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企業からの寄附

最終更新日:2026年7月16日

ページID:7903

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神戸市では、企業版ふるさと納税をはじめ企業の皆様からの寄附を通じてパートナーシップを構築し、神戸の特性を活かした持続可能なまちづくりに取り組んでいます。
ぜひ、神戸市の地方創生の取組みにご支援をお願いします。

 

制度概要(企業版ふるさと納税)

2016年度に創設された企業版ふるさと納税は、国が認定した地域再生計画に位置づけられる地方公共団体の地方創生プロジェクトに対して企業が寄附を行った場合に、法人関係税から税額控除される制度です。制度の対象期間は2027年度末まで(暫定)です。
損金算入による軽減効果(寄附額の最大約3割)と税額控除(寄附額の最大6割)により、実質的な企業の負担が約1割まで圧縮されます。
※税額控除の手続(申告)や算出に関しては税理士や所管する税務署へご相談ください。

制度説明図

制度の詳細につきましては、内閣府地方創生推進事務局のホームページをご覧下さい。
企業版ふるさと納税ポータルサイト(外部リンク)

企業版ふるさと納税にあたっての主な留意事項

  • 1回当たり10万円以上の寄附が対象となります。
  • 本社が所在する地方自治体への寄附については、本制度の対象となりません。
  • 寄附を行うことの見返りとして、経済的な利益を受け取ることは禁止されています。
     

寄附対象事業の例

「コベカツ」(中学校部活動の地域展開)の取り組み

コベカツ1

コベカツ2

少子化の影響による中学校部活動の種目・活動の選択肢の減少や、教員が部活動の顧問を担う仕組みが限界にあること、生徒や保護者の意識変化を踏まえ、2026年に平日・休日ともに部活動を終了し、「コベカツ」を開始します。
神戸市は、全国の政令指定都市(20都市)の中では先かげての取り組み(平日・休日ともに実施)となります。

コベカツニュース
コベカツ 企業の皆さま向け情報

防災ジュニアチーム支援プロジェクト

防災1

防災3

神戸市では防災教育や訓練を実施する防災ジュニアチームがあります。阪神・淡路大震災の教訓を次世代に伝承するため、平成8年に最初に防災ジュニアチームができ、現在「29チーム(1,429人)」が活動しています(2025年7月現在)。
活動を通して防災を学び、体験することで、子どもたちは若いうちから防災に関する正しい知識や技術に触れることができ、将来の防災の担い手育成につながります。
全国少年消防クラブ交流大会やヨーロッパ青少年消防オリンピックに参加し、日々の活動の成果を披露して、国内外を問わず他の防災チームとの交流を深めています。

防災ジュニアチームの取組み

神戸市立王子動物園の取り組み

王子動物園

王子動物園2


「まもる」「まなぶ」「ふかめる」「たのしむ」「はぐくむ」を5つの柱として、種の保存や調査研究、野生生物の生態・環境保全に関する教育活動に取り組んでいます。
動物福祉の向上を図り、野生動物の保護や生息環境の保全を目指すとともに、来園者が一日中、ゆっくりと動物を観察し、遊び、憩うことのできる動物園を目指しています。
ご支援は獣舎整備や動物の飼料代に活用させていただきます。


神戸市立王子動物園

全日本高校・大学ダンスフェスティバル(神戸)

ダンス1

ダンス

全国各地の高校生・大学生が、それぞれの思いやテーマをダンスを通して全身で表現する創作ダンスの大会
参加者も鑑賞者もそして運営する者も、心ゆさぶられ、身体から魂がほとばしるダンスの祭典
全国初、当時唯一のダンスの全国大会として1988年から始まり、例年夏に4日間かけて神戸で開催、2,500人の参加者と1万人以上の鑑賞者が訪れます。
ご支援は神戸市内のこどもたちへの鑑賞体験の機会提供を目的としたチケットの費用等に活用させていただきます。

