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特区制度

最終更新日:2026年4月1日

ページID:10734

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国のルールや手続きが、ちょっとした足かせに感じることはありませんか?

国への申請は難しくて大変―――

新しい事業をしたいが、法律の整備がされていない―――

そんな皆さんを後押しするため、国と一緒に規制の見直しを進められるのが「特区制度」です。

 まずはお気軽にご相談ください!

「私でも活用できるの?」「特区制度について教えてほしい」―――

といった簡単なご質問・ご相談でも大歓迎です。

下のフォームからお気軽にご連絡ください。

ご相談フォーム

特区って何?

特区とは、都市計画、創業、外国人材、医療、農業など、さまざまな分野で「できない」を「できる」に近づける特別な仕組みです。

国の法律や制度には、時代の変化や新しいサービスの登場にうまく対応できず、事業を進めるうえで思わぬ制約となることがあります。

「手続きを簡素化したい、新しいサービスを実現したい…だけど、今の法律では難しい…」という場面で、

特別に“規制を緩和できる(新しくルールを作る)”ことができます。

※各種特区制度の詳しい内容は、内閣府地方創生推進事務局ホームページで確認できます。

で、何ができる?

すでに国が作った特別なルールを“つかう”方法と

新しく特別なルールを“つくる”方法があります。

1.特別なルールを“つかう”

あらかじめ国が認めている特別なルールの中から、利用したいものを選んで活用できます。

神戸市では現在、以下のルールを活用しています。
 
リキュール/どぶろく特区 地域の果物やお米で小さなワイナリーやどぶろくを造りやすくするために、お酒造りの最低量のルールを緩和
病床の新設・増床の容認 先端医療を提供するため、神戸アイセンターを設立し、従来の基準病床数に30病床を追加
NPO法人の設立手続き迅速化(現在は全国で利用可能) ソーシャルビジネスの重要な担い手でもある特定非営利活動法人(NPO)の設立を促進するため、設立認証手続きの一部を約2週間に短縮
その他の特別なルール

その他の特別なルールにつきましては内閣府地方創生推進事務局ホームページをご確認ください。

「活用したい特別なルールがある」「どういうルールがあるのか、詳しく教えてほしい」―――

など、お気軽にご相談ください!(相談フォーム

2.特別なルールを“つくる”

既に国が認定している特別なルールでは課題が解決できない場合、

国に対して新しいルールを提案することができます。

市では、事業者の皆さまから寄せられたご相談内容から、ルールの新設に向けた検討を進めています。

「こんな規制が障壁になっている」「もっと柔軟にできれば新しい取り組みが広がる」―――

といったお声がありましたら、ぜひ市までお寄せください。(相談フォーム

 Q&A(詳しく知りたい方向け)

Q1:どんな事業に使えるのか?

規制・制度緩和のご提案に関し、分野の限定はありません。
保育、教育、観光・産業、農業、医療、人材、交通・都市再生など、幅広い分野で活用事例があります。

Q2:どの特区(国家戦略特区、総合特区、構造改革特区)に該当するかわからない。

特区を特定していただく必要はありません。
どの特区に該当するかの判断は、神戸市(または内閣府)が行います。
「やりたいこと・困っている規制」についてご相談いただくだけで大丈夫です。

Q3:実際に申請してから認められるまで、どのくらいの時間がかかるのか?

案件にもよりますが、国は「提案をいただいてから半年程度で一定の方向性を示す」としています。
通知・通達などで対応が可能な場合(※)は、比較的早く実現します。
法改正が必要な場合は、実現まで一定の時間がかかります。

※通知・通達で対応可能な場合とは、法律そのものを改正しなくても、
所管省庁が運用を定めている通知・解釈指針・ガイドラインなどを見直すことで
実現できるケースを指します。
例えば、手続の簡素化、解釈の明確化、ガイドライン上の要件見直しなどがあり、
法改正と比べて短期間で対応されることが多いです。

Q4:使える特別なルールは何があるのか?

特区制度では、都市計画、創業、外国人材、医療、農業など多様な分野で、あらかじめ認められている「特別なルール」が多数あります。
事業内容を伺った上で、該当する特別なルールがあるか確認しますので、まずは“やりたいこと・困っている規制”をご相談ください。
なお、「特別なルール」は、内閣府地方創生推進事務局ホームページで確認できます。

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企画調整局政策課 

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