ヘルツ)から2万Hzの音波です。100Hz以下の音は「低周波音」と呼ばれており、このうち20Hz以下の音波は「超低周波音」と呼ばれています。
低周波音による影響として、快感や圧迫感などの「心身に係る影響」、窓や戸のがたつきなどの「物的影響」があります。低周波音は、工場・事業場の機械音、自動車のエンジン音、自然界の川の流れや風の音等、私たちの身の回りのどこにでも存在していますが、低周波音の感じ方には個人差があり、健康影響との因果関係等は未解明な部分も多く、現在も調査研究が進められています。
低周波音について(環境省)(外部リンク)

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