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更新日:2021年9月24日

区長お散歩日記

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区長お散歩日記(2021年9月)

区長十四歩目(9月24日)

先日、区役所で児童養護施設への台湾バナナの寄贈が行われました。
区内2か所ほか計5か所に寄贈されました。

寄贈者である世界華人工商婦女企管協会日本関西分会会長の洪さんのお話では、これまでの地震などの災害における相互の助け合いの絆が、今回、台湾へのワクチン供給がなされたことへの感謝の気持ちを示すために、バナナの寄贈を行っているとのお話でした。

東灘区の日台友好協会会長の中島様、台北駐大阪経済文化弁事処処長の李様の立ち会いのもと、神愛子供ホーム及び信愛学園に寄贈されました。
このように、コロナ禍とはいえ、関係者の努力により、感謝を紡いでいくことができると感じた日でした。
バナナ寄贈の様子 寄贈されたバナナ

区長十三歩目(9月15日)

六甲アイランドで週末や祝日にワクチン接種ができることは皆さんご存じかと思います。
参照:https://www.city.kobe.lg.jp/a00685/kenko/health/infection/vaccination/covid19/higashinada.html

この場所は、神戸ファッションプラザ9階にあります。
ここは、元映画館で、2011年11月に閉館されました。ただ、写真を見ていただくとわかるように、今にも映画を上映できる状態ですね。私も、時々利用していましたので、懐かしく見てしまいました。現在のワクチン接種会場としての利用が終わった後に、何か利用出来るといいのですが。。。
神戸ファッションプラザ9階のワクチン接種会場 神戸ファッションプラザ9階ワクチン接種会場

区長お散歩日記(2021年8月)

区長十二歩目(8月25日)

8月20日より4度目の緊急事態宣言(まん延防止等重点処置は8月2日より)が発令されています。夏祭りの中止が相次ぐ中、感染防止対策の上、事前申し込みにより開催を予定していた住吉川での「親子水辺フェア」も中止とさせていただきました。申し訳ありませんがご理解をお願いいたします。すでに、想定していた参加者数を上回る応募をいただき、多くの方に楽しみにしていただいておりました。せっかくの夏休みに地域の自然を知っていただく機会を持つことができず残念に思っています。
過去の親子水辺フェアの様子
住吉川は、河川敷が「清流の道」として区民に開放されており、散策などでの利用や、夏休み期間中は、市内随一の清らかな場所での子供たちの水遊びの場などにもなっています。
現在、住吉川を題材とした絵画コンクール(9月3日まで)の募集も行っていますが。区制70周年記念事業として募集した「東灘かるた」でも、区内小学生の圧倒的多数の人気のお気に入りの場所は、この住吉川でした。定期的に行われる「住吉川清流の会」のクリーン作戦でも、多くの区民の参加者により行われており、子供のころから親しむことで、地域に愛される場所となっていると感じています。
過去のクリーン作戦の様子
ただ、最近の異常気象における集中豪雨の際、この穏やかな川も自然の驚異を感じる危険な状況となります。川に設置されている黄色の回転灯の点灯や、「河川モニタリングカメラシステム」などを利用して安全に川に親しんでもらえればと思います。
集中豪雨のときの住吉川

区長十一歩目(8月16日)

東灘図書館は区役所の向かいにあります。昼休みに、時々本の返却などで立ち寄る場所です。
(散歩という距離でもないですが。。。)
コロナ禍では、再三利用制限がかかっていますが、今は2階の閲覧コーナーの距離制限などの感染症対策を除き、様々なサービスがほぼ通常通りに提供されています。
東灘図書館外観
令和元年度現在、利用登録者数は55,000人を超えており(中央図書館に次ぐNo.2)、貸し出し数は96万冊/年を超え、市内No.1の利用冊数なのです。特に児童書は37万冊弱/年(市内2番目図書館と10万冊以上の差)と、東灘区民の読書習慣は、子供のころから培われているものかと思います。

