
神戸市には、都心に近接した海と山、豊かな自然環境があります。しかし現在、生活様式の変化や、自然環境の管理不全や担い手不足等により、全国的に森林・里山の荒廃が進んでいます。
また、持続可能な都市としての適切な資源循環や、更にはグローバルな課題である地球温暖化の抑制のための具体策として、「都市の緑化」「自然災害に強い都市」への志向が進んでいます。そこで神戸市では、「森林・里山の再生」と「まちの緑化」を進めていくことで、豊かな自然を次世代へつなぎ、くらしの質を高めるとともに、「持続可能な都市」として市のブランド力を高めていくために、2025年度より「森の未来都市神戸」という取り組みを開始しました。
この取組を進めるにあたって、ぜひ皆さんのご意見を聞かせてください。
意見交換フォーム
新規の方は、メールアドレスを登録し、認証コードを取得してください。
スケジュール(終了)
2025年12月17日(水曜)~1月9日(金曜)
意見の概要(意見数49件)
テーマ1【森林や里山にどのような目的で行くことが多いですか?】
- お弁当を持って半日くらいのハイキング
- ホタル鑑賞
- 山と清流とため池は貴重な遊び場です。夏は川遊びが最高。
テーマ2【森林や里山になじみのない人が、足を運びたくなるような体験やサービスは?】
- グランピングやBBQ、サウナなどがある一日滞在や宿泊できる施設
- 駅発着の送迎バス運行
- 安全なハイキングルートの整備
- 空中庭園のような散歩道と休憩所、弁当が食べられる場所があると嬉しい
- 「神戸の里山」をアピールすることから始める
テーマ3【神戸市産の木材を使った商品で、どのようなものなら買ってみたいですか?】
- 安心できる素材だからこそ、こども用のおもちゃ
- 神戸市章マーク付きのサラダボウル
- 普段使いできて、値段もそこまでしない食器
- 一生物がよいです(テーブル、椅子、家具、柱、梁など)
- 消臭剤などであれば、木製品家具に比べて安価な商品として、観光土産になりそう
テーマ4【森や木に関して地域独自の伝統や習慣はありますか?】
- タイでは木造の家を解体した時に出た木の廃材を売ることができます