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最終更新日:2026年4月1日
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2026年4月1日
1991年4月 採用
2001年4月 監査事務局第3課主査
2012年4月 都市計画総局総務部担当課長(神戸市都市整備公社)
2014年4月 建設局下水道河川部担当課長(施設管理・排水設備担当)
2015年4月 建設局東部建設事務所担当課長
2017年4月 水道局経営企画部計画調整課長
2020年4月 水道局担当部長
2023年4月 水道局東部水道管理事務所長
2025年4月 水道局副局長
2026年4月 水道事業管理者
1991年に入庁後、10年間水道事業に従事しました。その後、監査事務局、建設局などの部署を経験、2017年に水道局に戻り、施設整備計画の立案や施設の維持管理の仕事に携わっておりました。そして2026年から水道事業管理者(水道局長)を務めることになりました。
水道局は市民の皆様に安全・安心な水道水を安定的にお届けすることを使命としており、日々、水質や水道施設の適切な維持管理に努めています。水道は市民生活や社会活動に必要不可欠なライフラインであり、これからも神戸のくらしをしっかりと支え続けていくため、職員一丸となって努力していきます。
高度経済成長期に布設した多くの水道管が更新時期を迎えていることや近年老朽化に伴う水道管の破裂・漏水事故が全国各地で多発していることから、水道施設の老朽化対策を早急に進めていかなければならない状況となっています。
こういった状況の中、2024年5月に策定した「神戸水道経営戦略」に掲げる基本方針に沿って計画的な更新を着実に進めるとともに、新たな技術の活用、業務の効率化や人材の確保・育成についても積極的に取り組んでいきたいと考えています。神戸市の「強靭で力強いまちづくり」に向けて、水道においてもしっかりとインフラ強靭化を推進していきます。
健康が気になる年齢になり、好きなお酒と長くお付き合いがしたいという思いから、休日はできるだけ体を動かすようにしています。その一環として、学生の頃からやっているローイング競技を今も続けています。週末は所属するクラブチームの仲間たちと練習をし、マスターズ大会などに出場しています。大会は全国各地のボートコースで開催されるので、趣味の旅行も兼ねて楽しんでいます。

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