最終更新日:2025年11月13日
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団員の規律を高め、無線での連携や災害時に身近な道具を使った救助方法を身につけることを目的に、礼式訓練、無線訓練および機材取扱い訓練を実施しました。倒壊したブロック塀からの救助を想定し、バールやジャッキの使い方、新たな資機材である「ストライカー」の仕組みや操作方法についても学びました。



この訓練では学生消防団が同じ大学で学ぶ仲間に、消防団の活動を身近に感じてもらえるよう学生団員自身で企画と運営を行いました。訓練当日は学生団員が他の学生に屋内消火栓を使った放水訓練を披露するほか、消火器による初期消火を指導するなど消防団の魅力や地域防災の重要性を伝えました。



阪神淡路大震災時には河川等から取水し放水活動した実績があり、今後起こり得る大規模な災害に備え、消火栓が破断等により使用できない場合を想定し、消防職員と消防団員が連携して妙法寺川から取水し放水する訓練を行いました。その他に、震災座学研修、連携ポンプ取扱い訓練を実施しました。


春の行楽シーズンは林野火災が増える傾向にあり、大切な山を火災から守ることを目的とし、毎年実施しています。2024年は須磨浦公園内登山道にて、消防職員20名と消防団員20名が連携してホースの延長と放水訓練を実施しました。

