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企画調整局長の紹介ページ

最終更新日:2026年4月7日

ページID:42117

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企画調整局長 西尾 秀樹(にしお ひでき)

企画調整局長

就任日

2025年4月1日

経歴

1990年4月 採用
2000年4月 保健福祉局総務部庶務課主査(先端医療振興財団)
2008年4月 企画調整局企画調整部主幹(先端医療振興財団)
2010年4月 市長室秘書課長
2015年4月 東灘区保健福祉部長
2016年4月 交通局次長(経営企画担当)
2017年4月 企画調整局政策企画部長
2018年4月 行財政局財政部長
2020年4月 経済観光局長兼企画調整局医療・新産業本部長
2022年4月 行財政局長
2025年4月 企画調整局長

企画調整局長から市民のみなさまへ

時代の変化にスピーディーに対応

1990年に入庁して以来、保健福祉局や交通局、行財政局など幅広い部署を経験し、2025年から企画調整局長を務めています。

企画調整局は、市の総合政策部門として、今後の神戸の発展に向けた舵取りを担っています。政策立案や大学連携、広報戦略、デジタル戦略、医療産業などを受け持ち、若い職員も多く、自由闊達(かったつ)で活気があります。

全国的な人口減少社会の到来、東京一極集中の加速、テクノロジーの進化など、社会経済情勢は目まぐるしく変化をしています。一方で、神戸市では、都心三宮、ウォータフロント、郊外の駅周辺など目に見える形でまちの姿が大きく変わりつつあります。さらに、2030年の神戸空港への国際定期便の就航も見据え、国際都市として新たな歩みを進めています。

企画調整局では、こうした社会やまちの変化を敏感に捉え、いつも「本質は何か」を見失わないよう心がけ、職員が一丸となって、日々議論を酌み交わし、多様化・複雑化する政策課題へスピード感をもって対応しています。

神戸の未来を見据えた施策を牽引

神戸市全体を見渡すコントロールタワーとしての機能を有する企画調整局として、6つの柱を掲げ、持続可能なまちづくりや神戸の成長を支えるプロジェクトを推進していきます。

  • 複数局にまたがる重要課題や従来の発想では解決が困難な課題に対し、横断的・先導的プロジェクトとして、企画調整局が自ら推進
  • 全庁横断的な総合調整
  • あらゆる手法を用いて収集した市民の声や客観的なデータに基づく、戦略的な政策の企画・立案
  • 組織内外の情報を集約・整理し、トップの迅速な意思決定を支援
  • 幅広い主体の参画により英知を結集し、時機を捉えた施策強化・施策推進に向けた各局支援(伴走支援)
  • 重要施策と連動した効果的な情報発信による市民理解の醸成と政策効果の最大化

2026年4月から、多くの市民のみなさまの参画のもと策定した、新たな「神戸市総合基本計画」が動き出しました。

この計画で掲げている、将来に紡いでいきたい“まちの基本理念”や神戸らしさを活かした魅力ある将来像を実現するため、未来を見据えた施策や事業を具体化し、着実に推進していきます。

焚火や星空を眺める時間が心地よい

休日は、「非日常」を求めて山や海に行っています。特に、月1で行くキャンプ(今は2か月に1回程度になっていますが)では自然に囲まれて焚火をしたり、澄み切った空に輝く星をぼーっと眺めたり・・・。時間を贅沢に使うことに心地よさを感じています。キャンプに行けない時は、丹生山系や六甲山系の山歩きや、自転車で北区をぶらぶらしています。

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企画調整局企画課 

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