また、東灘図書館では、withコロナ時代にも対応した書籍消毒機が令和2年6月より設置されています。赤外線の除菌、風による塵の除去を1回30秒で一度に6冊できます。
書籍消毒機
東灘図書館の入り口横には、「だんじり資料館」があり、地域の伝統文化を感じていただける場所でもあります。
だんじり資料館
東灘区には、六甲アイランドや本山地域福祉センター(区長お散歩日記三歩目で紹介)の市民図書館のほか、区役所東隣りのコープカルチャー生活文化センター2階にも図書コーナーがあり、まさにBookworm(本の虫、本好き)な区民性を反映しているといえるのではないでしょうか。
コープカルチャー生活文化センター図書コーナー

区長十歩目(8月2日)

先日、東灘高校、御影高校、六甲アイランド高校の生徒が参加したインターシップが東灘区役所で行われました。区制概要などの学習の後、地域の方々との交流や1階の庁舎案内といった区役所の仕事を体験してもらいました。
庁舎案内の様子
この中で、区内の美術館などを知ってもらう謎解きゲーム(区内探索)を行い、私の代わりに散歩をしてもらいました。
座談会では、「区内の学校に通っていますが、知らない場所がたくさんあった。」との声がありました。区外から毎日訪れる地域で、少し足を延ばしてもらうきっかけの必要性に気づかされました。高校生に限らず、選択肢が多いように見える昨今ですが、日々の生活の中で自分のお気に入りだけの動きになりがちなことの裏返しで、こうした少しの気づきが視野も行動も広げることになると感じました。
謎解きゲームの様子
最後に、東灘区の人口増の妙案を事例研究として、2グループに分かれて取り組んでもらいました。短時間に高校生らしい視点での提案(A班:阪神魚崎駅を高校性の立ち寄りスポット化、B班:子育て、高齢者にやさしいまちづくり)を発表いただきました。高校生からは「あっという間の3日間」という感想があり、このインターシップは参加した高校生の将来に必ず役に立つものと感じました。
区長とインターンシップ生

区長お散歩日記(2021年7月)

区長九歩目(7月1日)

阪神御影駅前にある御影クラッセのだんじり広場は、文字通り「だんじり」の勇壮な姿を春先に見ることができます。また、ここでは様々な地域のイベントが開催され、多くの人が足を止め、楽しむだけでなく気づきの場所にもなっています。

例年、梅雨が明ける時期に「社会を明るくする集い」という催しが行われています。これは、保護司の活動として、犯罪・非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深め、犯罪のない地域社会を築こうとする全国的な運動を多くの人に知ってもらう催しです。

この広報活動のために、東灘区保護司会 和田会長他4名の方がお見えになりました。今年は残念ながらコロナ禍のため、イベント自体は中止となりましたが、少しでも多くの方にこの活動を知り、理解を深めていただくために、御影クラッセ内の4階で啓発展示が行われます。
御影クラッセにお越しになりました際は、4階ユースプラザKOBE・EAST外の通路での展示を覗いてみてください。期間は7月20日(火曜日)~7月31日(土曜日)です。
また、第71回”社会を明るくする運動”東灘区推進委員会ホームページ(外部リンク)にて
社会を明るくする運動PR動画(PDF:1,471KB)」が公開されています。期間は7月1日(木曜日)~7月31日(土曜日)です。
(※ユースプラザは、青少年の居場所づくりの場として設けられましたが、これはまた改めて紹介させていただきます。)
東灘保護司会の方々が区長室に来られました

区長お散歩日記(2021年6月)

区長番外歩(6月25日)

先日、1回目のワクチン接種をノエビアスタジアム神戸で受けてきました。街宣車でワクチン接種を区民の方にご案内している中で、大規模接種会場としてノエビアスタジアム神戸と神戸ハーバーランドセンタービルをご案内していることもあり、実際に自分で体験してみようと思い、接種場所に選びました。

JR兵庫駅北のバスターミナルから無料のシャトルバスに乗り、途中新長田駅を経由して会場に参りました。接種会場の前に着き、その後は誘導に従いワクチン接種を受けました。接種予定開始時間までの待ち時間を除き、スムーズにワクチン接種を受けることができました。思ったほど、東灘区からの移動時間にストレスはありませんでした。
大規模ワクチン接種会場シャトルバス乗場ノエビアスタジアム行 ノエビアスタジアム神戸
スタジアムの内部を通るので、サッカーファンには、待ち時間もワクワクする空間かもしれません。

