更新日:2020年10月29日

カラス対策について

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近年、「カラスが、クリーンステーションに出されたごみを散乱させ、困っている」という意見を多く頂いております。
カラスは学習能力が高く、決定的な対策が見つかっていないというのが現状です。
しかし、ごみの出し方を工夫することにより、被害を減少させることができます。
被害を減少するには、皆様の協力が必要不可欠です。
クリーンステーションを清潔に保つため、出し方を工夫する等のご協力をお願いします。

カラス対策ネットの無償配布

神戸市では、カラスの被害や、その恐れのあるクリーンステーションを管理される地域の方へ、「カラス対策ネット」を平成30年7月2日(月曜日)以降、無償配布します。
ネットの規格は小サイズ(2m×3m)、大サイズ(3m×4m)です。

  • 配布対象:神戸市が収集する燃えるごみを扱うクリーンステーションで、かつ、カラスによる散乱被害や、その恐れのあるクリーンステーション。
  • 配布回数:1クリーンステーションあたり1回限りです。
  • 配布枚数:1クリーンステーションあたり原則1枚です。

※お使いのクリーンステーションにカラス対策ネットがある場合は、既存のネットを引続きご使用ください。

申込から配布までの流れ

  1. 神戸市総合コールセンターで電話受付
    平成30年6月16日(土曜日)以降 電話番号:333-3330 年中無休 8時~21時
  2. お住まいの区の環境局事業所から概ね1週間以内で折り返しお電話させていただき、日程調整の後、環境局事業所でステーションの状況を確認の上、お渡しいたします。
    • ※当初は、申込が集中することも予想され、お日にちをいただく場合があります。
      また、年末年始は閉庁のため折り返しのお電話が遅くなってしまいます。
      ご了承ください。
  3. 環境局事業所での「カラス対策ネット」の配布開始。
    混雑が予想されるため平成30年7月2日(月曜日)以降になります。

カラス対策

ごみの出し方を工夫することで被害を防止したり、小さくすることもできます。

  • ごみ出しマナーを守りましょう。
    収集日の午前5時から午前8時までの間に出しましょう。
    • 前日や収集後にごみを出すと、ごみを放置する時間が長くなるため、カラスに荒らされる可能性が高くなります。
  • 生ごみを減らしましょう。
    料理を作りすぎない、食べ残しをしないようにしましょう。
    • カラスのエサとなる生ごみや残飯を減らすことで被害は減少します。
    • 生ごみを出す場合は、水切りネットで水分をよく切ることでごみの腐敗を抑制し、減量にもなります。
  • 生ごみが見えないようにしましょう。
    生ごみがはごみ袋の真ん中、新聞紙や紙袋などで隠しましょう。
    • カラスは主に視覚でエサを探しています。エサとなる生ごみを隠すと被害が減少します。
  • エサやりをやめましょう。
    カラスはエサやりをすることで、人は食べ物をくれるものだと思い、人を恐れなくなります。
    • ごみ出しマナーを守っても、エサやりをすれば、カラスの被害はなくなりません。

※カラス対策ネットの使用方法や対策のポイント等についてわかりやすくまとめた「カラス対策ガイド」を参考にしてください。
「カラス対策ガイド」(PDF:94,197KB)

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

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環境局業務課 

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