全日本高校・大学ダンスフェスティバル(神戸)

社会課題解決を志す起業家の支援プロジェクト(KOBE SOCIAL PORT)

KOBE SOCIAL PORT 社会課題解決に挑むなら、この“港”から。COMPASS VOYAGE COMMUNITY


「社会課題の解決を志す起業家を神戸から増やしていく」ことを目的に、ビジネスで社会課題の解決を目指す起業希望者を対象に、事業開発を支援をするプロジェクトです。
令和7年度は起業準備層または 神戸で新たに登記を目指す10組11名を採択し、防災や廃棄衣料、耕作放棄地活用に関する事業などを伴走支援中です。
ご支援は、起業家支援のためのプログラム提供や個別の伴走支援に活用させていただきます。
 

神戸電鉄を未来につなごう!プロジェクト

神鉄

神鉄2

神戸電鉄は市街地から北部の住宅地を結ぶ路線であり、沿線には多くのニュータウンが形成されてきましたが、近年は沿線人口減少に伴い利用者も減少。持続可能なまちづくりに向けては沿線全体の活性化が必要であるため、2020年に神戸電鉄と連携協定を締結し、駅のリノベーションや駅前での賑わいづくりを実施しています。
今後は駅の美装化等を進めるとともに、駅周辺の遊休資産の活用を行うことで、まちの賑わいや魅力を向上させ、将来的には沿線人口の維持にも寄与していくことを目指しています。
(例)

  • 地域貢献機能として駅前広場を整備
  • 駅ビル内に整備したレンタルスペースにおける農産物マルシェ実施
  • 外国人、若い世代、高齢者など多様な住民同士の交流拠点の整備


神戸電鉄を未来へつなごう!プロジェクトへの支援募集

子どもたちの"やりたい"学びを叶えるプロジェクト

学び

学び2

(例)
(左)学校×芸術
兵庫県立美術館の場を活用。美術館での観覧を継続的に実施することで、子どもたちの本物の作品との出会いを創出する。
(右)学校×地域経済
地元事業者が実施するイベントと連携して企画。授業で子どもたちがイベントのスタンプを制作。作成したスタンプで来場の誘因をはかる。

急速に変化・多様化するこれからの社会を生きる子どもたちが、自ら問題発見・課題解決能力などを身につけることができるよう、企業との連携による通常の授業では得られない特別な体験を通じて、社会とつながる学びや、多様な学びを実現する「子どもが主役のこれからの学び」を充実させます。

産官学民連携の取組~みんなでつくる、神戸の学び~

神戸登山プロジェクト

登山プロジェクト1

登山プロジェクト2

六甲山系など魅力ある山に囲まれ、近代登山発祥の地とされる神戸。新たな登山支援拠点の開設や登山道の整備など、市民・企業のみなさんと一緒に神戸の財産ともいえる「登山」を楽しむ環境を向上させ、インバウンドも含めた観光客のさらなる拡大をめざします。

神戸登山プロジェクト

募集内容の詳細はこちら

里地里山の生物多様性保全

里地里山生物多様性の保全①

里地里山生物多様性の保全②


都市部の近くに里地・里山が広がる神戸市では、地域の方々や学生、市民団体、大学と連携して、希少な動植物の保全のための環境整備や棚田・畑の再生に取り組んでいます。国の自然共生サイトに認定され、国連の国際データベースにも登録された北区山田町の里山エリアなどにおける生物多様性保全の活動をご支援いただける企業を募集しています。

里地里山の生物多様性
里地里山での生物多様性保全の具体的な取り組み

ブルーカーボンの活用

ブルーカーボンの活用2

ブルーカーボンの活用1

女性活躍プロジェクト

こども女性活躍1

こうべ女性活躍2

働きたいという希望を持つ女性や、職場でステップアップしたいと希望する女性が、その思いを叶え、また、男女ともに多様な生き方、働き方が実現できるまちを目指します。

子どもを預けて、育休復帰の準備、就職活動、資格取得の勉強、仕事ができる無料のコワーキングスペース「あすてっぷコワーキング」の運営や、女子生徒等の理工系進路選択を応援する「理工チャレンジプログラム」などに取り組みます。
あすてっぷKOBE(神戸市男女共同参画センター)

