現在位置

ホーム > 防災・安全 > 神戸市消防局 > 神戸市消防団 > 各消防団の紹介 > 垂水消防署 垂水消防団

更新日:2021年7月19日

垂水消防署 垂水消防団

ここから本文です。

概要

神戸市垂水消防団は、明石海峡大橋のたもとに広がる風光明媚な街「神戸市垂水区」を管轄しています。

団員定数は170人、1本団9分団で構成されています。

スローガンは、地域とともに防災力の強化を目指して

写真:国の重要文化財「移情閣」での訓練の様子国の重要文化財「移情閣」での訓練


分団の管轄区域

分団名 管轄区域
下畑分団 下畑町,桃山台,塩屋北町,朝谷町,松風台1丁目,清玄町
塩屋分団 塩屋町,塩屋台,松風台2丁目,東垂水町字高丸の一部
東高丸分団 青山台,美山台,東垂水町字高丸の一部,城が山,泉が丘,乙木,東垂水,王居殿
東垂水分団 山手,中道,坂上,川原,平磯
西垂水分団

潮見が丘1丁目,千鳥が丘,向陽,福田,大町,野田通,馬場通,日向,瑞穂通,清水通,御霊町,旭が丘,高丸,瑞が丘,上高丸,陸ノ町,神田町,千代が丘,天の下町,宮本町,星が丘,仲田,星陵台,霞ケ丘,五色山,歌敷山,海岸通

名谷分団 名谷町,神和台,つつじが丘,小束山
舞子分団 舞子陵,舞子坂,舞子台,東舞子町,西舞子,北舞子,狩口台
多聞分団 潮見が丘2丁目,南多聞台,清水が丘,多聞台,学が丘,西脇,本多聞
垂水北分団 神陵台,多聞町,小束山本町,小束台,舞多聞東,舞多聞西,小束山手,西脇,本多聞

下線の区域は、当分の間、垂水北分団から多聞分団への通常応援区域。

沿革

年表
昭和3年 「明石郡垂水町垂水消防組」発足
昭和14年 警防団令公布により「明石郡垂水町垂水警防団」に改名
昭和22年 消防団令公布により「垂水消防団」に改名
昭和49年 神戸市西神消防署の開設に伴い、組織改編
昭和57年 神戸市垂水区が「垂水区」と「西区」に分区され、組織改編
平成27年 「垂水北分団」を新設

写真:昭和初期の明石郡垂水垂水消防組昭和初期の明石郡垂水町垂水消防組


写真:昭和42年ごろの垂水消防団の車両昭和42年ごろの垂水消防団車両



写真:昭和55年ごろの垂水消防団車両昭和55年ごろの垂水消防団車両


写真:現在の消防団車両現在の垂水消防団車両


活動紹介

写真:台風の大雨で高架下道路に溜まった水をポンプで排水する垂水消防団台風の大雨で、冠水した道路の水をポンプで排水する垂水消防団


防災紙芝居紙芝居で子供たちに震災の教訓を伝える女性消防団員


写真:住民にポンプの使い方を説明している様子住民にポンプの使い方を説明する垂水消防団員


写真:上高丸防災訓練での心肺蘇生指導の様子令和2年11月15日、上高丸地区の防災訓練に参加しました。

心肺蘇生やAEDの使い方、小型ポンプを使っての放水などを指導しました。


写真:上高丸防災訓練での放水の様子


写真:消防ポンプの年末特別点検の様子令和2年12月6日、消防ポンプの年末特別点検を実施しました。


写真:消防ポンプの年末特別点検の様子


チェーンソー取扱い研修

倒壊家屋の梁や柱の切断、台風時の倒木の撤去等を目的に令和3年3月14日、チェーンソー取扱い研修を実施しました。

チェーンソー取扱い研修の様子チェーンソー取扱い研修の様子

基礎教育

令和3年7月18日、新団員に対し基礎教育を実施しました。
消防団員になると、必ずこの教育を受けなければなりません。
この教育では、消防団員としての倫理や規律、水防工法、消防ポンプの取り扱いや放水の仕方などを学びます。


写真:倫理教育を受ける消防団員消防団員の心得などを学ぶ消防団員
写真:規律訓練の様子規律訓練の様子
写真:水防訓練の様子水防訓練で土嚢を作成する消防団員
写真:消防ポンプの取扱い説明を受ける消防団員消防ポンプの取扱い
放水写真:放水訓練放水訓練
 

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

このページの作成者

消防局垂水消防署消防防災課 

〒655-0052 神戸市垂水区舞多聞東1-10-30