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災害時の避難所

ページID:2173

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避難所の開設・混雑状況(バカン)

避難所の開設状況が分かる、バカンのイメージ図(クリックするとバカンサイトに移動します)

VACANは株式会社バカンによるサービスで、神戸市は避難所の開設・混雑情報を届けるためにこのサービスを利用しています。
開設・混雑情報は、5区分(1.混雑、2.やや混雑、3.空いています、4.開設可能、5.​​​​Closed(平常時))で表示されます。
「開設可能」となっている市立小・中学校以外の避難所に避難したい場合は、事前に最寄りの区役所にご連絡してください。

緊急避難場所・避難所

緊急避難場所

命を守る事を最優先に災害の危険から逃れるための場所です。
災害の種別(土砂災害、洪水、津波、大火事)ごとに、屋内(小学校や中学校など)または屋外の空間(広い公園や広場、学校のグラウンドなど)を指定しています。

避難所

自宅に帰宅できない場合に、一定期間、避難生活をする場所です。

災害の種類に関わらず、小学校や中学校などを指定しています。

各区の避難所一覧

「くらしの防災ガイド」の記事面をご覧ください。

緊急避難場所・避難所一覧(Excel版)

このデータは著作物ではありません。2次利用が可能です。

避難所の開設・運営

避難所の開設、運営にあたっては、多くの関係者が相互に協力し、様々な点に配慮しながら行う必要があります。
災害時に円滑に避難所が運営されるように必要な考え方などを「神戸市避難所開設・運営マニュアル」「緊急避難場所・避難所における感染症対策マニュアル」「災害時のペットとの避難ガイドライン」にまとめています。

避難所開設・運営マニュアル等

大規模災害時に市職員、避難所となる施設の管理者、地域自主防災組織である防災福祉コミュニティ等の地域団体が協力して円滑な避難所運営ができるように、避難所を開設・運営するための手順、基本的な考え方や避難所運営のあり方、活動内容をまとめた「神戸市避難所開設・運営マニュアル」や、開設当初に必要な手順のみをまとめた「神戸市避難所開設・運営手順シート」を作成しています。

 

避難所での感染症対策

避難所では以下のマニュアルに沿って感染症対策を行います。
避難を検討する際は、以下の点を考慮してください。

  1. 不特定多数の人がいる避難所に行くことだけが避難ではありません。親戚や友人の家などへの分散避難や、自宅での安全確保(堅牢な建物にいる場合、上階で山と反対側に位置する部屋などの、より安全な場所に退避すること)ができないか、ご検討ください。
  2. 必要な感染防止資材は持参するとともに、避難先では、手洗い、咳エチケットなど基本的な感染症対策を行いましょう。

避難所用キーボックス

休日・夜間等に突発的な災害が発生した際には、職員が緊急避難場所・避難所に駆け付けることが難しい場合も想定されることから、指定緊急避難場所・避難所のうち、市有施設について避難所用キーボックスを設置しています。

使用方法避難所用キーボックス

  1. キーボックスのカバーを開けてください。
  2. カバーの内側にある二次元コードを読み取ります。
  3. 表示された番号を押して、キーボックスを解錠します。
  4. 鍵を取り出し、施設内へ避難してください。

避難所開設キット

円滑な避難所運営に資するため、市内全ての指定緊急避難場所・避難所に「避難所開設キット」の設置してます。避難所開設キット
内容物一覧(PDF:171KB)

避難所用間仕切りテントの組み立て方

避難所に配備している間仕切りの組み立て・収納方法の解説動画です。

避難所用簡易ベッドの組み立て方

避難所に配備している簡易ベッドの組み立て・収納方法の解説動画です。

避難所の非常用電源

停電時に使用できる電源や、外部から給電できる設備の設置を避難所となる学校に導入しています。

ペットと一緒に避難する(同行避難)

神戸市では、災害時にペットと一緒に避難できます。
避難所では、動物アレルギーをもつ方もいるため、飼い主とペットが同じ部屋で一緒に過ごすことはできません。
施設内にペット飼育スペースを設置し、飼い主がペットを飼育します。
災害時、緊急避難場所・避難所にペット同行避難をしたい場合は、最寄りの区役所にご相談ください。

災害時のペットとの避難ガイドライン

避難所でのペット同行避難の受け入れルールを定めた、「災害時のペットとの避難ガイドライン」を策定しました。

ガイドラインの内容
  • ペットの飼い主向け:平時から備えておくべきこと(しつけ、備蓄品など)、災害時に取るべき行動、避難所でのペットを飼っていない方への配慮など
  • 施設管理者・避難所運営者向け:ペットを連れた避難者を受け入れ、飼い主同士が協力してペットを一時飼育するまでの考え方や手順など
参考

福祉避難所

福祉避難所は、災害時の避難所での生活において、何らかの特別な配慮が必要な要援護者(高齢者や障がい者など)のために、市が二次的に開設する避難所です。
高齢者施設、障がい者施設、宿泊施設、地域福祉センターなどを指定しています。

福祉避難所への避難の流れ

  1. 福祉避難所へは直接避難できません。避難が必要な者は、まずは近隣の小学校などの緊急避難場所・避難所へ避難します。(大規模災害時には、施設自体の被災や開設に必要な人員の確保の遅れなどで、指定施設に要援護者を受け入れる手配が整わないことが予想されるためです)
  2. ケースワーカー・ヘルパー・保健師などが避難所を巡回し、本人や家族の意向や状況を確認したうえで、市が福祉避難所への避難対象者を決定します。
  3. 福祉避難所での受け入れが決定した者は、家族などの支援により移動します。移動手段がない場合は、避難先の避難所職員や各区役所にご相談ください。

災害時コミュニケーション支援ボード

聴覚障がいや言語障がいのある方など、周囲とコミュニケーションを取ることが難しい方の避難所生活の支援を目的として、「災害時コミュニケーション支援ボード」を作成しました。
絵や文字を指さしすることで意思表示ができるため、必要に応じてダウンロードや印刷をしてご活用ください。

車中泊避難

災害時の車中泊避難には、エコノミークラス症候群などのリスクが伴います。
安全に車中泊避難するために知っておいてほしいポイントに注意してください。

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お問い合わせ先

危機管理局防災企画課 

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