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更新日:2020年9月4日

災害時の避難所

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新型コロナウイルス感染症を踏まえた災害時の避難

新型コロナウイルス感染症を踏まえた災害時の避難について、以下の点を考慮してください。

①親戚や友人の家等への避難や、自宅での安全確保(堅牢な建物にいる場合、上階で山と反対側に位置する部屋等の、より安全な場所に退避すること)についてもご検討ください。

②必要な感染防止資材は持参するとともに、避難先でも、手洗い、咳エチケット等の基本的な対策を徹底しましょう。

「新型コロナウイルス感染症」の流行時における大雨・台風への避難の対応方針(PDF:1,926KB)

濃厚接触者等で避難をお考えの方へ

新型コロナウイルス感染症陽性者との濃厚接触者、流行地域からの帰国者等で健康観察中の方で避難をお考えの方は、下記をご覧ください。

新型コロナウイルス感染症陽性者との濃厚接触者、流行地域からの帰国者等で健康観察中の方へ(PDF:444KB)

緊急避難場所及び避難所一覧

ハザードマップを参考に、災害ごとの避難先と避難ルートを確認しておきましょう。緊急避難場所は災害ごとに指定していますので注意しましょう。

緊急避難場所のマップ(外部リンク)
EXCEL、CSV形式版

本データは著作物ではありませんので、2次利用が可能です。

「災害ごとの注意事項」の見方
〇:その災害時に利用できる施設
△:「備考」欄の注意事項を確認のうえ、緊急時のみ利用できる施設
×:原則利用できない施設
-:その災害による避難を想定していない施設

「緊急避難場所」と「避難所」の違い

「緊急避難場所」とは、命を守ることを最優先に、災害の危険から逃れるための場所です。
災害ごとに緊急避難場所を指定していますので、どの災害の時にどこへ避難すべきなのか、ふだんから確認しておきましょう。なお、災害の危険性がない、知人や親せきの家などに緊急避難するのも有効です。

「避難所」とは、自宅が被災して帰宅できない場合に、一定期間、避難生活を送るための場所です。
災害の種類にかかわらず、小学校や中学校などが指定されています。屋内の緊急避難場所のほとんどは、引き続き避難所として利用が可能です。自宅や地域の安全が確認されたら、帰宅しましょう。

福祉避難所

福祉避難所は、災害時の避難所での生活において、何らかの特別な配慮を要する方々のために、市が二次的に開設する避難所です。

福祉避難所への避難の流れ
  1. 避難が必要な方は、まずは、お近くの小学校などの避難所へ避難いただきます。福祉避難所には、直接避難いただくことはできません。(大規模災害時には、施設自体の被災や開設に必要な人員の確保の遅れなどで、指定施設に要援護者を受け入れる手配が整わないことも予想されるためです。)
  2. ケースワーカー、ヘルパー、保健師等が避難所を巡回し、本人やご家族の意向や状況を確認したうえで、市が対象者を決定します。
  3. 福祉避難所での受入を決定した方は、家族等の支援により移動いただきます。移動手段が無い方は、災害時、区において開設する移送を要する要援護者の受付窓口へご相談ください。

 

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

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危機管理室地域安全推進担当 

〒650-8570 神戸市中央区加納町6-5-1 神戸市役所 危機管理センター2階