大規模接種会場は、接種規模が大きいからか早めにワクチン接種の予約ができました。ワクチン接種を早く受けたいとお考えの方は、接種場所の候補の1つに考えられてはと思いました。

※ちなみに、今回は区外の施設の散歩ということで番外編としました。

区長八歩目(6月15日)

先日、「東灘次世代医療人材育成コンソーシアム」の加盟3大学(甲南大学、甲南女子大学、神戸薬科大学)が、公益財団法人甲南会・甲南医療センターのバックアップのもとに、学生・教職員等約17,000人を対象としました職域接種を行うことが記者発表されました。
平生記念セミナーハウス 記者発表の様子
このコンソーシアムは、甲南会 具理事長のリーダシップのもとに、2018年11月に立ち上がり、東灘区内の地域医療を支え、また貢献するということから東灘区役所もメンバーの一員として名を連ねています。

職域接種の取り組みは、学生の対面授業の復活に道筋をつけるものであり、東灘区としても区内に学生の声が聞こえる日常に戻る一歩になるものと期待しています。

この記者発表が行われた場所は、平生記念セミナーハウスです。甲南学園や甲南病院を設立した平生釟三郎(元文部大臣、実業家)の生家の跡地に建っています。ここでは甲南学園の学生・生徒だけでなく地域の方を対象とした各種講座なども行われています。

また、この会場は、今回、神戸市の集団接種会場として東灘区内では2か所追加されたうちの1つです。
7月以降に開設する予定で、こちらでもワクチン接種を受けることができます。

区長七歩目(6月4日)

ここ3週間ほど、週末は街宣車に乗り、区内にワクチン接種の啓発を行っています。
伝える情報をどのようにコンパクトにしても30秒程度がひと括りになります。例えば、車が30km/hで走行すると最低250mの距離を移動してしまうので、聞いている方に情報が伝わりにくくなります。そのため、内容を聞き取ってもらえるように、駅前など人通りのあるところでは停車してアナウンスしています。
ワクチン接種についてアナウンスする街宣車の様子
生活している区ということで、駅前以外に人が集まりそうなスーパーやホームセンター、公園などの土地勘があり、そのあたりで「区長の植松です。」と名乗りながらアナウンスしています。耳にした方は、ぜひ聞いてやってください。

街宣車で話すことは初めてであり、声の感覚を運転手さんに確認してもらいながら、適宜、場所に応じた内容にアレンジすることを心がけています。また、交代要員として私の声の録音データを作りましたが、比較的クリアに聞こえているようです。毎回、何人かの方が街宣車に近づいて来られて、問い合わせをしていただき、区民の皆さんのワクチン接種への関心の高さを肌で感じています。

ノエビアスタジアムやハーバーランドの大規模接種会場では、予約枠に余裕があり比較的早期に接種が可能ですので、ぜひ接種先に検討いただけたらと思います。

区長お散歩日記(2021年5月)

区長六歩目(5月25日)

御影公会堂
今回は、御影公会堂を紹介します。現在の公会堂は2017年にリニューアルオープンしたもので、地下には嘉納治五郎記念コーナーとオムライスの有名な食堂があります。元々は、白鶴酒造の嘉納治兵衛氏の寄付などにより1933年5月に竣工したものです。(これを書いている25日が竣工日)

戦災も震災も乗り越えたこの建物は、一時期結婚式場として多くの区民が利用していただけでなく、現在、コロナワクチンの集団接種会場としても活躍しています。
私自身にとっては、小・中学校時代に映画や演劇を鑑賞し、高校時代にいくつかの行事に参加した懐かしい場所です。
先日、御影公会堂の事務長に2階の白鶴ホールに保存されている開館当時の椅子の鉄のひじ掛けを案内していただき、懐かしく思い出しました。

この傍を流れる石屋川は、灘区との境でもあるのですが、川沿いの石屋川公園は、散歩道として多くの人が利用しています。また、御影公会堂の近くの公園内には「火垂の墓」のモニュメントがあります。その傍には、阪神淡路大震災の経験を生かした貯水槽と水琴窟があります。
御影公会堂の近くの公園内にある「火垂の墓」のモニュメント 阪神淡路大震災の経験を生かした貯水槽と水琴窟

