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最終更新日:2026年4月1日
ページID:84524
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住みたい、住み続けたいと思える神戸を目指して

2026年4月1日
1991年4月 採用
1999年4月 住宅局住宅部建設課主査
2010年4月 都市計画総局総務部主幹(神戸市都市整備公社・神戸市住宅供給公社・神戸市土地開発公社)
2013年4月 長田区まちづくり推進部まちづくり課長
2015年4月 住宅都市局住宅部住宅整備課長
2017年4月 住宅都市局担当部長(新長田南再開発担当)
2019年4月 長田区長
2022年4月 市長室長
2023年4月 地域協働局長
2024年4月 中央区長
2026年4月 建築住宅局長
1991年に入庁し、住宅政策、まちづくりなどの部署に在籍し、この度、建築住宅局長に就任しました。
建築住宅局は、文字通り住宅や建築物に関わる分野を担当しており、みなさまの暮らしに身近な仕事が多くあります。
たとえば、近年増加傾向にある空家空地への対策では、使える空き家は活用する、使えない空き家は解体するという方針のもと、全国トップレベルの取り組みを進めています。
住宅関連では、住宅ストックの流通促進に向け、住み替え支援や、省エネルギー化のサポートをしています。また、市営住宅の計画的な再編・改修も進めています。
そして、住宅・建築物の耐震化の推進や、質の高い市有建築物の整備、健全な維持保全も建築住宅局の仕事の一つです。
みなさまに神戸に住みたい、住み続けたいと思っていただけるよう、安全・安心、快適で魅力あふれる住環境を作り出すために、職員共々、日々奮闘しています。
住まいを取り巻く環境は、人口減少や空き家の増加、さらには住宅価格高騰などの社会的課題の一方で、働き方や暮らし方は多様化し、住まいに対するニーズも変化しています。
神戸は、都心や郊外、里山など、多彩な表情を見せるまちです。こうしたまちの特性を強みとして、自分らしいライフスタイルを実現できる住まいづくりに取り組んでいます。
そこで、建替更新を通じた良質で多様な住宅供給に取り組んでいます。また、住宅の質を高めながら長く使い続ける”ことも重要です。住まいの断熱性能向上に向けた普及啓発や分譲マンションの適正管理を支援し、既存住宅の質の向上と流通促進を図っています。さらに、建築家との協働により空き家を再生し、活用機運の向上にも取り組むなど、より魅力的な住環境の実現を目指しています。
仕事中は、市民の皆様が暮らしやすい神戸のまちにするという目標に向けて壁を登っていますが、平日の夜や休日は実際の壁を登っています。クライミングの一種のボルダリングです。15年ほど前から始めました。このスポーツは「体を使うパズル」と言われており、発想と筋肉の両方が柔軟になるように日々鍛えています。

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