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寄附手続きの流れ

  1. 寄附の申出
    寄附の対象事業や寄附額を決定後、寄附申出書をご提出いただきます。寄附申出書は、以下よりダウンロードできます。
    もし、ダウンロードできない場合はメールにてお送りしますので、電話またはメールにて企業版ふるさと納税担当までお問い合わせください。
      寄附申出書(企業版ふるさと納税用)(WORD:32KB)
      寄附申出書(一般寄附・神戸市内企業など用)(WORD:29KB)

  2. 寄附の受領
    本市が発行する納付書により、本市指定の金融機関でお振込みいただきます。入金確認後、本市より寄附受領証をお送りします。

  3. 税申告手続
    寄附受領証をもとに、税務署で税申告の手続きをお願いします。

お問い合わせ先

地域協働局企業連携推進課
TEL:078-322-5304
E-mail:kigyo_furusato_kobe@city.kobe.lg.jp

寄附いただいた企業への対応

  • HPでの企業名公表
  • 100万円以上のご寄附で感謝状の贈呈
  • 1,000万円以上のご寄附で紺綬褒章に推薦

これまでに応援いただいた企業一覧

【参考】第3期神戸まち・ひと・しごと創生推進計画SDGs

第3期神戸まち・ひと・しごと創生推進計画(PDF:308KB)

本計画はSDGsの考え方を取り入れた「神戸2030ビジョン」を基にしており、本市事業を応援いただくことでSDGsの達成に向けて貢献している企業としてのPR効果が期待できます。

寄附活用事業における契約の相手方の公表(企業版ふるさと納税)

令和7年度の税制改正により、地方公共団体が、まち・ひと・しごと創生寄附活用事業において、一般競争入札若しくは指名競争入札又は随意契約(地方自治法第167条の2第1号に基づく少額のものを除きます。)により当該事業に係る契約の相手方を選定した場合は、公表することとなっておりますので、以下のとおり公表いたします。

令和7年度 神戸市まち・ひと・しごと創生寄附活用事業における契約の相手方について(PDFファイル 645KB)

よくある質問

納付書はいつ頃届きますか?

通常は寄附申出書をご提出いただいていから、1週間程度で発送しております。
お急ぎの場合は、お手数ではございますが別途お問い合わせください。

寄附受領証に記載される寄附年月日はいつですか?

実際に金融機関で寄附の手続きをしていただいた日になります。

ふるさと納税制度(個人版)との違いはなんですか?

企業版ふるさと納税は企業による寄附が対象で、個人版ふるさと納税は個人の方による寄附が対象です。
また、企業版ふるさと納税では、寄附を行う企業は経済的な利益を得ることが禁止されています。
個人版とは違い、返礼品を受け取ることができません。
その他の違いは以下の図にまとめておりますのでご確認ください。

【参考】ふるさと納税制度(個人版)との違い
  企業版ふるさと納税  個人版ふるさと納税 
目的 企業の地域貢献の想いをカタチにする ふるさと等を応援した気持ちをカタチにする
寄附者 民間企業(寄附先は本社所在地以外) 個人(寄附先の制限なし)
実質負担額 寄附額から税の軽減効果を除いた額 2,000円(所得に応じた寄附が一定額を超えると負担増)
寄附使途 地方公共団体の地方創生事業 地方公共団体が自由に活用
返礼等 経済的利益の供与は禁止 特産品PR等の返礼品贈呈が定着

神戸のふるさと納税((個人版)ふるさと納税)(外部リンク)

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