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更新日:2019年11月19日

保険料は必ず納期内に納付してください

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国保は、病気やケガをしたときに、誰もが安心して医療を受けられるように、お互いに助け合う制度です。
保険料は、その医療費の大切な財源となりますので、保険料は必ず納期内に納めてください。

納期内に納めていただかないと(保険料を滞納すると)

保険料を滞納している世帯は、次のような取り扱いを受けることになりますので、ご注意ください。

  • 納期ごとに督促状を送付します。
  • 延滞金が加算されます。
  • 電話や文書による催告を行います。
  • 有効期間の短い被保険者証(短期証)が交付されます。(保険料に未納がある世帯は、区役所・支所の窓口で保険証の更新を行います。)
  • また、以下のような不利益な処分を受けることがあります。

※保険料をお支払いただいてから、納付確認までに日数がかかることから、滞納保険料を納付された後に、行き違いで保険料の督促状の送付や納付催告を行う場合がありますが、ご了承ください。

不利益な処分

災害その他特別な事情がないのに、保険料を滞納している世帯は、負担の公平を保つ目的から、次のような不利益な処分を受ける場合があります。

  • 納付資力(預貯金・生命保険・給与・不動産その他の財産)の調査や財産の差押えなどの滞納処分を行います。
  • 保険証の代わりに資格証明書(国民健康保険被保険者資格証明書)が交付されます(高校生以下の子どもを除く)。
  • 保険給付(高額療養費・葬祭費など)の全部または一部の支払が差し止められます。
  • 資格証明書を交付され、保険給付の支払を差し止められている世帯主が、なお滞納保険料を納付しない場合には、一時差し止められている保険給付から滞納保険料額を差し引き、滞納保険料に充当されます。
  • 要介護認定を受けている介護保険第2号被保険者の世帯主が、国保の保険料を滞納している場合、介護保険の保険給付も全部または一部の支払が差し止められます。

資格証明書とは

国保の被保険者であることを証明するものですが、保険証のように受診券としての役割はありません。資格証明書で受診する場合は、医療機関の窓口で、いったん医療費の全額を支払い、住所地の区役所・支所へ保険給付分の支払を申請することになります。この保険給付分の支払も、差し止められたり、滞納保険料に充当されることがあります。なお、保険料が納付できない方で、保険料を納付できないことについて、政令で定める特別の事情(国民健康保険法施行令第1条)にあてはまるとき、または、国民健康保険法第9条3項に定める「原爆一般疾病医療費の支給を受ける方」、国民健康保険施行規則第5条の5で定める医療に関する給付を受けることができる方は、住所地の区役所・支所へご相談にお越しください。
また、医療を受ける必要が生じ、医療機関での一時払い(10割負担)が困難な場合は、住所地の区役所・支所へご相談にお越しください。短期の被保険者証を交付できる場合があります。

政令で定める特別の事情及び原爆一般疾病医療費の支給等一覧(PDF:141KB)

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電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

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