ホーム > 市政情報 > 計画 > 企画調整局の計画・事業等 > 神戸市と大学等との連携の取り組み
最終更新日:2026年8月10日
ページID:9149
ここから本文です。
| 市公式note | noteにて、産学官連携の取り組みについて紹介しています |
神戸市では、大学等と行政の協働による子育て支援の取り組みや、学生が地域の方々とともに、まちの美化活動や商店街の活性化を目指した企画を行うなど、様々な取り組みが行われています。
このような取り組みをさらに広げ、大学等との連携を進めていくために、大学等と地域、産業界、行政の連携に関する神戸市のワンストップ窓口として企画調整局大学・教育連携推進課を設置するとともに、「大学都市神戸産官学プラットフォーム」に参画しています。
神戸市には、23の大学・短期大学があり、約7万人の学生が集っています。
政令指定都市の中でも大学数・学生数とも上位で、大学との連携事業も非常に活発に行われており、神戸のまちの活力を支えています。
神戸市は、個性あふれる多様な大学があるまち「大学都市KOBE」として、大学や学生との連携、支援を行っていきます。

大学都市KOBEのロゴマークは、神戸市内にあるすべての大学がひとつになって、神戸のまちを盛り上げていくためのシンボルです。
多くの個性ある大学が集積するまち神戸。それらの大学の数は、素敵な未来に向けて開かれた扉の数なのです。
大学等が持つ優れた知的資源をまちづくりや地域経済の活性化等に活かすため、市内大学等の事務局長との意見交換を行う場として、2023年度より開催しています。
庁内の大学連携施策に関する情報共有や、大学集積都市を活かした今後の施策について、意見交換・協議を行うことを目的に、年に数回、開催しています。
アーバンイノベーション神戸(大学研究型)は、本市の政策課題に対し、市と大学が連携し、行政現場の課題認識と大学の研究シーズ・専門的知見を結び付けながら、解決策をともに検討するプロジェクトです。
大学にとっては、行政課題を研究対象として捉え、研究成果の社会実装や政策への反映につなげることができる取組であり、新たな研究フィールドの開拓にもつながります。
詳しくは、以下のページをご確認ください。
※大学発アーバンイノベーション神戸の募集は、2025年度をもって終了しました。
市内の大学等が神戸に及ぼす経済波及効果について推計しています。
詳細は、以下の報告書をご確認ください。
神戸の未来づくりに向け、学生の学びの支援や地域社会との連携事業、産官学連携の取組み等の推進に賛同いただいた大学や短期大学、専修学校専門課程等を支援するため、ふるさと納税制度を活用した寄附を受け付けております。
詳しくは、以下のページをご確認ください。
食料品の物価高騰の影響を受ける生徒・学生への支援策として、学生食堂の提供価格を引き下げるなどの取組を行う高校・大学・専修学校等に対して補助金を交付することで、学生等の食費負担の低減を図り、学生等が安心して日々の学修・生活を送れる環境づくりにつなげます。
※本事業は、国の重点支援地方交付金を活用しています。
2026年5月1日から12月31日まで
1988年に篤志家の(故)菅原一郎氏から、開発途上国から神戸に来て、勉学に励んでいる留学生の支援を目的とした寄附を受け、神戸市留学生支援等基金条例を制定しました。
以降、毎年、市内の大学で学ぶ私費留学生の中から奨学生を選考し、奨学金を支給しています。
神戸に住んでいる学生、神戸市内の大学等で学んでいる学生が、充実した学生生活を過ごすとともに、地域をフィールドとして学んでもらい、地元に愛着を持ってもらうためのデジタルプラットフォームとして2023年4月から運用を開始しました。
ボランティアやインターンシップ、地元企業の学生向けイベント情報など、さまざまな学生向け情報を発信しています。

詳しくは、BE KOBE 学生ナビのサイトをご確認ください。
神戸で働く魅力を伝える就活本「Kobeli:ve」を、神戸で学ぶ学生が作成しました。
冊子は、市内企業で活躍する女性社員へのインタビュー記事や神戸の魅力を様々な角度から紹介しており、大学卒業後も「神戸に住み、神戸で働くこと」を具体的にイメージしてもらうことを目的とした内容となっています。
学生自身が企画・取材・記事作成等を行い、大学生が手に取りたいと思う冊子を目指しましたので、是非ともご覧ください。
産官学共創による課題解決に向けた連携協力体制の強化に向けて、市内の大学等、産業界、神戸市が参画し、一般社団法人「大学都市神戸 産官学プラットフォーム」を2023年11月10日に設立しました。
プラットフォームの設立にあわせて、大学・行政・企業の枠を超えた交流や学生の共創コミュニティネットワークの構築、産官学共創プロジェクトの実施、社会人向けの学び直し支援(リカレント教育)等、コミュニティ横断的な共創創出の実施拠点として、交通利便性が高い三宮にKOBE Co CREATION CENTERを整備し、2024年4月1日から一般利用開始を予定します。