カラス対策

最終更新日:2022年5月6日

ここから本文です。

近年、「カラスが、クリーンステーションに出されたごみを散乱させ、困っている」という意見を多く頂いております。
カラスは学習能力が高く、決定的な対策が見つかっていないというのが現状です。
しかし、ごみの出し方を工夫することにより、被害を減少させることができます。
被害を減少するには、みなさんの協力が必要です。
クリーンステーションを清潔に保つため、出し方を工夫するなどのご協力をお願いします。

クリーンステーションのカラス対策

ごみの出し方を工夫することで被害を防止したり、小さくすることもできます。

1.ごみ出しマナーを守りましょう。

収集日の午前5時から午前8時までの間に出しましょう。
  • 前日や収集後にごみを出すと、ごみを放置する時間が長くなるため、カラスに荒らされる可能性が高くなります。生ごみを減らしましょう。

2.生ごみを減らしましょう。

料理を作りすぎない、食べ残しをしないようにしましょう。
  • カラスのエサとなる生ごみや残飯を減らすことで被害は減少します。
  • 生ごみを出す場合は、水切りネットで水分をよく切ることでごみの腐敗を抑制し、減量にもなります。

3.生ごみが見えないようにしましょう。

生ごみはごみ袋の真ん中に入れ、新聞紙や紙袋などで隠しましょう。
  • カラスは主に視覚でエサを探しています。エサとなる生ごみを隠すと被害が減少します。

4.エサやりをやめましょう。

カラスはエサやりをすることで、人は食べ物をくれるものだと思い、人を恐れなくなります。
  • ごみ出しマナーを守っても、エサやりをすれば、カラスの被害はなくなりません。



※カラス対策ネットの使用方法や対策のポイント等についてわかりやすくまとめた「カラス対策ガイド」を参考にしてください。

「カラス対策ガイド」をダウンロードする(PDF:1,365KB)

カラス対策ネットの無償配布

神戸市では、カラスの被害や、その恐れのあるクリーンステーションを管理される地域の方へ、「カラス対策ネット」を無償配布しています。

  • ネットの規格は小サイズ(2m×3m)、大サイズ(3m×4m)です。
  • 配布対象:神戸市が収集するクリーンステーションで、カラスによる散乱被害や、そのおそれのあるクリーンステーション。
  • 配布枚数:1クリーンステーションあたり原則1枚の支給ですが、ごみ量が多く1枚ではごみを覆いきることが出来ない場合は、環境局事業所にご相談ください。
お使いのクリーンステーションにカラス対策ネットがある場合は、既存のネットを引続きご使用ください。

「カラス対策ネット」の再配布について

  • 原則、前回の配布から3年が経過し、支給されたネットが経年劣化などにより破損し、使用できなくなった場合は、「カラス対策ネット」を再配布いたします。
カラス対策ネットの使用例

申込から配布までの流れ

1.電話受付またはWeb申込

2.お住まいの区の環境局事業所でステーションの状況を確認の上、概ね1週間から10日以内で折り返しお電話させていただきます。

年末年始等は閉庁しており、折り返しのお電話が遅くなりますので、ご了承ください。

3.日程調整の後、原則お住まいの区の環境局事業所でお渡しいたします。

ネットをお渡しする際、申請書の記入が必要です。(環境局事業所の住所・連絡先)

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 0570-083330 または 078-333-3330

このページの作成者

環境局業務課 

〒651-0086 神戸市中央区磯上通7-1-5 三宮プラザEAST 2階