神戸市会
最終更新日:2026年1月30日
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明治安田J1百年構想リーグの開幕を前に、ヴィッセル神戸の千布社長、スキッベ監督、山川キャプテン、大迫選手、井手口選手が神戸市役所を表敬訪問され、菅野吉記議長が久元喜造市長とともに一行をお迎えしました。
チームからタイトル奪還に向けた決意表明があり、菅野議長は「昨シーズンは最後の最後まで走り抜いた選手達の姿に大きな感動をいただきました。タイトル奪還のためにも体を大切にしながら頑張ってください。神戸市会は引き続きチームを全力で支援します。」と激励の挨拶をしました。


2025年11月に東京で開催された第25回夏季デフリンピック競技大会に出場し、メダルを獲得した神戸ゆかりの選手達が、大会の報告のため神戸市役所を訪れました。
川内清尚副議長が久元喜造市長と共に一行をお迎えし、その功績を称えるとともに、「ハンデを乗り越えて活躍される皆様の姿に市民は勇気をもらいました。神戸市会としてもスポーツ文化の発展を積極的に支援していきたいと思います。」と述べました。


ピフレホールにおいて開かれた第72回神戸市身体障害者福祉大会に菅野吉記議長が出席しました。
菅野議長は、長年障がい者福祉に貢献し、表彰を受けられた皆様に祝意を伝えるとともに、「障がい者の方々が自らの意思決定に基づき、一人ひとりに応じた支援を受け、個人として尊重され、地域の中で安心してともに暮らし、活躍できる神戸の実現に向け取り組んでまいります。」と挨拶をしました。


神戸市では新たなテクノロジーの導入による地域の活性化や魅力向上、将来の公共交通の運転手不足への対応や交通手段の確保のために、連携パートナーである日産自動車株式会社とともに自動運転の実装に向けての取り組みを進めています。
菅野議長は神戸市内灘五郷エリアでの自動運転実証運行に参加し、日産リーフをベースとした自動運転車両で5.35kmの試行ルートを約20分かけて走破しました。


神戸文化ホールにて第52回兵庫県ろうあ者新年大会兼成人祝いのつどいが開催され、神戸市会を代表して菅野吉記議長が出席しました。
菅野議長は、大会の開催に対する祝福と成人を迎えた参加者への激励のメッセージを述べ、「社会全体で多様性を尊重し、互いに支え合う共生社会を実現するには、地域・企業・そして市民一人ひとりの理解と協力が不可欠です。神戸市会もその一翼を担い、今後とも様々な機会を通じて、聴覚障がいのある方々のご要望を丁寧に受け止め、施策に反映させる責務を果たしてまいりたいと存じます。」と挨拶をしました。


神戸市中央区の東遊園地において開催された震災追悼行事に、神戸市会を代表して菅野吉記議長が出席しました。
菅野議長は阪神・淡路大震災で犠牲になられた方々とご遺族の皆様に哀悼の意を捧げるとともに、「震災を経験していない世代が増える中、記憶を決して風化させることなく、経験と教訓とともに未来へとつむぐことが私たちの使命であることを確認し、命の尊さと絆の力を次の世代に伝えていくことを、改めて今ここでお誓いしたいと思います。」と決意を表明しました。


神戸文化ホールにて第20回全国児童館・児童クラブ大会KOBEが開催され、神戸市会を代表して菅野吉記議長が出席しました。
菅野議長は、全国から神戸に集った多くの児童館・放課後児童クラブの関係者を歓迎するとともに、「この機会を通じて共有された貴重な知見が、児童館・放課後児童クラブのさらなる発展、そして子ども達の健やかな成長につながってまいりますことを心より願っております。」と述べ、大会の成功を祈念しました。


はたちを迎えられ、これからの神戸を担う青年たちを祝福・激励する「2026年神戸市はたちを祝う会」が開催され、神戸市会を代表して菅野吉記議長が出席しました。
菅野議長は、会場であるノエビアスタジアム神戸に集まったみなさんへ、阪神・淡路大震災からの復興を紐解きながら、「前途が希望に満ち、人生が素晴らしいものとなることを祈念します」とお祝いの言葉を伝えました。
また、開会に先立って、公募によりこの会の企画・運営に参加した6名の代表スタッフと懇談を行い、その労を労うとともに今後の抱負をお聞きしました。


快晴のもと、メリケンパークで開催された令和8年神戸市消防出初式に菅野吉記議長、川内清尚副議長が出席しました。
菅野議長は神戸市会を代表して、日ごろより消防活動に貢献されている各地域の消防団員、自主防災組織のメンバー、消防職員への敬意を表し、「今後はさらに少子高齢化や人口減少、多文化共生社会の進展など、社会構造の変化が消防体制に与える影響を踏まえ、将来を見据えた体制整備を進めていく必要があると考えております。神戸市会としても、市民が地域とつながり福祉と医療をはじめ安心して暮らせる街の実現を目指し、地域・行政・事業者と一体となって、全力で取り組んでまいります」と決意を述べました。



神戸市中央卸売市場本場において新年祝賀会が開催され、神戸市会を代表して菅野吉記議長が出席しました。
菅野議長は、市民の食生活を支えるインフラである中央卸売市場本場への感謝を述べ、「新鮮な食品を求める市民の思いに応えるためには、市民からの信頼が不可欠であり、神戸市会としても中央卸売市場本場の魅力をしっかりアピールしてまいります。」と挨拶をしました。
