最終更新日:2026年8月8日
ページID:40372
ここから本文です。
東灘消防団の主な活動内容を紹介します。
東灘消防団では、毎年7月頃に特別訓練を実施しています。訓練には多数の消防団員が参加し、消防活動に必要な知識、技術の習得のため訓練を行います。
消防団員が一人ひとりがが災害発生時に迅速かつ的確な対応ができるよう、地域防災力の向上に努めています。


東灘区の魚崎、御影、深江、青木の東部4工区地区に設置されている防潮鉄扉の閉鎖について、神戸市港湾局と東灘消防団が協定を締結しており、台風等による高潮被害が発生しやすくなる時期に訓練を実施している。


毎年、火災予防運動の一環で、林野火災訓練、文化財防火訓練、各地区の防災訓練等で訓練を実施し、自主防災活動に力を入れています。
特に、毎年1月末に実施される「東灘市民放水大会」は、もう一つの出初式といわれるほどの規模で実施され、住吉川への一斉放水の風景は壮観です。

