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最終更新日:2026年4月15日
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2010年度より、震災関連文書を各所属から受入れて整理・保存作業を行いました(当初の保管文書ファイル数は約41,000点、ダンボール箱約6,400箱)。
震災関連文書の整理作業としては、目録化を進めるとともに、文字が薄れて読めなくなったFAXや感熱紙等は判読可能となるよう修復し、またフロッピーディスク・ビデオ、ネガフィルム等は耐用年数を長期化するためデジタル化した上でDVDに保存などを実施しました。
また、震災関連文書のうち、義援金交付申請書、り災証明書など、個人情報が主体の文書で、かつ、同種の文書が大量に存在する文書等は全件個別に精査を行い、このうち震災の経験や記憶等が窺い知れる文書を除いて廃棄しました。(廃棄等を行った文書ファイル数は約15,000点・ダンボール箱約2,700箱)
2018年3月に整理・保存及び目録化作業を終え、震災関連文書のファイル数は全部で約26,000点(ダンボール箱約3,700箱)となりました。
なお、震災関連文書は、個人情報が含まれる場合がありますので、その公開は、神戸市情報公開条例にしたがって手続きをしてください。
通常、紙文書は10件から30件程度の文書がバインダーあるいは紙ファイル等に綴じられて保管しており、これをファイルと呼んでいます。
ファイルに含まれる文書件数の多寡を問わず、文書がファイル等に保管されていれば、当該ファイルを1ファイルと計上しています。
記載されているファイル等の件数は、次のとおりです。
合計 25,675点
ファイル名を赤色で、当該ファイルに含まれる文書名を黒色で記載しています。
閲覧等を請求される文書の検索とご利用が円滑にできるよう、以下の整理・保存作業等を行っています。
なお、ファイル名、文書名は、プライバシー保護等の観点から簡略化している場合があります。また目録の利用の容易さ、わかりやすさを確保する観点から、表記名を一部変更等することがあります。

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