現在位置

ホーム > くらし・手続き > 年金・保険 > 後期高齢者医療制度 > 新型コロナウイルス感染症に感染した被用者等に対する傷病手当金の支給(後期高齢者医療)

更新日:2021年3月15日

新型コロナウイルス感染症に感染した被用者等に対する傷病手当金の支給(後期高齢者医療)

ここから本文です。

後期高齢者医療制度の被保険者が業務外で新型コロナウイルス感染症に感染(発熱等の症状があり感染が疑われる場合を含む)し、その療養のために働くことができずに事業主から給与を受けられない等の場合、申請により傷病手当金が支給されます。

兵庫県後期高齢者医療広域連合のホームページもご参照ください。

兵庫県後期高齢者医療広域連合ホームページ(外部リンク)

支給を受けるための要件

次の⑴から⑷のすべての要件を満たしていること

  1. 業務外の事由により新型コロナウイルス感染症に感染(発熱等の症状があり感染が疑われる場合を含む)し、その療養中であること。
  2. 労務不能であること(仕事につくことができないこと)
  3. 3日間連続して仕事を休み(この3日間には、公休日や祝祭日、年次有給休暇取得日を含む)、4日目以降にも休んだ日があること。
    なお、療養のために3日間連続して休んだ(以下「待機期間完成」という。)後、4日目以降の仕事を休んだ日が支給対象になります。
  4. 休業期間に、給与の支払いがなかったこと(被用者(他の人に雇われている人)に限る)。
    なお、一部給与の支払いがあっても、傷病手当金の額よりも少ない場合は、その差額が支給されます。

支給対象日数

労務に服する予定であったが、労務に服することができなくなった日から起算して3日を経過した日から労務に服することができない期間のうち就労を予定していた日。

支給額

(直近の継続した3か月間の給与収入の合計額を就労日数で除した金額)×3分の2×支給対象日数

一日当たりの支給額には、上限(令和2年3月現在、日額30,887円)があります。

適用期間

令和2年1月1日から令和3年6月30日までの間で、療養のために労務に服することができない期間。ただし、入院が継続する場合などは、支給を始めた日から最長1年6か月まで(支給要件を満たす日について支給されます)。

申請手続き

  1. 申請書の記入及び作成を依頼する。
    被保険者記入用その1(様式第46号)(PDF:87KB)記入例(PDF:183KB)
    被保険者記入用その2(様式第46号の2)(PDF:86KB)記入例(PDF:119KB)
    ※下の「様式第46号の4」を提出されない場合は、当申請書内の「事業主記入欄」の記入・押印も必要です。
    事業主記入用(様式第46号の3)(PDF:96KB)記入例(PDF:457KB)
    ※勤め先に、作成を依頼してください。依頼の際は、こちらの依頼文もご活用ください。
    事業主への依頼文(PDF:276KB)
    ※なお、必要に応じて、後日、当広域連合より事業主へ書類の提出を求めることがあります。
    医療機関記入用(様式第46号の4)(PDF:76KB)記入例(PDF:296KB)
    ※④の申請書は、新型コロナウイルス感染症の「陽性」と診断された帰国者・接触者外来等の医療機関に、記入を依頼してください(「陽性」と診断されていない(帰国者・接触者外来等の医療機関を受診していない)場合は、④の申請書は不要です(上の①から③の申請書のみを提出ください))。依頼の際はこちらの依頼文もご活用ください。
    医療機関への依頼文(PDF:110KB)
  2. 記入漏れがないかを確認した上で、申請書を住所地の区役所・支所(出張所は不可)の「保険年金医療課(北須磨支所は市民課)後期傷病手当金担当」へ郵送にて提出する。
    ※封筒の表面には、後期高齢者医療傷病手当金支給申請書在中の記載もお願いします。
    区役所等の住所・電話番号一覧
  3. 傷病手当金の支給
    審査の上、原則、申請月の翌月25日に支給する予定です(支給される場合は、予め、支給額と振込予定日を記載した支給決定通知が送付されます)。
    ただし、書類に不備があれば、支給が遅れます。
  4. 通帳記帳により傷病手当金の支給を確認してください。

 

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

このページの作成者

福祉局国保年金医療課 

〒650-8570 神戸市中央区加納町6-5-1 神戸市役所1号館4階