このコロナ禍を乗り越えるためのワクチン集団接種会場としての役割を早く終え、阪神間モダニズムの現存するランドマークであり、区民の文化の発表・教養の場として、今後も多くの人で賑わう日が近いと信じています。

区長五歩目(5月18日)

この時期は、つつじに包まれた神戸まつりを思い出します。今年は残念ながら中止ですが、季節の花に中止はありません。区内でも多くの花を見ることができます。六甲アイランドのバラ園は、地域の皆さんが世話をされていて、例年美しい花を咲かせています。私が立ち寄った時も、多くの人が訪れ、思い思いの写真を撮っていました。
六甲アイランドのバラ園
本山の通称バラ公園(山手幹線沿い)も、見事な満開を迎えていました。緊急事態宣言下ですが、いずれもふらりと立ち寄れて和める場所です。
本山の通称バラ公園(山手幹線沿い)

六甲アイランドの南には野鳥園があります。池を窓から覗き見できるようになっているので、一人野鳥を眺めてみるのも気分転換になるのではないでしょうか?
六甲アイランドの野鳥園

引き続き、コロナの感染者数は高止まりしており、阪神間における医療体制がひっ迫している状況です。

待望のワクチン接種が始まり、今後、65歳以上75歳未満の皆様には年齢順にワクチン接種予約のご案内が届きます。インターネット(WEB)での予約が早く、待つ必要がありません。(予約専用電話がなかなか繋がらないのでご迷惑をおかけしています。)ご自身だけでのインターネット(WEB)予約に不安のある方は、東灘区役所、東灘体育館、神戸ファッションプラザ(3F、サン広場)、本山地域福祉センターにお越しください。お助け隊が予約のお手伝いをします。ワクチン接種は希望者全員が必ずできますので、慌てずに予約手続きを行ってください。
コロナワクチン予約お助けします!ワクチン接種の予約のお手伝いを4か所で実施します。
※本山地域福祉センターは5月20日から開始します。

区長四歩目(5月7日)

またまたまた、緊急事態宣言が発出されてしまいました。ゴールデン・ウィークは、不要不急の外出を控えていただくということになりました。そして、本日(5月7日)、さらに期間の延長が正式決定されました。この季節のいい時期に昨年同様、部屋の片づけしかすることがなく区役所に様子を見に行く毎日となりました。

本来なら、「東灘だんじり祭」の季節でもあり、そろそろぶらぶら区内の飲食店を訪ねたいと思っていたのですが。。。(外食は奨励されている状況にもなく。)

今月10日からワクチンの集団接種が始まりますが、診療所・病院での個別接種も含め予約の電話が繋がらないということで、多くの区民の方にお手数をおかけしています。(申し訳ありません。)お電話以外にWEBでの予約を受け付けていますが、手続きが難しいと感じられる方のために、区役所にはWEBでの予約を助ける学生の皆さんが、臨時でお手伝いに来てくれています。こちらも多くの方にご利用いただいた結果、当初は大変待っていただくことになりました。そのため急遽、市内各区役所等ではゴールデン・ウィーク期間中の受付対応を行いました。(ただ、事前の周知不足もあり、この期間は待ち時間なしというスムーズすぎる受付となってしまいました。)
東灘区役所入口のWEB予約システムのご案内

今後、65歳以上75歳未満の区民の皆様にワクチン接種予約のご案内が年齢順に届きます。引き続き、区役所では学生の皆さんが予約のお手伝いをしていますので、ご利用いただければと思います。(6月4日まで、土日除く)

ということで、今回の散歩はおとなしく東灘区役所の庁内をめぐりました。屋上には、消防署の訓練場があり、その上からの見晴らしは、住吉川の上流から下流まで見渡せるもので、すばらしい眺めでした。(正直、柵がないので怖かったです。)
東灘区役所屋上からの景色

近く、ワクチン接種が広くいきわたり、緊急事態宣言が発出されない日常になることを信じています。

区長お散歩日記(2021年4月)

区長三歩目(4月22日)

