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都市局長の紹介ページ

最終更新日:2026年4月1日

ページID:84523

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都市局長 松崎 吉希(まつざき よしき)

就任日

2026年4月1日

経歴

1992年4月 採用
2005年4月 都市計画総局計画部計画課主査
2015年4月 建設局中部建設事務所担当課長
2018年4月 建設局道路部担当課長(街路担当)
2021年4月 都市局都市計画課長
2023年4月 都市局副局長
2026年4月 都市局長

都市局長から市民のみなさまへ

地域の特色を活かし、魅力を高める

1992年に入庁して以来、都市計画の部局を中心に、水道、農政、道路事業など、まちづくりや公共施設整備などを経験してきました。2026年からは都市局長を務めています。

海と山、都市と農村など、様々な顔を持つ神戸。都市局では、神戸全体の魅力を高め、新たな国際都市へと進化させていくため、「都心」「既成市街地・ニュータウン」「森林・里山」といった地域の特色を活かしながら、ハード・ソフト両面でまちづくりを進めています。

多様な価値観やライフスタイルに合わせて、心豊かに暮らし続けられるまちづくりに向けて、住民や民間事業者、学生など様々な方々の知恵や思いを結集して、まちの魅力を磨き、活かしてくことが重要だと考えています。

地域には歴史や文化、景観、祭りなど様々な地域資源があります。「地域の強みは何か? また解決したい課題は?」を、職員が実際に地域に入って、生の声を聞きながら、市が保有するデータも活用し、まちがどうあるべきか、何が求められ、どうしていくべきか、をみなさんとともに議論し、施策を生み出していきます。

また、今すぐできること、将来世代のために実現したい夢など、短期・中長期の視点での取り組みや進め方について、みなさんと共有していくことが大切で、時代に応じた新たなツールも取り入れながら、効果的で分かりやすい情報発信にも力を入れていきます。

神戸のさらなる飛躍に向けた、6つの柱

人口減少時代にふさわしいまちづくりに向け、都市局長として6つの柱を掲げています。

  • 神戸のさらなる飛躍に向けた都心の再生
  • 駅前リノベーションとエリア活性化
  • 地域の個性を活かしたまちづくりの推進
  • 交通ネットワークの維持・向上
  • 企業誘致による都市活力の創出
  • 柔軟で機動的な組織づくり

地域交通拠点への空き家リノベーション事例
地域交通拠点への空き家リノベーション事例

自動運転実証実験(灘五郷酒蔵エリア)
自動運転実証実験(灘五郷酒蔵エリア)

現場主義

まちで実際に起こっていること、地域のイベントや様々な活動など、自らの五感で現場を感じることが大事だと考えており、できるだけ自ら足を運び、見聞したことを仕事へ取り入れるようにしています。

自宅の庭で地産地消

毎年、妻と一緒に家庭菜園を楽しんでいます。

土づくりから始め、大根、玉ねぎ、スイカ、カボチャ、オクラ、さつまいも等々、自然が相手で苦労も多いですが、うまく収穫できた時は、野菜が愛おしく、大地の恵みに感謝の気持ちでいっぱいになります。料理に使ったり、ぬか漬けにしたり、日々の癒しにつながっています。

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都市局総務課 

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