現在位置

ホーム > 健康・医療・福祉 > 健康・医療 > 検査・研究施設 > 食品衛生検査所 > 神戸市中央卸売市場における食品流通の仕組み

更新日:2020年10月21日

神戸市中央卸売市場における食品流通の仕組み

ここから本文です。

中央卸売市場における流通経路

卸売業者

生産者又は出荷者から販売委託または買付によって集荷した品物を、市場内の卸売場で、せり・入札などによって仲卸業者や売買参加者に販売します。

仲卸業者

卸売業者から買った品物を、市場内の自分の店(仲卸店舗)で、買出人に販売します。

売買参加者

市場で仲卸業者から買った品物を、街の自分の店で売る小売業者やスーパーなど買出人は、開設者の承認を受ければ、売買参加者として、仲卸業者と同様に卸売業者から直接、せり等によって品物を買うことができます。

関連事業者

市場内で市場を利用する人たちのための便宜を図るために、物品の販売業、飲食業、運送業、金融業等を営んでいます。

開設者(神戸市)

神戸市は、市内の3つの中央卸売市場の開設者として、市場に集まる生鮮食料品等が適正な価格で、いち早く消費者の手元に届くよう、卸売市場法や条例等に基づき、市場の建設や施設の維持・管理、取引の指導・監督等を行っています。

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

このページの作成者

健康局保健所食品衛生検査所 

〒652-0844 神戸市兵庫区中之島1-1-1 神戸市中央卸売市場(本場)