今日は、本山地域福祉センターにお邪魔しました。ここは、阪急岡本駅の近くにあり、多くの大学生が行き交う「まち」なのですが、コロナの影響で対面授業が制限されているせいか、少し寂しく感じました。
本山地域福祉センター
ここには、地域の方が運営されている「プラザ本山市民図書室」があり、本を借りることができ(特定開室日)、神戸市立図書館で予約した本を受け取ることもできます。

区内には、このほか「コープカルチャー生活文化センター(田中町)」の図書コーナーや、区内の大学の図書館を区民へ開放する(新型コロナウイルス感染症拡大防止のため一部中止あり)など、東灘図書館以外にも本を身近に触れられる場所があります。オンラインで注文でき、まちの本屋さんが減る中で、実際に本を手に取って、行き当たりばったり、好みの本を探すということも楽しい時間だと思っています。

さて、この日は、東灘区連合婦人会の皆さん自らが地域の課題に関する学習と気づきについて報告される場に立ち会う機会がありました。環境問題からスポーツまで幅広いテーマのお話を伺いましたが、それぞれの取り組みについて気付かされることが多々あり、有意義な時間でした。様々な知識を生かして、様々な取り組みの一歩を地域の皆さん自らが進めていただくことが、新たな気づきとともに繋がりが広がる、まさに共助になるのではと感じました。
東灘区連合婦人会の皆さんによる報告会

区長二歩目(4月13日)

六甲アイランドは、1972年に埋め立てが始まり、「まちびらき」から33年を迎える海上都市です。ここは住居地区を囲むようにシティヒルと呼ばれる遊歩道があり、1周約5キロの、信号もなく足にやさしい土道のランニングコースでもあります。

週末、自宅から走ることがありますが、早朝天気がいいと、六甲大橋から島内へ行く道も海風があり大変気持ちの良いところです。
足にやさしい土道のランニングコース

4月13日、この六甲アイランドにある神戸ファッションプラザの中に、「こべっこあそびひろば六甲アイランド」がオープンしました。親子が雨の日も遊べる場所として市内2か所目となる施設です。
当日は、市長、議長をはじめ、東灘区の自治会、婦人会の代表の方々によるオープニング式典が行われた後、早速近隣の親子の方が利用されていました。
オープニング式典 こべっこあそびひろば六甲アイランド
このような、子育てのための遊び場や相談できる場所として、区役所にも「こうめちゃんルーム」や「おやこふらっとひろば」があります。「子育てしやすいまち、東灘」としていろいろな事業を行っていますので、ぜひ「東灘うめろぐ」(https://higashinada-kosodate.jp/)で検索してみてください。

区長一歩目(4月2日)

地域の方々とお会いする機会が制限される中ですが、少しでも顔見知りが増えればということで、いろいろな方に少しずつお会いさせていただいています。

ある日差しの気持ちのいい日に、桜と水車の風景に出くわし、写真を撮らせていただきました。ここは、(一財)住吉学園の前庭で、この水車は、酒造りとも縁の深いものだと聞いていましたので、東灘を感じられるなと思いました。
桜と風車の風景
この(一財)住吉学園が、コロナ禍で奮闘されている神戸市内の医療従事者等への支援として、健康福祉センター「うはらの湯」の入浴券1万枚が、先日神戸市に寄贈されました。
「うはら」は、この東灘区のあたりの昔の地名を冠したものです。
この「うはらの湯」で、温泉につかりながら、日ごろのコロナへの対応の疲れを癒していただけるのではないかと思います。「うはらの湯」では、withコロナ時代における「黙浴」を推奨し、しっかりとした感染対策をされ、この地域での憩いの場の一つとして営業されていますので、皆さまも一度立ち寄られてみてはと思います。
寄贈の様子

新任のご挨拶(4月1日)

この4月の神戸市の定例異動で新たに区長として赴任いたしました植松賢治です。

赴任といいますと、遠くからやってきた感がありますが、私自身は区内で生まれ、育ち、生活する、東灘区は「ふるさと」でもあります。

すでに1年以上に及ぶコロナ禍において、個々人の生活だけでなく社会経済活動全般において 、様々な制約が続いています。区においても、マイナンバーカードを始めとするICT(情報通信技術)を活用したサービスの提供により、区民の皆さんへの市民サービスの提供にこれまで以上に努めているところです。

