最終更新日:2026年5月29日
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2024年8月時点での科学的知見等に基づき、環境省が設置した「PFASに対する総合戦略検討専門家会議」の監修の下でPFOS、PFOAに関するQ&A集やリーフレットが作成・公表されています。
詳細については下記リンク先を参照してください。
神戸市の水道水のPFOS・PFOAは、国の定める目標値を大幅に下回っています。
井戸水はPFASが含まれているか否かに関わらず、水質が変動するおそれがあり、安全性が担保できません。
飲料用には水道水を利用してください。
PFOS、PFOAは、有害性のほか、難分解性、高蓄積性、長距離移動性という特性があることから、環境への排出が継続された場合の将来への影響を未然に防止するために、国際条約や法律により製造や輸入が禁止されました。
PFOS、PFOAはいずれも既に製造・輸入が原則禁止されており、環境省の調査によると、2009年以降、同一の測定点において水質(河川等)、底質、大気中の濃度が全体的な傾向として年々減少傾向にあります。調査は引き続き実施していきます。
徐々に、体外に排泄されていきます。
現在の暫定目標値(=50ng/L)は、2024年に国の検討委員会が取りまとめた安全側に立った考え方を基に設定されたものです。引き続き、各国・各機関により更なる検討がなされており、我が国においても、最新の科学的知見に基づき、暫定目標値の取扱いについて専門家による検討を進めています。
現時点での知見では、どの程度の血中濃度でどのような健康影響が個人に生じるかについては明らかとなっていません。このため、血中濃度に関する基準を定めることも、血液検査の結果のみをもって健康影響を把握することも困難なのが現状です。
通常家庭で使われている住宅用消火器にはPFOS、PFOAを含有しているものはありません。
関係省庁ではPFOS等を含まない泡消火薬剤への代替の促進を図っております。
身の回りの製品について、特段心配するようなことはありません。PFOS、PFOAは既に製造・輸入等が禁止されており、PFOS、PFOAを使用した製品が新たに流通することは想定されません。