一方で、顔を合わせたお付き合いに勝るものもないと信じています。こういう状況だからこそ、(もちろん、感染対策ルールを守りながら)区内のまち歩きなどで、出会いや、感じたことをお伝えできればと思っています。

この思いから、今回から「区長お散歩日記」という表題に変えさせていただきました。

伝統ある「だんじり」祭りや酒造業織りなす酒蔵、海上都市の六甲アイランドと緑あふれる六甲山、美味しいスイーツや多くの学生が学ぶこのまちで、新たな気づきに触れ、少しでも区民の皆さんにお伝えすることができればと思っています。また、その気づきが、新たな気づきに繋がればと期待しています。

世界の喜劇王であるチャールズ・チャップリンの名言に、You'll never find a rainbow if you're looking down. というものがあります。「うつむいてばかりいたら、を見ることができない。」という風に訳せるでしょうか。

これから区民の皆さんと一緒に、身近な「虹」を創っていけたらと思いますのでよろしくお願いします。


区長室からこんにちは(2021年3月)

お別れの挨拶(3月31日)

区民の皆様、本日、定年退職となりました。

2年という短い期間でありましたが、皆様のご支援・ご協力のおかげで、任を終えることができました。誠にありがとうございました。

区政70周年を節目に、東灘区が大いに発展しますことを祈念しております。

区長室からこんにちは(2021年1月)

一部窓口休止のお詫び(1月26日)

当区職員の新型コロナウィルス感染に伴い、11名の職員が濃厚接触者となり、市民課の一部の窓口業務を休止しなければならなくなりました。区民の皆様に大変ご不便をおかけしますことを心よりお詫び申し上げます。区役所としても、常日頃から、マスクの常時着用、手洗い、消毒、換気など徹底しておりましたが、昼食時のマスクをはずしての会話などにより濃厚接触者が発生しました。

食事時は隣との距離を十分に取り、会話を控え、食べ終われば即マスクを着用するなど、これまでの感染症防止対策とあわせて徹底してまいります。

区長室からこんにちは(2020年10月)

六甲アイランド高等学校と東灘区の連携協定の提携(10月1日)

大学や高校が多く立地し、学生が多いことが、東灘区の一つの特色となっています。当区では、多くの学生に自然・歴史文化に恵まれた住みやすいまちである事を知り親しんでもらうため、大学生だけではなく、高校生を対象としたインターンシップなどを積極的に行ってきました。

六甲アイランド高校については、近年、特色ある教育により、神戸をテーマとした身近な問題点を考える「神戸学」という授業の実施や、また近年では東京藝術大学を始めとする芸術系大学への進学など、新たな取り組みを進める高校であると思います。これまでも、区主催イベントなどへの参加など同校から協力を得てきました。

今回、新たに地域連携協定を結び、次世代人材育成、東灘区への愛着醸成を目的とした、地域活性化の取り組みをより一層進めてまいりたいと思います。

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区長室からこんにちは(2020年8月)

東灘区歯科医師会への感謝状贈呈(8月27日)

8月27日区長室で、東灘区歯科医師会を代表して岩本会長に感謝状を贈呈しました。今年は、東灘区歯科医師会創立70周年にあたり、その記念事業として、「おやこふらっとひろば東灘」に乳幼児用の机や椅子を寄贈いただきました。新型コロナウイルス感染症の関係で、この時期に感謝状を贈呈することになりましたこと申し訳なく思います。

区内の歯科医師の皆様も新型コロナウイルス感染症の関係で、苦慮されているとお聞きしました。そのようななか、区役所の乳幼児歯科健診も変わらぬご協力をいただいており、あらためて感謝申し上げます。

また、医療用フェイスシールド100個も寄贈いただきました。健診など区役所の保健衛生活動に活用させていただいており、併せて感謝いたします。

集合写真 机

神戸東灘ロータリークラブから「おやこふらっとひろば東灘」に遊具の寄贈(8月24日)

区役所5階に新設された「おやこふらっとひろば東灘」に神戸東灘ロータリークラブから、大型遊具2点(チャイルドプレス、木製ジム)を寄贈いただきました。8月24日、感謝を込めて和田孫博会長に、花時計賞(市長表彰)を贈呈しました。神戸東灘ロータリークラブは、1970年に設立され、障がい者や高齢者の支援、青少年の健全育成など様々な社会貢献活動に取り組まれてきました。今年は、設立50周年という節目の年ということで、日本の将来を背負ってたつ子どもたちに役立つものとして、子育て支援施設である「おやこふらっとひろば東灘」に、木製の大型遊具を寄贈いただきました。

現在、新型コロナウイルス感染症の影響で、「おやこふらっとひろば東灘」は利用人数を制限していますが、リピーターも増えており、この木製の滑り台で遊ぶ幼児たちの喜んでいる顔であふれています。

全員集合 滑り台

遊具

区長室からこんにちは(2020年7月)

東灘区保護司会から「内閣総理大臣メッセージ」伝達式(7月1日)

第70回「社会を明るくする運動」~犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ~に向けてと題された内閣総理大臣からのメッセージが東灘区保護司会より伝達されました。この運動は、すべての国民が、犯罪や非行の防止と犯罪や非行を起こした人たちの更生について理解深め、それぞれの立場において力をあわせ、安全で安心な地域社会を築くための全国的な運動です。昭和26年に始まり、70回という節目の年を迎えました。

例年ですと「社会を明るくする集い」として、御影クラッセ・だんじり広場で、アトラクションを含め東灘区保護司会の活動紹介や啓発活動が展開されていますが、今年は新型コロナウィルス感染症のため開催を見あわせました。新型コロナウィルス感染症など社会不安をもたらすこのような時世こそ、保護司の活動またその活動を理解いただくことが大切であると思います。清原会長を始めとする保護司の方々と懇談するなかで痛感した次第です。機会あるごとに多くの人々にお伝えすることができればと思っています。

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区長室からこんにちは(2020年6月)

INAC神戸から殺菌成分を含んだ美容液500本の寄贈(6月17日)

6月5日、六甲アイランドの神戸レディースフットボールセンターを本拠地とするINAC神戸レオネッサの安本卓史社長から、殺菌成分を含み保湿性の高い美容液「レスペアヒアロクリーンローション(クオレ株式会社製造)」500本を寄贈いただきました。区役所を訪れる市民の手の消毒用として利用させていただきます。ありがとうございます。

新型コロナウイルス感染症のため、プロスポーツの開催の延期が続いてまいりました。「なでしこリーグ」の開幕がもうすぐだと思いますが、INAC神戸レオネッサの活躍をホームタウンである神戸、東灘から、応援いたします。

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東灘区歯科医師会から寄贈いただきました(6月12日)

東灘区の「おやこふらっとひろば」が6月1日にようやくオープンすることができました。区役所5階のこども家庭支援課の前、約120平方メートルのフロアに、木製の遊具やテーブルや椅子が配置されています。一部のテーブルや椅子については、東灘区歯科医師会から4月に寄贈されたもので、多くの幼児やお父さん・お母さんたちに利用されることと思います。誠にありがとうございました。

また、5月27日には新型コロナウイルス感染症対策として、区役所での歯科健診・乳幼児健診時に、健診スタッフが利用できるようにと、フェイスシールドを100個ご寄付いただきました。ありがたく使用させていただきます。

おやこふらっとひろば1おやこふらっとひろば3

区長室からこんにちは(2020年5月)

櫻正宗株式会社から消毒用アルコール寄贈(5月28日)

櫻正宗株式会社様から東灘区役所と東灘消防署に対して、消毒用アルコール144本が寄贈されました。区役所も来客者用の消毒用アルコールが不足しており、大変ありがたく受納いたしました。

新型コロナウイルス感染症による飲食業等の営業自粛により、日本酒の消費にも影響が出ていると思われます。一足飛びに、V字回復とは行かなくとも、緊急事態宣言も解除されましたので、「灘の酒」が、早く元のように皆様にご愛飲いただけますように。

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バラ満開!(5月18日)

5月中旬、バラが一斉に咲きそろう季節となりました。

六甲アイランドでは、六甲ライナー「アイランドセンター」駅西側のリバーモールに「RIC ROSE GARDEN」があります。六甲アイランドCITY自治会ローズガーデンファミリーの方々が丹精込めて手入れされているバラが、訪れた人を魅了しています。

本山地区には、JR摂津本山駅から西へ約250m、山手幹線沿いに本山街園のバラ園があり、様々な品種のバラが、色ととりどりに咲き誇っています。いつもと変わらず咲いている花たちに癒されます。

 

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緊急事態宣言が延長、辛いですが頑張りましょう(5月8日)

 4月7日に発せられた5月6日まで緊急事態宣言が5月末日まで延長されました。

 ゴールデンウィークを乗り切ればという気持ちで皆さん努力されてきたことと思います。神戸市内での新型コロナウイルス新規感染者数は、ここ2週間は一桁台にとどまっており確実に減少しています。緊急事態宣言が延長され、本当に辛いですが、気を緩めずもうひと踏ん張り頑張って参りましょう。

 

 また、神戸市婦人団体協議会の「よかったら使って、手作りマスク」の呼びかけで、東灘区連合婦人会におかれましては、多くのマスクを手作りされ、4月27日には、本山児童館の子供たちに配られました。メッセージカードも一つ一つ添えられ、大いに喜ばれたことと思います。

 また、地域福祉センターで開催されていたデイサービス(給食等)が新型コロナウイルスで閉館のため中止されていますが、外出自粛等で心細く思っておられる高齢者の方々へも、お一人お一人に個別のメッセージカードを添え、手作りのマスクを配布されるとのことで心強く思われることでしょう。

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区長室からこんにちは(2020年4月)

区役所等への外出をお控えください(4月17日)

 緊急事態宣言が発せられた後、不要不急の外出自粛をお願いし、住民票や印鑑証明書などについては区役所にお越しにならず、郵送申請やマイナンバーカードによるコンビニエンスストアでのご利用をお願いしているところです。

 昨年の同時期と比べまして、概ね3割来庁者数が減少しております。ご協力ありがとうございます。

 しかしながら、人と人の接触を8割まで減少させなければ、緊急事態宣言1か月で、新型コロナウィルス感染者の収束を望めないと言われています。

 区役所におきましても、新型コロナ感染症感染拡大防止のための取組みとして、窓口での間隔を広く保った対応を実施させていただくとともに、職員の勤務体制も新型コロナウイルス感染症対策にシフトし、在宅勤務、フレックスタイムなど様々な方法を凝らし最少人員で事務をしております。一方、平日の三宮駅の通勤自粛は5割に留まっており、「最低7割、極力8割」になりますよう、より一層のご協力をお願いいたします。

 新型コロナウイルス感染症を早期に封じ込めるため、区役所を含めできるだけ外出をお控えいただきますよう、特に通勤自粛につきましても重ねてお願い申し上げます。

ご挨拶(4月1日)

 皆さん、こんにちは。東灘区長金谷勇一です。昨年、区長に着任して2年目を迎え、いよいよ新年度が始まりました。今年は、五ヶ町村が合併して東灘区が誕生し、70周年という節目の年であります。今年の秋には、記念イベントを予定しており、区民の皆様とともにお祝いをしたいと思っております。

 ご存知の通り、現在、新型コロナウイルス感染症の影響で、東灘区の伝統文化を伝える一大イベントであります「だんじり」巡行が中止となり、「うはらまつり」も中止せざる得ない状況となっています。区民の皆様が楽しみにしておられるイベントが次々と中止になることは残念と言うほかはありません。

 東灘区では、保健センターを中心に区役所をあげて、感染拡大防止に向けて取り組んでいるところです。換気の悪い「密閉空間」、多数の方が集まる「密集場所」、間近で会話・発声する「密接場面」という3つの「密」がかさなる場所を避けていただいますようお願いいたします。暫く、忍耐の時が続きますが、皆様のご協力よろしくお願いいたします。

 この感染症が早期に収束し、区内の様々なところで、皆様と笑顔でお会いできることを祈念し、頑張って参りますので、引き続きよろしくお願いいたします。

 

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